2012年07月24日の日記

2012-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20120724225633

デート時に相手の女性との会話は弾んでんのか気になる。

一体どういう話を振ってるんだろ。

からデフレとはちょっと違うんだって

 

たとえば、円高が10倍になったら、輸入品の価格は10分の一になるけど、デフレとは違うでしょ。

まず、それをデフレと呼ぶのをやめて 経済グローバル化による給与水準の平滑化が起きていると認識しないと いつまでたっても不況脱出できないでしょ。

 

となりの国は 月3万円で生きていけるのに、この国では13万円かかるとか、勝負になるわけ無いじゃん。

何をどうやったって、そこをまず認識して、 生活費が13万円かかることが 異常 だったんだ。 というところを認識しないと 沈むだけでしょ。

 

隣の国は まぁ、物価が上がって 月7万にはなるかもしれない、そしたら、うちらも そこに行くまでは 経済グローバル化していくんだから、あと5万円分 デフレるでしょ。

それを、無理にインフレにしようとしたら、無茶がたたって 寄り酷いことになるでしょ。

どこに、世界的な物価水準が安定するのかを見極めた上で、どう考えたって、日本物価水準は まだまだ低下していくんだから、それを軟着陸させるために、計画的にデフレコントロールしないと。

 

ぶっちゃけ、ようするに、住宅ローンの借り換えと、返済不能の処理がどうなってるのかわからないけど、どんどん進めて、デフレをしていく準備をしないと。

一番の問題は 住宅ローンの借り換え なんだろうから

 

1割給料が下がっても、生活に必要費用が2割下がれば問題ないし。1割給料が上がっても、2割物価が上がったら ダメなんですよ。

上司として

有能な粘着質がいると新入がいるかない

痛い

WBS見てる私ってちょっと出来る女

なことを言われて全身がかゆくなる感じがした

父親に信仰がありました

彼氏創価でした

http://anond.hatelabo.jp/20120724021819

これ読んで、似たようなケースだなあと思って。

増田より長い文章を書いてしまった。

俺の父親は創価ではないけど、信仰している新興宗教がある。

母親(含め俺にも)は信仰はない。

というのも、結婚して10年目くらいで父親が信仰に目覚めてしまたから。

後だしジャンケンだ。だから俺の家族は強制的に泥試合に参加しなくてはいけなかった。

増田が今の彼と結婚した場合の家庭像に少しは近いかと思うんで、参考までに。

創価学会信仰の特徴は2ちゃんなどで得た知識なので、違ったらごめん)

"恋人として一緒にいる分には、何も支障がありません"

本文で言ってる通り、日常に支障はあまりない。

信仰内面的なものからね。問題なのは逆の外面的な場面。

まり世間体だ。日本は(世界知らんけど)見えない空気感と戦わなくちゃいけない。

それが読めないと苛められちゃったりする。

日本新興宗教信仰があることは、あまり良い評判にはならないだろうな。

そこでキーワードは「世間体を守る」ことだ。

これで何とかやってけるのではないかと思った。

世間体を守りきれるかどうか

両家の家族間の問題はクローズドに行われるので、まあ頑張り次第(彼氏宗教観迷惑をかけない、彼女宗教観を乗り越えられると説得)

で何とかなるんじゃないか。血のつながった家族から、そこまで無下にはされないだろう。

問題なのは所属するコミュニティ

友達職場ママ友、これに尽きる。バレたら裏でチクチクとバカにされる。

仲間が寄ってくるかもしれないけどw あまり良い事はないはず。

最近若い人は信仰がどうってことは問われないんで、

選挙の時期に創価友達から電話がくるよね」みたいなエピソードを「あるある〜まじキモいよね〜w」と軽く受け流せれば支障はないはず。

家に遊びに来られたら必ず、聖教新聞は他の部屋にぶち込んで、「旦那ゴルフに行ってて家にいない。」と言いきろう。

子供への影響

俺は父親が信仰をまったく押し付けなかったのが救い。これは父親のスタンスで大きく変わる。

思春期を迎えると父親の部屋に隠されたエロ本よりも、本棚に堂々と置かれた「人間革命」の方が如何わしい存在に思えてくる。

友達を家に呼んだ時に仏壇等見られるのが怖く、家に呼べない最悪なフラストレーション。堂々としたい、世間から認められたい、と強く思うだろうな。

そんな父親を責めた時に、母親が父親に加担するようなことがあろうものなら、グレる可能性もある。

しかし、そういった青春を送った子供は「人からどう見られるか」能力が秀でるので、他人の痛みも痛いほど感じれるようになり、他人に優しくなるという反作用もあったりする。

ここで増田のために、こんな駄文を書くバカ息子が生まれるってわけ。

正常な反応

本文でちょっと気になったところ。

”いざ自分の一番身近な人の信仰について知ったとき、受け入れられなかった自分自身に一番ショックを受けた”

"そんなことよりも一番大切で、悲しいことは、彼の信じてるものを私は一生信じられなくて、彼がそこまでして大事にしている信仰するという気持ちを、

私はこの先も共感できないことです。"

俺は父親の事が理解できません。血のつながっている相手でもわかりあえない。というか、もうあきらめましたわ。

結婚相手には血のつながっている家族以上に、多くをわかりあえる存在でありたいと思うもの

ただ、聞いた時に受け入れられなかったのは母性本能に近い感覚じゃないかな?

「この人と一緒になった時に、超えなくてはならないハードルがたくさんある」

本能的に直感的に判断したのだと思う。

それをパートナーへの愛が強い弱いの話に置き換えるのは、はき違えもいいとこ。

この部分は間違いなく自分を責めなくて良い。それを増田に伝えたくてこの文章を書いてる。

はみ出すという生き方

こっからは、どれくらいのバランスを取るかって話。0か100か真ん中かってこと。

・隠し通す

恐らく「創価学会です」とオープンにして世間の見る目が劇的に良くなる、という日は訪れないだろう。

そんな時代に、リスクを取らずに生きて行くなら上に書いたみたいに隠しながら生きていくということかな。

夫婦共に精神的にストレスが溜まると思うけど。

オープンにする

恥ずかしい事と一切思わずオープンにする。そして世間の目から鈍感になる、ということ。

裏で何言われたって良いでしょう。死にはしません。

後ろめたいと思っている彼は、そんな増田のがんばりを見てキュンキュンちゃうはず。

ちょっと現実的過ぎるけどね。

ちょっとはみ出す

これはバランス感覚の問題。俺の家はこれに近い。

母親は「もうあの人はしょうがない」と腹をくくって、「旦那趣味宗教」みたいな形で仲間内では言ってるらしい。すげえ。

まりコミュニティサイドに立つということ。

可哀想な奥さんを演じることで、周りを味方につける。

ただ、父親の前では彼をバカにしない。よくわかんないめんどくさい話も聞いてあげる。

世間体を少し変わった角度から保ちつつ、旦那プライドも保つ。

これは、皆があまり傷つかない。

パートナー盲目場合は、もう1人がバランスを取ってあげる、ということ。

その覚悟をしてまで、相手を想う気持ちがあるのであれば、ちょっとはみ出す人生も良いんではないだろうか。

具体的にイメージしよう

宗教観は今回の彼のように長い時間をかけて創られている場合、動きません。

それは増田が言っても、上戸彩懇願しても、成瀬心美キス我慢選手権を開催しても、絶対動きません。

俺も無宗教だけど、信仰を持つ人の異常さに気持ち悪さを感じる一方、自分が正常だと信じれるものだって何も無いとつくづく思う。

何となく働いて結婚して子供育てて幸せ人生終える、そんなことを目指してる。

でも、それだってマスコミが作り上げた資本主義が円滑に回るための、家庭像なだけだ。

からそんな(普通の)奴らが目を覚ましなさい!って言っても、お前ら本当に目を覚ました状態なのか?って向こうの(信仰心がある)奴らは思ってる訳だ。

見ている世界が違うんだよな。

今回の増田の文章を読んでいると動揺もあるようだけど、好きな人と楽しく暮らしたいっていうような「普通志向」があるかと思う。

見ている世界を同じにして、幸せを感じようとしている。

その考え方だと、あまりオススメできないかな。厳しいようだけど。

彼自身が「少しでも宗教観を分かち合いたい」と考えてるようなら、増田人間革命ブックオフ100円で買って読まなきゃいけない。

それがきっと、彼にとっても幸せなことだと思う。

から、0か100か真ん中か。

彼がどう考えてるか聞いてみたらどうだろうか。

どんな生き方をしたいか(その人生創価がどう関わってくるのか)具体的なケースを聞いてみたらどうだろう。

今は感覚値だから増田が嫌だなあ、と思う具体的な事例を想像してみよう。

昔の友達に話すのは、いける?

婦人会とかのイベントに参加するのは嫌だとか(主催者側の彼が嫁を参加させなくても平気なのか)。

仏壇は隠れた所に置かせてもらう(来客時は布かけるとか。できんのかw?)とか。

それで、増田が乗り越えられそうなら、考える。彼が求めるレベルとすり合せる。

無理なら、マスコミが作り上げた「クレヨンしんちゃん一家」みたいな普通の家庭を築けそうな人を、探せば良い。

どっちかが無理していることって、辛いからね。

さいごに

俺はどんな宗教でも信じてる人は、基本的にピュアでいい人なんだろうなと思ってる。(金儲けとかに使う側以外の人ね)

前述の通り、今の日本ではそんな人達は、みんな肩身が狭いのかなと思ってる。

からこそ、増田には無理して欲しくないし、増田の彼にも幸せになって欲しい。

何となく生きてる我々が、宗教を小バカにするのは良い。俺もキモいと思ってるし。

だけど、自分の信じてるモノの崇高さを語れるのか?って話。

この文章を読んだ人は、相変わらず宗教キモいな、って思っててもらっていいんだけど。

ちょっとでも視点を変えて、優しい目で信仰している人々を見てくれることを祈る。(決して信仰しろとは言ってない)


人に害を与えなくて、小さなコミュニティでやってる分には宗教って精神的には良さそうなもんだと思うんだけどね。(でもやっぱすげー気持ち悪いとも思うんだけど。)

でも今回のとこは政治とか企業まで関与してたりするからちょっと別問題か。話でかすぎてもうわかんないや。


おっと俺が怪しい宗教家みたいになってきちゃったぜ。


やばい、これ帰り道にブックオフ革命起こしちゃうかもw

寄り道しないで、家帰ってここみんのDVDでも見よう!

こんな怠惰人生でゴメンなさい神様。信じてないけど。

まったく同じ事を繰り返してたって、量は質にならないんだよ馬鹿が。

多様性、少しでも違いがあってはじめて質に転化する。

http://anond.hatelabo.jp/20120724115037

もちろん、手当たり次第というわけではないつもりで、何度かデートして、付き合いたいな、彼女にしたいなって思ってから告白にしているよ。

でも、半年一年かけて気分をたかめていった場合に比べたら、まだよくわからない、なんとなく好きレベル告白してるとも言える。

しかし、「彼女を欲しがってる男」と「彼氏を欲しがってる女」という触れ込みでマッチングされた男女が、まずは友人として交友を深め、一年も二年もかけゆっくりお互いの気持ちをたかめて行き、晴れて結ばれる。

なんてありえるんだろうか?

欲しいのは友人じゃ無いでしょ?

水泳仲間が欲しかったらスイミングスクールに通えばいいし、だれかと登山がしたかったらそういう市民サークルに通えばいい、そういうのじゃなくて、恋人が欲しいということでノコノコやってきた2人だもの

気持ちの高まりは、全くなしとは言わないし非常に重要な部分ではあるけど、数回のデートでアリかナシかで(拒絶の場合であっても)結論を出さないとならないのでは?

たまたま高頻度で紹介され、僕としてはアリだから交際を申し込み、彼女たちからみたらナシだから拒絶された。

極端に言えば、拒絶された理由は、ナシだから、ということに他ならない。

ナシというのが、どういう理由でナシなのか。

少なからず、友人が「彼女を欲しがってる男」として紹介しているということは、友人基準で行けば紹介できる、彼氏としての基準はクリアしてるはず。

しかし、紹介された女性からはナシ。

友人基準というのは所詮客観論で、自分彼氏にしたいという基準じゃ考えてない。

当事者としては、「付き合う」と「セックス」と「妊娠」は切り離せない。

まり、究極的には、コイツの子供を孕めるか、つまり生理的に受け付けるか、ではねられているんじゃないかと推察してる。

もちろん、人の好き嫌い、とくに理屈抜きでの好き嫌いに関しては、個人差で、絶対評価じゃないと思ってる。

「面と向かって嫌いだ」

クラスの誰に言われようと、親に言われようと、それはそれとして受け止めることが出来るくらいに真っ当に育ってきた。

はいえ、ちょっとくらい凹むし、たんなる個人の相性なんかじゃなく、改善可能なものだとしたら、改善しないと損だ。

就活で落ち続けたくらいで死ぬというのはアホな理屈だけど、落ち続けていいもんじゃないでしょう?

というわけで、これからも紹介があれば、会うし、会ってみていいなと思ったら付き合って欲しいと言うつもり。

それと並行し、自分に足りない部分を補強し、矯正しなければならない部分を矯正する。

追記

すこし補足すれば、まったくの別ルートなので、女同士の情報の共有はありえないと思う。

高校の同級生であったり、大学の後輩であったり、やめていった職場パートさんであったりetc...

最後職場の後輩とパートさんは同じ職場で重なった時期が若干あるが、交友は聞かない。

どこに行ってもぼっち飯の自分に、5年も6年も連絡を取っていない友人から電話があると、

「ああ、選挙近そうだしな。こいつ創価学会だったのかな。」

と勘ぐってしまうんだが、そんなことはなく、嬉しいことに女性の紹介を受けるので、この機を逃すわけにはいかないと思ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20120724220144

米軍基地アメリカとの戦争に負けたからではなく、アメリカ(と現地国)にとって必要から存在してるだけ。

仰る通りで。

合理的な立地について、沖縄米軍基地が置かれたのだとは思う。

歴史にifはないなんて定型句を承知でifを唱えると、もっとましな方法基地建設された可能性もあるのではないか

先祖代々の土地を奪われることなく、住民の安全考慮した形での建設…どういうシチュエーション想像つかないな。

沖縄以外の地域基地が設置されたかもしれない、とは言えるかもしれない(繰り返す)。

今となっては国内負担に偏在が云々と言われているし。

  

それでも、朝鮮戦争だの東西冷戦だの、いろいろな事件があって、米軍基地はなくてはならないものだったんだろうね。

と今から振り返ってみて判断される。

からオスプレイがどうのこうのと反対している人は何言ってるのかよくわからないな。人間不思議ものだな。

以上、元増田がお送りしました。

http://anond.hatelabo.jp/20120724201613

必死からだろw

必死な上に無駄プライド高いけど全く経験値足りてない男ってどんな罰ゲームだよって感じだろ。女からすれば。

年収だけで釣れる婚活女子(笑)ならいくらでもイケると思うぞ。

ここんとこオナニー睡眠導入剤だったんだが、

このままオナニーに頼り続けるのもマズいと思い

先週からオナ禁してる

全然眠れない

http://anond.hatelabo.jp/20120724025818

情報処理3つって事は最低でも応用情報簿記二級で無い内定ってマジかよ!?

ブラックの基準が厳しすぎなんじゃね?若しくはブスか。

女は見た目も選考基準に入ってるからね。大半の企業は。

ちなみにウチは見た目関係なしだからxxが多いね(涙)

良かったらウチにおいで、君のようなスキルとやる気を持った学生さんは大歓迎だよ。

大事に育てるし、1020年後も活躍できる環境提供出来るよう頑張るよ。

http://anond.hatelabo.jp/20120724222301

必死さが哀れになったのか途中で退いちゃったけど

はてな重すぎ

いっそ閉鎖してくれ

そうすれば返ってこないレスポンスを待ち続ける必要がない

http://anond.hatelabo.jp/20120724220545

だが事実

そしてモテるというのはそういう薄っぺらい大多数の人間の好感を得ることだろう。

それを見下してる崇高な存在のお前はだからモテないんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20120724213818

元増田読んで、性行為ガチで楽しんじゃう人間には風俗無理なんじゃないかと思った。

自分最初が小5かそこら、かなり早熟なほうだったと思うんだけど(そのくせこの歳でまだ略)

何でいったのかはよく覚えてないなあ。なんだったんだろう。

親がそういう描写を含む文庫本なんかを堂々とトイレにおいてたりしたけど、

それ読んで覚えたわけでもなかったと思う。

人生最初のおかずは、ギリシャ神話挿絵だった。

7年も続けるなんて凄い……という感嘆の気持ちだけど、御仕事でも体は大事にしてください

自分大事にしろよ、とかい意味でなく。単純に、体が資本だと思うので。

http://anond.hatelabo.jp/20120723232813

こいつにとって恋ってなんなんだろう。

1年に4回も5回も恋できるってすげぇぞ。

女なら誰でもいい、というのは分からんでもないが、それを恋と呼ぶのがすげぇ。

Twitterで見た本当の芸術

あの方は素晴らしい人だ。他の芸術家にはないものを強く感じる。

俺は余りに芸術に触れなさすぎるからよく分からないけど、自分なりに深く考えさせられるきっかけとなった。

本当の芸術とは何だろうかということだ。今までは、一枚の絵画文学のことをいうものだと思っていた。

だが、あの方は違った。自分の信じたもの、愛したものをひたすらに、何年も何年もかけて相手に伝え続けている。その姿勢芸術として表現していた。

誰が見てくれているのか誰にも分からない。その行為感情意味があるのかすらも分からない。

だが、そもそも芸術作品というものは、本来そうあるべきであると強く感じる。現在流行や周囲のものに流されてしまっているもの芸術ではない。曲がらない自分姿勢、絶対的な愛こそが芸術だ、と思う。

まり、あの方自身が自分で創りだした芸術作品なのだ。私はあの方の創った作品以上に、その人間性に芸術的な美しさを感じている。

長い時間自分の命を賭けて表現する。その存在こそが本当の芸術だと信じる人は私だけではないと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20120724213316

お粗末というか、浅はかというか…

人としての経験の薄っぺらさが、垣間見えたような気がするよ。

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