脆い自分でありたくないと思うし、脆い部分を人に見せたくないと思う。
でも、自分の脆さに気づかないふりをすることも、強くあろうとして虚勢を張ることもしたくない。
かといって、脆さを売り物にして、誰かに依存するようなこともしたくない。
昔ある人から「君は脆い」って言われたことが、すごくショックだった。
「そんなことない」ってそのときは返した。
今になって思うと、きっと自分を否定されることに慣れてなくて、そういう態度を取ったんだろうけど、
どうもいまだに慣れてないようだ。
自分の脆さを自覚することが、強くなるための第一歩なのかもしれない。
さらっと受け流す、言わなきゃならないことを感情的にならずに冷静に言う。
たまには怒りを表に出してみる。
そうすることで少しずつ強くなる。
ただ、どうしても耐えられなくなったら、吐き出してもいいんじゃない? と思うけどね。
脆い精神を持つ者はどうやっていけばいいのか 吐き出すべきか、耐えるべきか できれば耐えていたい 脆いばかりでは、いたくない 耐える力と、進む勇気 望むのはそれだけだ ……こう...
脆い自分でありたくないと思うし、脆い部分を人に見せたくないと思う。 でも、自分の脆さに気づかないふりをすることも、強くあろうとして虚勢を張ることもしたくない。 かといって...