2010-02-23

日本版ゴドウィンの法則考えようぜ

ネットでの議論が長引けば長引くほど、ヒトラーナチを引き合いに出すことが多くなる」=ゴドウィンの法則

議論がgdgdになると、議論能力のないやつが残り、

残った奴らは極論とか、相手に反撃を許さない意見に走ってしまうってことなんだろうな。

ちなみに真剣差別を考えてる人からしたら、なんかあったら「それは差別だ」といって相手を攻撃するような、

差別自体は議論の対象でないもののように扱う奴は迷惑以外の何者でもなかろう。

日本では「議論が長引けば長引くほど、カツマーやカヤマーを引き合いに出すことが多くなる」かな。

他には「差別」とか「格差」とか「マスゴミ」とかも強キャラっぽい雰囲気。


多分これがオーストラリアになったら「捕鯨」とか「捕鯨」とか「捕鯨」になるんだな。

韓国だと「キムチ」とか「パクリ」とか「日本憎し」になって、

アメリカだと「正義」とか「アラモ」とか「機会平等」とかかな。

このレベルで見たら、日本で他人をやりこめるのにもっとも便利な言葉って何だろう?

戦前なら「天皇バンザイ」というわかりやすいのがあったのだけれど、今はないのかな?だとすればいい国なんだが。

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