2011-06-24

制汗スプレーのパフォーマンスを100%発揮するコツ

これからの時期、汗のニオイを気にして制汗スプレーをたっぷり降りかける季節がやってきますが、ほとんどの人の使い方では制汗スプレーのパフォーマンスが100%発揮できないんです。昨日発売した雑誌美的』の8月号に書いてあったこの事実に私は愕然としました。

恥を偲んで書くと、私は汗っかきでしかワキガで朝電車に乗るときなんかもうどうしようと思い毎朝しっかりと制汗スプレーを使っていたのですがやはり気になり、でも毎朝シャワーが浴びれるほど早起きできない憂鬱な夏を過ごしてました。でも、発想の落とし穴はここにあったんです

ニオイのもとは汗そのものではなく、汗と一緒に出てくる成分や、繁殖した菌なんだそうです。そして今の制汗スプレーは菌の繁殖を防ぐことでニオイがするのを防いでいるのです。だから、すでに肌の上に菌が繁殖している状況で制汗スプレーをしても意味が無いのです。じゃあいつがベストタイミングなのか、というと、それは入浴後です。お風呂に入り体を洗ってキレイにしてから制汗スプレーをすると、菌の繁殖を防ぐ能力が100%発揮されます。すると寝ている間に菌が繁殖することなく、朝から無臭でいられるのです

昨日買った雑誌のこのネタを早速試してみると、今日自分全然ニオイが気にならなくって本当にびっくりしました。効果を確認するために何度もニオイチェックをしてみたのですが、本当に気にならない。むしろ普段は感じない髪の香りがはっきりわかるようになったほどです

これからの季節ニオイが気になる女性だけではなく男性にもぜひ実践して欲しいと思います

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