2012-06-10

フェミニストの言う通り動けば幸せになれるのか

フェミニストたちは我々の主義主張が広まれば、ワークライフバランスが図られることにより子育てもしやすくなり、弱者尊厳が守られると喧伝している

http://d.hatena.ne.jp/macska/20101203/p1

女性マイノリティ労働者を支援するブラック企業?(4)

http://d.hatena.ne.jp/macska/20101202/p1

女性マイノリティ労働者を支援するブラック企業?(3)

http://d.hatena.ne.jp/macska/20101126/p1

女性マイノリティ労働者を支援するブラック企業?(2)

http://d.hatena.ne.jp/macska/20101120/p1

女性マイノリティ労働者を支援するブラック企業

・勤務時間10時~19時だが、定時にあがったためしはない。「今日は予定があるので定時であがりたい」と伝えると、「私たちはこんなに忙しいのになぜスタッフが早くあがれるのか!」と言われた。「今日中に仕上げなければならない仕事」が毎日多すぎる。雇用者は事務所から歩いて帰宅できるので下手すれば徹夜仕事になりそうだが、さいわい事務所の入っているビル自体が0時で閉まるのでそうならずに済んでいる。それでもスタッフ終電で帰るのはほぼ当たり前状態。電車がなくなったら雇用者宅へ泊まればいいというが冗談じゃない。

・たびたびBさんより手製の弁当を売りつけられる。200円~300円程度だが、おかげで昼休みも事務所から離れられない。

給与明細には合計の振込給与額のみが記載され、基本給、残業手当ほか諸手当、保険などの天引き額は一切記載されていなかった。これではまったく明細ではない。というか採用面接の際にも、残業規定や諸手当、保険などの説明が一切なかった

・とにかく仕事かかえすぎ。法律事務だけならまだしも、活動系のお金にならない仕事ハードすぎ。国際会議にかけるための資料づくりやリサーチ翻訳出版海外ゲストのアテンド、****主催イベントの準備と運営などなど。

法律事務所仕事クライアント人生を左右するものなので、わずかなミスも許されないのは当然だが、雇用者でありながらスタッフミスに対して被害者立場から責め立てる。いくら人手が足りないとはいえ、そもそもそんな重要仕事を入りたての不慣れなスタッフに任せること自体が間違い。致命的ミスが起こる原因をつくっているのは雇用者側なのに、ミスするのはスタッフ人の力量/能力の問題としてシステム改善を行わないから人員流出を避けられない。

・聞いた話だが、数年ほど勤めた優秀なスタッフがおり、何度か昇給して雇用者の信頼を充分に得ていたものとみられていたが、あるとき仕事上のトラブルが起こったところ、雇用者ふたりはそのスタッフを猛烈に責め立て、耐えきれなくなったスタッフが結局仕事を辞めることになったという。スタッフとの信頼関係つくれなさすぎ。双方とも不幸。

スタッフ仕事の範囲が不明瞭すぎる。明らかに業務とは異なる、雇用者プライベートな用事まで発注する。しかし、プライベートな用事を頼むときや機嫌のいいときは友だち同士みたいな親しげなアプローチをとってくるので始末が悪い。(Aさんは*****の資格も持っており、定期的に講習DVDが送られてきて、講義のなかに出てくるキーワードを書き留めて先方に送らなければ履修を認められないのですが、その作業をスタッフに振りますアクセサリーの修理手配やクリーニングに出した洋服の引き取りをさせられたひともいます。)

・事務所内のトラブルに関してはつねにAさんが被害者でBさんは支援者のスタンススタッフ加害者いである。Aさんは遠くから激しい口調でスタッフののしり(決して顔は合わせない)、BさんはAさんの味方であることをアピールしつつ、Aさんの言い分や思いをスタッフに伝える役割を担っている。

<11項目の質問と回答>

1)募集広告では常勤スタッフを募集とされていますが、実際の労働時間は一日あるいは週どれくらいでしたか

1日につき10~13時間。終業定時は19時ですが、実際は21時にあがれればマシなほう。

2)法定労働時間(一日八時間、週四十時間)を超える労働はありましたか

ありました。

3)法定労働時間を超える労働について、勤務規定に明記されていましたか残業手当の割り増しはもらえましたか

勤務規定を見たことがありません。給与明細の支払い総額は基本給プラスαでしたが、αの内訳は不明(明細に記載なし)。

4)勤務中に、昼休みなど職場から完全に自由に行動できる休憩時間はどれだけ与えられていましたか

名目上は1時間しかし、雇用者ふたりがご飯も食べずに仕事をしているのを見ると、スタッフだけ休憩をとるわけにはいかないという空気を感じると思います

5)厚生年金健康保険には加入できましたか

いいえ。

6)雇用保険には加入できましたか

いいえ。

7)労災保険には加入できましたか

いいえ。

8)年次有給休暇はありましたか? 実際に有給休暇を取得・行使できましたか

いいえ。

9)産休制度はありましたか? 実際に休暇を取ることができましたか

わかりません。

10)育児介護休暇の制度はありましたか? 実際に休暇を取ることができましたか

わかりません。

11)****サイト求人広告では「自営業的に仕事ができる方」が募集されていますが、自営業的な仕事とはどういう意味か分かりますか?

意味がわかりません。自営業的に仕事ができるならだれかに雇われる必要はないと思います

だが、現実はカクの通りだ

産休制度もなく、有給休暇の行使も許されてない

最低10時間労働残業代が出ているかどうかも給与明細に記載はない

フェミニスト子育て仕事の両立を掲げている

だが、フェミニストたちが主催している企業では子育て仕事の両立を図る気はないようだ

本当にフェミニストたちに従えば子育てがしやす社会が実現するんだろうか

疑問に感じざる負えない

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