2012-12-24

自分は2種類の年賀状を作っている。

自分は2種類の年賀状を作っている。

妻は別の年賀状を作っているから、合計3種だ。

これを見ると、自分人間関係ネット関係が分かる。

1.仕事年賀状

 ・送付先=社内の上司・同僚・部下、社外の取引先など

 ・差出人住所=会社住所のみ(自宅非掲載)

  社外の人には自宅住所を公開していないので、社外用には勤務先住所のみ載せる年賀状を出すことになる。

  社内の人には自宅住所付のを送ってもいいのだが、そうすると更に種類が増えてしまうので、

  社外関係者年賀状を、社内関係者向けにも共用させている。

2.個人系年賀状

 ・送付先=大学時代の知人など

 ・差出人住所=会社住所と個人住所を併記

 ・自分の個人ホームページURLを明記

  個人でホームページしていることは、会社ではあまりオープンにしていないので、

  仕事年賀状には、URLを載せる訳にはいかない。

  一方、大学時代の知人などには、むしろホームページに来て欲しい」というスケベ心があるため、」

  告知の意味URLを載せている。

  また、挨拶文も、仕事系の話より、ネット系の話題を中心にしている

3.妻の年賀状

 ・送付先=妻の知人友人親戚、子供のともだち

 ・差出人名義=家族(夫・妻・子供

 ・夫の勤務先情報は非掲載

 ・さんざん自分は反対しているが、聞く耳を貸してくれないので、

  「子供写真満載の年賀状」と化している・・・

 

妻の友人たちは「妻の旦那の勤務先がどこなのか、知らない」し、

逆に自分会社関係者仕事関係者大学の友人などは、

自分の子供の顔も、それどころか名前も、知られない」ようにしている。

うまいこと人脈をファイアウォールさせている積もりなのだが、他の家族持ちは、

どういう風に年賀状を峻別させているのか?

会社の同僚とかでも、子供写真入り年賀状自分へ寄越してくる人もいるので、

会社人脈と、子供人脈を峻別させる」というポリシーは、むしろ少数派なのかもしれない。

あと、ネットブログフェイスブックしている人の場合ネット友達向け年賀状

仕事年賀状は峻別させているのかな?    

  • 自分も二種類だけど、会社用とプライベート用って分け方ではないな。やや砕けた年賀状と、固い年賀状に分けてる。 「砕けた年賀状」は、イラストや地の文を書いたもので、親しい親...

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