2011-10-16

ループもの

とあるループもの物語を読み終えた。

いわゆるループもの物語鉄板要素として確率と偶然があるよね。

ループする場では、多くの人が毎ループごとに大体同じ行動を取るんだけど、一定確率イレギュラー的な行動を取る。

で、その行動が物語の上で重要なキッカケになってたりする。


ところで、現実でも思考や行動がループすることはあると思う。

置かれた環境記憶、思考や行動する者の性格など、前提条件が同じであれば、与えられた問題に対して似たような解答や

行動を起こしやすくなり、ループに似たような状況が発生する。

ループ状態はきつい。どうやっても問題を解決できないように思えて、いつになったら終わるか分からない。

とっとと諦めればいいのかもしれないが、諦めることは悲しいことだし、それが許されない問題であることも多い。

現実ループ状態を打破する一つの手として、先の物語に使われる偶然と確率が使えるのではないかと思う。

まり、わざとイレギュラー的な行動を取り、自分に全く新しい何かが起きることを期待する。

…書いてみたけど、なんか当たり前のことを言ってる気がするなぁ。

現実で解決できないが逃げられない問題を抱えてて、偶然ループもの物語を読んだら

こんなことを書きたくなってしまった。

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