2010-01-25

興味のある言語Lispと書いておいたら面接で爆笑された

Railsエンジニアを募集してる会社採用面接を受けた時の話。

転職エージェントに作れと言われて作ったシートに、「興味のある技術/言語」という欄があったんです。

仮想化技術とか色々書いたけど、プログラミング言語の中で興味があるのはLispだったので、

Lispと書いておいたのですが、それを見た面接官のリアクションが酷かった。

面接官「Lisp・・・ふははっ!Lisp!」

面接官「Lispやってるんですか?wwwww」

  俺「(唖然)は、はい・・まだS式を理解したぐらいですが。。」

面接官「Lisp・・・ニヤニヤ」

その人はエンジニアで、当然Rubyコードを書いている人だったので、

Rubyが「Matz Lisp」と呼ばれている事を知らないワケが無いだろうと思っていた。

つまり、このリアクションは"理不尽な状況に直面した時にどう対応するか"を見ているんだろうと判断し、あえて突っ込みは入れずに対処した。

しかし最後の質問で「何故RoR採用したんですか?」と聞くと、

気まずそうに理由を話し、最後に「・・・と、聞いてます」と答えた。

つまりこの人は上からRuby採用すると言われたから使っているのであって、

特別Ruby思い入れとか無いリーマンエンジニアなんだなあと分かった。

mix-inとかもLisp発のテクニックだし、RubyやってるならLispに興味を持つのは普通だと思うんだけどなあ。

多分ガチで知らなかったんだろう。

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