2013-02-27

マクドナルドがこの先生きのこるには

メニュー撤去、60秒チャレンジ無料朝マックなどつぎつぎに施策を打ち出してるみたいだけど

なーんか日本マクドナルド消費者ニーズというか、ファストフードを使う客の消費行動がわかってないようで。

ファストフードの客は値段→商品の流れで商品を判断している

おおよそ客層が同じであろう牛丼チェーンやほかのファストフード店は外にでかでかと値段が出ている。

たとえばすきやなんかは値段を書いた旗が店外に出ていて先に280円という数字が目に入ってくる。

対してビックマックが単品でいくらか即答できる人はなかなかいないと思う。

客がその値段を知るのはメニュー表がなくなった今となっては店に入り、注文する直前、カウンターにあるメニュー表を見てからである

100円マック成功したのは100円という数字を使ったネーミングが会計のわかりやすさにつながり

100円マック5個で500円」という風に客が「商品を購入した後の支払い」が考えやすいかである

先に値段を見せることによって客のほうも「これから○○円つかう」という気持ちになりやすい。

値札のない寿司屋やあれこれ頼んで合計金額を後で知るというレストラン

値段を先に見せて、「○○円でこれが買える」と宣伝するファストフード店はまったく別の売り方をしないといけない。

どうすればいいか

価格を明瞭化する(サイドメニューは書くのが大変なので省略)

100円でドリンクS、シェイクS

200円でポテト

300円でバーガー

と設定して500円でバーガードリンクM、ポテトのセットにする。など

もっと高いバーガーもあってもいいけど、メインの価格帯は500円に設定

するとあるセットで590円こっちは520円というばらばらで注文する直前まで値段のわからない商品が

一律500円という明瞭会計になるので店に入りやすくなると思う

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