2010-08-25

声優岩男潤子さんについて

2ちゃんねるで見かけたコピペ

13歳

 歌手を夢見てオーディション合格し親元離れ単身上京。

 しかし実際は養成所に通わせられる、資金集めの為の勧誘だった。

14歳

 伯父さんの家から養成所の寮に移る。

 先輩達がセイントフォーとして華々しくデビュー

 中学に通いながらレッスンの日々。

15歳

 セイントフォーの妹分として前座で歌うなどする。

 実家を出る時はオーディションから即デビュー家族には言っていたのだが。

16歳

 セイントフォーメンバーチェンジにより追加加入する。

 しかしもうグループレコード発表やテレビ出演の仕事はなく

 地方の営業回りだけの、一年間で解散が既定路線

17歳

 セイントフォー解散。人間関係のゴタゴタも絡み実家に連絡すると、

 実は両親が今まで大金を払わされていたことを知らされ、愕然となる。

18歳

 石井光三オフィスに所属し、石井社長と「ねぇお父さん」デュエット発表

 この曲を桂三枝西川きよし桂文珍笑福亭仁鶴らと一緒に歌う経験も。

19歳

 一人暮しを始め、高校通いながら社員食堂ウェイトレスをする。

 宮内タカユキ氏の仕事についていった「宇宙英雄物語」の収録現場声優体験。

 大学夜間部を薦められるが、夢へ邁進するため断る。

20歳

 カゴメ劇場ミュージカル出演はじめる(カゴメ劇場の先輩は篠原恵美)。

 派遣会社OLになる。

 レコード会社デモテープを送ったりしだす。仮歌やコーラス仕事

 子供用のCM仮歌を幼な声で吹きこむと、スポンサーが「この人でイイです」。

 用意される筈の子役から仕事を奪ってしまう。岩男の年齢知って先方ビックリ

21歳

 この頃、セイントフォーメンバー週刊誌写真集ヌードになる。

 岩男のところにも話が持ちかけられる

 「有名になりたいんでしょ?芸能界ガンバッてるとこ見せたほうが良いよ」

 有名になりたいわけではなく歌手になりたいだけそれだけは譲れない、と固辞。

 「君も脱ぐんでしょ?」「いつ脱ぐの?」

 社会の周りの男性の視線から男性不信症になり、ストッキング屋へ職場を替える。。

 土・日は子供ショーの司会のお姉さんとして各地のデパートを回る。

22歳

 NHK教育理科番組一年レギュラーを務める(先代お姉さんは渕崎ゆり子

 童謡歌手としてビクターなど多数の童謡CDで歌をたくさん歌う。

 田中星児赤坂東児などと仕事を重ねる。しばらく童謡歌手が肩書となる。

23歳

 新聞配達キオスクデパートで売り子など、生活に追われる。

 移籍した事務所で声優オーディションを薦められる。

 上京から10年経っていた。これに落ちたら実家に帰ろうと支度していたら朗報が。

 なお声優所属先が81プロデュースに落ち付いたのは、

 ミュージカルやいろんなステージでの共演者に81の人が多かった縁で。

24歳

 モンタナジョーンズのメリッサ役でデビューし、以後ここからが声優スタート

そして現在

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100824/enn1008241548008-n2.htm

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