まさにその通りで、テレビ版エヴァンゲリオンのシンジ君なんかは最終話で「僕はここにいていいんだ!」って叫んでおめでとうと言われていた。
だが「お前はお前」っていうのもまた事実で、自分探しの旅をしちゃう人間っつーのはコンプレックスが自意識の内側にあって、それを改善しなくてはいけない(けどなかなかできない)ってジレンマに陥っている状況にあるんだよね。
要は、自分のコンプレックスを(他人からの承認を経ずに)肯定しちゃうのが一番手っ取り早い、って気づくと一歩大人になれるわけだが、この増田がそうであるようになかなか天上天下唯我独尊モードになれる人間も少ないようで。
貧乳はステータスで希少価値だが、非モテもステータスで希少価値だぜ? お前はそのままでいいんだ。もてようとする必要はない。(誰に言ってる)
結構前から悩んでいた事なんですけど、 正しい正しくないではなく、 実感が薄いものを心の拠りどころにするのは 人間にとって不幸な事なんじゃないかと…。 どうなんでしょう。
実感ってなんだーって話になると個人によりけり意識の増減によって変わり得るものだから、機械的なセンサーにおいて「弱い」とされる感覚を論拠にするのもあんまり意味がないかも...
「生きている意味が無い」とか言っている人達って 実感が薄い人なんだと思うんですよ。
いいじゃねえか。生きている実感がないということは感じられずとも生きてしまうという状態なわけだからw そこに何かしら矛盾を感じて自分探しの旅に出たり窓ガラスを壊して廻った...
「自分は探さなくてもここにいるじゃん」ってのは真理だろうが、 これを自分探しの旅の答えに書いている人って本当に多いよね。 正確には「周りの環境に適応出来る自分を作る...
まさにその通りで、テレビ版エヴァンゲリオンのシンジ君なんかは最終話で「僕はここにいていいんだ!」って叫んでおめでとうと言われていた。 だが「お前はお前」っていうのもまた...