2009-11-24

[][] ウィキペディア日本語版観察記 16.5

前回日記で書いたウィキメディアカンファレンス (http://www.wcj2009.info)の件の続き。

参加費が高い、ということに関してtwitterレスが付いてたので、

もうちょっと続けてみる。

レスをいただいたのは、会計担当された(…とこちらにある)方から。

以下、関係すると思った発言を引用

「たかいやすいと感じる」だけじゃ参加費は決められないことくらいお察しいただけると今後とも良好なお付き合いを出来る気がいたしますが,感情がありそれを表出するのが人間でありますから以下略

http://twitter.com/kzhr/status/5997604510

スタッフ手弁当は最低限に抑える・しかしスポンサーもつけない というところから,2000円の設定は不可避だった。そのままあれだけの人数が来ると,終ったときに,支出に比してお金があまりすぎることになるのだろうが

http://twitter.com/kzhr/status/5997769259

かといって,寄附だけで動いたとも思えないんですよね

http://twitter.com/kzhr/status/5997783027

(参加費を0にして

http://twitter.com/kzhr/status/5997786826

初回については,スポンサーをつけなかったことは,結果的にもよかったと思っているのですが,次回以降は規模と予算をうまくやれるといいですね(ひとごと

http://twitter.com/kzhr/status/5997840919

配布物に不足がきたしたのも,言ってしまえば,お金が足りなかったからで,いろいろあるんですよーと聞こえない主張をしておく

http://twitter.com/kzhr/status/5997946621

まとめると、

参加者からの参加費と寄付だけでまかなったので、安全のため多めに徴収せざるを得なかった

・事前に集められた分でやりくりしている時点では、準備のための資金として、むしろ足りていなかった

カンファレンス終了時点では、けっこう余った

ということになるかな。

当日分でどれだけ増えるか予想できないので、念のため多めに設定したということなら、

十分想像できる状況なので、それに対して外から文句はいえないと思う。

「高め」と言ったのは、その辺について無思慮でした。

ただ、参加者としては、自分の出したお金がどう使われたか・使われていくかを知りたいと思うのが心情なので、

最終的に余った金額がいくらとか、それを繰り越すのか寄付するのかとかを、なんらかの形で教えてもらえるとうれしい、

というのが前回の日記で言いたかったことでした。

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