2013-04-12

あくまでも一例でしか無いけど、資本家が強かったのは、工場とか何億円もする機械とかが必要生産手段を資本によって独占できたから。という事だけど。

 

今の時代は、生産手段その物が陳腐化して非常に安くなった。とくにIT系では生産手段つまりSDKは0円が基本。

工業資本であった金型も、今や3Dプリンターで激安。

まり、『産手段を資本によって独占できない』という状況だから、通常の概念資本意味を成さない。

 

逆に、『生産手段を資本によって独占できない』状況だからマーク・ザッカーバーグスティーブ・ジョブズのような特異な個人が、

過去の『生産手段を資本によって独占』していた産業をひっくり返してしまう。

 

大量の資本を有していても、開発者がいなければ何も出来ない。そういう時代に、資本論の訂正は必要ないんだろうか?

まり資本論では生産物陳腐化その物には触れられていたが、生産手段の陳腐化についてはどう触れられているんだろう?

生産手段が極めて安くなり、資本を持たない個人でも生産できる時代についてどのように述べられているんだろうか?

  • あくまでも、仮定だけど 『生産手段が極めて安くなり、資本による生産手段の独占が出来ない時代』が真だとすると 資本により産業が起きない・差別化されない時代になってきている...

  • 人工(にんく)計算が骨まで染みたIT系の人間としては、生産手段の独占は変わらず起きている気がするのよね。この場合の生産手段はつまり人。どれだけ優秀な人材を揃えられるか、と...

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