2012-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20120624091154

前半部分に対していえば、音楽の発展・流通の仕方だよ。売れ方の違い。性質の違い。

どういうものとして売れたかっていう。漫画の売れ方と音楽の売れ方は違う。

後半部分は、大元で作る人がいて、流通させるルートがあって、小売りがあって、ユーザーに届く。

その流れがいわゆる「業界」っていえばわかりやすいかな?

業界がー業界がーって声高に話題になるのは物を作って売る流れがある以上、内輪や小集団で取り組んだら混乱するもの・取り組んだところで効果がないもの等々、が、あるから利害が絡むみんなで取り組もうねというお話

もちろん問題もあるし、もう少し突っ込んだ視点で見るといろいろある、が、そういうのを端折って、ものすごく簡単に言えばそういうこと。

音楽会社というより、個々のアーティスト単位でバラバラなのかな。

レコード会社の方針と事務所の方針のダブルがあるから面倒。個人で事務所作ったり、インディーズ流通したりといろいろやり方はあるが……。

あとは、音楽アーティストの主張・考えっていうのを度外視にしてはいけない商品だからっていうのもある。簡単にいえば、良くも悪くも個人の声がでかい(個人が数字持つから)。そういう性質のもの

>妙に音楽業界」が特権階級意識が強い人達だったというのが浮き彫りになっている。

今も根強いけど、一昔前の文学もそんな感じ。演劇も。映画も。

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