2013-04-21

しかったぼくらの店長

店長ブログを辞めてしまった。とても残念だ。店長が止める宣言をしたブログコメには結構なショックを受けているひとがいっぱいてぼくもその一人だ。

あいう愛されかたをする人って珍しいんではないかと思う。

それは、店長ブログエッセイとして抜群に面白くて、というだけが理由ではないと思う。面白い文章を書く人はいっぱいいるだろう。

店長は優しかった。

もちろん対話したことがあるわけではないのでこっちの勝手な印象なんだけど。

僕の個人的な話になるが、僕は勉強はまあそこそこできて大学も出て就職もしたけど、コミュニケーションは苦手で結局うまく行かず会社は辞めてしまった。今まで恋人ナシ。今はバイトをしながらの生活。まあわりとありがちな奴ですね。

こういう人生を送っているといろいろコンプレックスが多いわけで。ネットをみているとこれはきついな・・・という文章もわりと多い。

例えばシロクマ先生とか。あれきついよね。ワインの紹介にむかついたり。いやシロクマ先生面白いけどね。それからちきりんとか日経なんちゃらのビジネス系の記事とかも刺さるものがある。切り込み隊長は平気なんだけどそれはまた別の話。

かといってあんまり僕はだめだだめだと傷を舐め合ってるようなじめじめした系も好きじゃない。

店長ブログは読んでいてシロクマ先生的な痛いとこ突くな感もなかったし、かといってじめじめ感もなくてからっとしていた。

もちろんそういう話題を避ければいいけど、店長ブログ結構ビジネス系のことも書いてあったじゃないですか。一応経営者だし。

それが新鮮だった。この人のものでだったら楽しく働けるかも知れないと妄想したり。実際店長もそういう記事を書いていたような気がする、アレな奴らを集めて店を作るとか。

逆にたまに店長なんかいないんだ、超絶的な文書技巧家の作り出した幻なんだと妄想して鬱になったりもしたけど。

あいつまでも店長店長言ってても仕方ないんですけどね。今思うと、こういう楽しみ方はあまり健全じゃなかったか・・・

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  • 店長のエントリ読むたびに最低賃金にちょっと色がついたぐらいの時給でこんな にコンビニの仕事厳しいのって恐怖していた

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