「妻」と入力してスペースを押した後と比べるとまた面白い。
「普遍的」な親心ってのは子供の意思は最大限尊重するもんなんだろな。
ただし、ある程度の制限は設ける。無謀な事は出来るだけさせたく無い訳だ。
宗教と性関係か...。こいつは難しいね。強要する親の方が多いだろうよ。
双方共に「ドグマティック」だからだ。「ご内密に」を良しとするからね。
『兄』の後にスペースを入れたら…(´;ω;`)ウッ…
親は自分以上に子のことを愛していると考えている人が多いようだが、それは間違い。
・母親は息子の友人が成功すると嫉む。
昔は厳禁だったけど、今は違うんじゃない?
ちょっとアンケート。
世の親の方々にこれを要求(??)するのって難しいと思います?
2「子供がいつか抱くようになる性愛は異性愛に限らない場合もあることを想定しろ」
1は、宗教を信じている親(になる人)に対して。
2は、まあ……すべての親に対してということになるのかな。「性愛を持たない場合もある」ということも含めて。
現段階での自分の中での答えとしては、「今の世の中では、やはり現実的じゃない要求」。家族を作ろうとするそれそのものが、すでに性愛を介したプチ宗教構造みたいなもので、親としてはそれが超前提だからこそ親・家族をやろうとしている訳で。
ただ、「現実的じゃない」と思って”しまう”のも、「日本だから仕方ない」という諦めを伴いつつ、想像力が追いついていないだけなのかな、という気もする。
間違いを指摘する事のどこが悪いのか?
http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000001727 (文化庁資料)
そういう内気で非コミュな女の子が大好きな女増田が回答するよ! ちなみに内気で非コミュな男の子も大好きです。
コツはちょっとずつ気長に距離を縮めること。
たとえば「おはよう~」という挨拶『だけ』を1週間から10日くらい→挨拶+一文(おはよう~。今日さむいねー)『だけ』を1週間から10日(ry という具合に牛歩でゆくのだ。このちょっとずつを守らないと、向こうはこっちを警戒するし、そもそも踏み込んでもらいたくないタイプの人なら「私は距離を保ちつつお付き合いできる相手ですよー」というところをアピールしないといけない。
1年くらい経てば世間話のできる間柄になるかも!(これはもう相手の非コミュ具合にもよる)
でも向こうがものすごく嫌がる場合もあるからそういう時はきちんと引いて、もう構わないようにしましょうね。
バナーつけただけで恥ずかしい思いはしないと思うが。
俺、今使っているダイアリーとは別のダイアリーを持ちたいと思ってるんだ。
そこで、はてなのサブアカを取りたいと思うけど、お前らはどう思う?
すでにサブアカではてなに複数のダイアリーを持っている例には、
Apeman(=apesnotmonkeys)の例もあるし、
自演とかしなければ問題ないと思うけど、どうよ。
サブアカ取ったら、プロフィール欄に(別アカにid:○○)と入れるつもり。
メインアカのダイアリーと、サブアカのダイアリーは違う内容にしようと思っているんだけど、
みんなの見解を是非とも教えてくれないか?
私が言ってるのは、http://wiki.livedoor.jp/reflation/ にリンクしてるバナーです。リフレ派というのは、バカにする用語なんですか?いちご等で自称していたのでそうは思いませんでした。申し訳ない。
それでは本題。
Q1. デフレはよくないのではないか?
まず最初からおかしい。マイルドなインフレが一番望ましいというのは世界の経済学者のほとんどが賛成する。たしか、そういう統計がどこかにあった。
デフレもインフレもよくない、これは、共通認識です。ただし、どちらかといえば低いインフレのほうがいいと考えている学者が多い。君の指摘は、揚げ足をとってるだけ。「Q1.1緩やかなインフレは悪いことですか? A1.ゼロインフレが好ましいので金融政策でゼロに近づけるべき」 という記述があって、「池田は主流の学者と意見が違う」と言える。それでも、1+1=3のような間違えではなく、主流の学者と違う意見を持っているというだけだ。
また、その場合にも、「たしか、そういう統計がどこかにあった。」いうような指摘は、学者を非難するのにはよろしくない。たとえば、「JEFFREY ROGERS HUMMEL (2007) Econ Journal Watch, 4, 46-59 にMost macroeconomists now favor a low but still positive rate of inflation. という表記がある。だから、池田の意見は主要なマクロ経済学者の意見とは異なる」というように、ちゃんと文献をあげるべきだ。
加えて次のECBのHPを見てほしい(これは、Q2にも関係する)。普通の中央銀行がかなりゼロインフレに近いインフレ値が好ましいと考えているのがわかる。
Reasons for aiming at below, but close to, 2%
Inflation rates of below, but close to, 2% are low enough for the economy to fully reap the benefits of price stability.
It also underlines the ECB’s commitment to
中略
# take into account the possibility of HICP inflation slightly overstating true inflation as a result of a small but positive bias in the measurement of price level changes using the HICP
http://www.ecb.europa.eu/mopo/strategy/pricestab/html/index.en.html
以上のように、ヨーロッパ中央銀行は、HICP(Harmonised Index of Consumer Prices )で2%以下かつ2%に近いHICPを誘導目標としている。しかもHICPは、少量のポジティブバイアス(実際のインフレ値より少し多めにでる)性質がある。だから、ECBが目標としているマイルドインフレは、かなりゼロインフレに近い。
Q2. 日銀はいくらでも紙幣を印刷できるのだから、インフレにできるのでは?
A2. ゼロ金利状態では貨幣需要が飽和しているので、中央銀行がマネタリーベースを増やしても銀行の貸し出しが増えず、市中に流通するマネーストックは増えない。
まず、バーナンキの背理法は、日本のネット社会に広がったスラングである。普通の「(経済)学部生が習うような」教科書に載ってるようなものではないし、(世界)標準の経済学者が使う用語ではない。バーナンキは、彼の師匠であるフリードマンに敬愛をこめて、お金を刷ってヘリコプターで撒けばインフレになると言っただけである。それを日本人が変な名前を付けた。これは、無限にお金を刷って(金融政策)撒けば(財政政策)、いつか・どこかで・なんらかの規模の物価上昇が高確率でおきるであろうとしか言えない。ヘリコプターマネーをすれば、適正な物価が保てるというものではない。
provide an adequate margin to avoid the risks of deflation. Having such a safety margin against deflation is important because nominal interest rates cannot fall below zero. In a deflationary environment monetary policy may thus not be able to sufficiently stimulate aggregate demand by using its interest rate instrument. This makes it more difficult for monetary policy to fight deflation than to fight inflation.
ヨーロッパ中央銀行ですら、「デフレ時には、金融政策で総需要の刺激ができなくなり、デフレに立ち向かえなくなる」と言っている。デフレ時に、金融政策(マネタリーベースを増や)しても、デフレ克服は難しいというのは、池田や日銀だけじゃなく少なくてもヨーロッパ中央銀行の意見でもある。
また、「ゼロ金利状態では貨幣需要が飽和しているので、中央銀行がマネタリーベースを増やしても銀行の貸し出しが増えず、市中に流通するマネーストックは増えない。」というのは、おそらく池田が嫌いなケインズ学派の流動性の罠という考え方であり、教科書に載っている。
物価はグローバルな要因でも決まるので、中央銀行が 100%コントロールすることはできない。ここ1年でFRBのバランスシートは3倍以上になったが、インフレは起こらなかった。
と書いておきながら
そういう「非伝統的金融政策」は日銀も試みたが、効果は限定的だった。長短すべての金利がゼロになるまで日銀が債券を買いまくることは論理的には可能だが、日銀の信認が失われ、金融調節が不能になるリスクが大きい。
と書くのがちょっと説得力ない。
日本の民間金融機関が持ってる国債の量は日銀の今の資産の数倍程度なのでアメリカ並みにマネタリーベースを増やすだけで市場にある国債を全部買っちゃうことになる。日本のほうがずっとデフレ続けてるし下落率も大きいのに、なぜアメリカで効果が出なかった程度のしょぼい金融緩和でハイパーインフレになるのやら。
歴史的な経験では、ハイパーインフレが起こったときは中央銀行が信用されていないので、通貨の発行を止めても資産逃避が続いてインフレは収束せず、新しい通貨を発行して収拾した例が多い。現代の日本では金融市場が発達しているので、ジンバブエよりはるかに急速に国債が暴落して買い手がなくなり、財政が破綻するだろう。
ここで歴史的な経験を持ち出すとリフレ派の思う壺。歴史的に見るとデフレ時に貨幣量拡大してハイパーインフレにならなかった例はいくらでもある。リフレ批判するなら歴史的な経験はスルーしたほうがよい。
それにアメリカで金融緩和の効果がなかったといいつつ、日本は金融市場が発達してるから財政破綻・ハイパーインフレがおきやすいというのもさらに説得力をなくしてしまっている。まさかアメリカの金融市場が日本より発達してないとか思ってるわけでもあるまい。金融市場の発達度も触れないほうがよい。歴史的な経験では金融市場の発達した現代の先進国ではマイルドインフレばかりなので。
「ハイパーインフレはインフレじゃない」なんて事はないんだから、日銀の政策によってハイパーインフレがおきうるといいつつ、インフレにする手段がないというのは矛盾してる。ハイパーインフレ懸念を強調したいなら金融政策無効論はいわないほうがよいし、無効論を強調したいならハイパーインフレは言わないほうがよい。
自分で質問作っておきながらかみ合わない答えしちゃ駄目。財政赤字が増えない事やフリーランチがない事とインフレが起こせるかどうかは別。こういう答えを書きたいなら「政府紙幣はフリーランチになるのでは?」という質問にしないと。質問は同じままがいいなら、「それは日銀の国債引き受けと同様に(ハイパー)インフレを起こす」もしくは「デフレ下の財政金融政策は無効なので政府紙幣や日銀引き受けをしてもインフレは起きない」と答えるべき。
残念ながらワタシは友も敵も選ぶタイプだ。
媚びる人間は選んでいるし、(善くも悪くも)利用する人間も選んできた。
だがな。言っておくけど、増田じゃこれが選べないんだ。
全員伏せてんだからな。そしてワタシだけが黒。
そういうルールだ。今回のは。
〜T.H.
地デジ専用B-CASカードのユーザー登録制度を廃止
デジタル放送を視聴するために必要な「B-CASカード」を発行するビーエス・コンディショナル・アクセス・システムズ(B-CAS)は11月9日、地上デジタル専用機向けB-CASカードのユーザー登録制度を来年3月いっぱいで廃止すると発表した。「業務改善に伴う措置」という。
地上デジタル専用受信機器に同梱されている「青カード」と、一部の地上デジタル専用受信機器に内蔵されている「白青カード」のユーザー登録を廃止。登録はがきなどの受け付けを、来年3月末に終える。
登録者の氏名・住所など同社が保有する個人情報は、受付終了時点で利用を停止し、消去か廃棄する。受付終了後に届いた登録はがきなどの情報も処分する。
地上/BS/110度CS共用受信機用の「赤カード」の登録制度は続ける。今年11月から運用を始めた小型B-CASカード「ミニカード」は、当初からユーザー登録を行わない。
同社は「B-CASカードが故障した際の交換や紛失・盗難時の再発行などの業務を円滑に行うため」とユーザー登録制度を運用。はがきやWebサイトで住所、氏名などを登録する仕組みだ。 .最終更新:11月9日18時26分
これ、登録してる人どんだけいるんだろう?
業務改善とかじゃなくて、誰も登録しないからやめるって事だよね?
これはヤバイよ。時間泥棒。しかもチェーンメールを出すと特殊アイテムが手に入るからチェーンメールをせずにはいられない。
これのせいで集中力を大分持っていかれている。クリエイティブなことができない。ヤバイ。何とかせんと。といいつつまたサンシャイン牧場&モブストライクしてる。
http://anond.hatelabo.jp/20091109142857
うつ病しかみたことないので、うつ病に限った話になっちゃうけど・・・。
薬は、精神の落ち込みの「底上げ」であり、対処療法だと感じている。風邪だって、厳密に風邪を治す薬は無いというじゃないか。対処療法で薬を飲んでいるだけだろう?
底辺を底上げしないと大変なことになるくらい落ち込む病状の人もいるわけで。薬で底上げさせといて、ストレス緩和・休養などで治療させてるんだと思う。たとえば、周りの刺激(音とか)に敏感になりぎみで、安定薬で多少「ぼーっ」とするくらいでちょうどいい時期もあったりする。
っていうか、今は三環系の薬が開発された頃と違って、うつ病時の脳の症状がある程度わかってきて、ピンポイントに効く向精神薬(SSRIとかSNRI)とかが開発されて投薬されたりと、薬も進化しているけど、増田はその脳の症状と効き目自体を信じていないの?そういうのを知らないだけ?
それとも増田は、宗教や考えで体内の分泌物をコントロールをできるのかな。精神薬は、自分でコントロールをできるように(戻る)まで、薬の助けを借りているのだと思うが。
それから、精神科医は薬を出すだけじゃないのではないか(薬を出すだけの、やる気のない精神科医もいるけど)。
円形脱毛症になったり眠りが浅くなったりと、そういった症状がでたときに、「休職すべし」「休職はしなくてもいいけど、仕事を減らすように(残業カットとか)」とかアドヴァイスしたりするよね。素人ではなかなか判別つかないこと。そういうのって治療のひとつじゃないのかな。
うつ病以外で、薬だけでは治りにくい精神病もあって、できればカウンセリングも受けて自分の性格や認識を改善した方がいいという話も聞いたことはありますが。
少なくとも自分は、うつ病患者が後ろ向きな考えや不安を感じるのは、本人の性格や考え方ばかりではなく「うつ病のせいでマイナスシンキング」というのも大きいと感じているよ。