辛いのが悪いことじゃないように、甘いのも悪いことじゃないよ
合理的努力成功主義なのはいいけど、うまくいかないとき壊れたり死なないようにね。
元増田は、上のように書いているから、努力は認められていると思うのだよね、普通に読めば。
でも、努力が認められなかったから、フラストレーションがたまっていたという意見がある。
それが「あまったれてんじゃねぇ 」に繋がった、と。
その仮定だと、第一志望の大手企業以外に、元増田には認めてもらいたい相手がいたと考えるのが自然じゃないかな。
でも、その登場人物は、どこに書かれているんだろう。
元増田は【誰から】認められなかったのだろう?
精神科医に「もうしばらく来なくて大丈夫だよ」と言われるくらい丸々と回復した記念に私の拒食症について書いておく。
発病したのは2年前。もともと162センチ50キロだったのが、ストレスで53キロまで増えてしまい、慌ててダイエットを始めた。このダイエットがエスカレートしてしまい、気がついたら38キロになっていて一時入院。その後、お決まりの過食リバウンドを繰り返して、現在は52キロぐらいに安定してる。本当はあと3キロくらい痩せたいのだけれど、空腹感がものすごく強い体質になってしまい、しばらくは無理かなーとも思う。
拒食症になった原因は、一言で言えば「努力教」だった。
当時、何をやってもうまくいかなかった。大学の研究も思うように進んでいなかったし、彼氏ともぎくしゃくしていた。
こんなに一生懸命研究しているのに成果が出ない→成果が出ないのは、努力が足りないからだ、と思った。
こんなに尽くしているのに彼氏が冷たい→愛されないのは、努力が足りないからだ、と思った。
為すべき努力が残っていた時はまだ良かった。努力をしている間は、「この試練を終えたら、全ての問題は解決するはず」と思いこんで救われることが出来たから。
ところが、変に真面目だった私、真面目に努力を続けた結果、思いつく努力手段はだいたい全部試してしまった。
ダイエットを始めたのはちょうどそういうタイミングだった。他に新しく努力すべきことが見あたらなかったので、有り余るやる気をダイエットにどんどん注ぎ込み、全力で痩せまくった。もっと痩せれば、研究も恋も上手くいくはず、上手くいかないのは、痩せ方が足りないからだ、と思いこむようになった。
そして彼氏に振られた。彼氏の選んだ新しい女は超デブだった。普通なら、そこで「ああ、彼氏はデブ専だったのか」と思って諦めるだろうけど、これが病的な脳みそだと、「あの女より私のほうが痩せているのに、彼氏がそれに気づいてくれないのは、私の痩せ方が足りないからだ」と考えてしまう。今思うと支離滅裂だが、拒食症とはそういう病気なのだ。
42キロを切ったあたりで生理が止まり、座っているだけで尻が痛くなったり(尻の脂肪がないから)、走ると足の裏が痛かったり(足の裏の脂肪がないから)、夏でも寒くてセーター着てたりしていた。そんで、ある日ジョギングしていたら貧血で倒れて、そのまま入院が決まった。
ベッドの上で、ようやく悟った。
世の中には、努力ではどうにもならないことがあるんだ、と。
不幸にも私は、学校の成績はそこそこ良かったし、メイクを頑張ればモテなくもない容姿をしていた。今まで壁にぶつかったときは、より多く努力することで解決できていた。だから、自分に限界があるなんて認めたくなかったのだ。
努力しても駄目なものは駄目なのだ、と認めるのは苦しかった。だけど、一度認めてしまったらすごく楽になった。
自分の場合はたまたまダイエットだったけれど、宗教や自己啓発にハマる人も同じような理屈なんじゃないだろうか。君が不幸なのは、決して君に才能がないからではなく、単に修行が足りないからなんだよ、と言われることで彼らは救われているのだ。
だから、依存してる人を救うためには「努力しても勝ち組になれるとは限らない」ことを納得させなければならない。そして、勝ち組じゃなくても、それなりに幸せになれる、ということを。私は研究者の夢は諦めたけれど、今それなりに幸せだ。
SEは地獄とか見聞きするけれど、妹を見てるとそれがピンと来ない。
まだ2年目というのが大きいのかもしれないけど、大して残業も無く残業があってもきちんと手当てが出てる。
週休2日で、水曜日はノー残デーで飲みに行くから逆にいつもより帰りが遅い。
間違ってSE目指しちゃいそうだよ。
妻は日に何度もネコの名を呼ぶが、私はここしばらく妻から名前で呼ばれていないことに気づいた。
よく考えたら私も妻に名前で呼ぶことをしばらくしていない。お互い様というやつか。
妻がネコを呼ぶとネコは寄っていくが、私が呼んでも返事もしない。数回呼ぶと面倒だとでも言うように尻尾を軽く揺らす。
無理やりに抱き上げると前足からカメムシの匂いがした。
臭い。
今の場合はstd::stringですけどね…。
stringは便利になりました!とか言って、大して変わんねーよと思うわけですよ。
元増田が弟ではなく、妹なんだろ。
一人称が俺だから誤認しやすいのかと思うが、多分親が何とかカンとか言ってるのは嫁姑問題のそれを気にしてのことだと思うぞ。
弟が兄嫁に干渉することはほぼないと思うが、妹が兄嫁に干渉するのはよく聞く話だからな。
最低限でも顔合わせくらいはしておいて相性を把握しておきたいってのが本音だったんじゃねえの。
まず「1+1は2」でなぜ理解できなかったのかがわからない。
というのは冗談として、「○○は××」っていう文法で覚えておいた方がよい場面は結構ある。
エクセルの数式なんかがそう。イコールが頭についてるから直感的ではないが、「○○と同じ」って理解しちゃうと因果が逆になるだろ?
いやいや、ちょっと待とうよ。
なんで、【頑張っているのに認められなかった】なんつう物語が生まれる必要があるわけ?
をちゃんと考えようよ。
その辺りをエスパーしちゃったから、ずれただけなんだと思うんだが。
髪を切ったら、男性に間違えられるようになってしまった。
朝は駅の女子トイレに入ったら一瞬「えっ」みたいな顔されるし、
帰りは帰りでスナックの客呼びに声をかけられた。
た、確かに背は高い(169cm)けど・・・
うっすらだけど化粧してるのに・・・ショックだぁぁー・・・。
髪が伸びるまでスカートを履くか。
いやいやでも男に間違えられるような容姿で
スカートなんて履くなって話?
状況把握。
親御さんは一族みんな仲良くやっていこうって方針なんでしょう。
敢えて和を乱そうとしてるように見えるから非難されてるんだろうなぁ。
兄嫁さんだって旦那の弟なんかとわざわざ話したいとは思ってないだろうけどな・・・。
急に仕事の呼び出しが入ったとかいって逃げたらいいんじゃね?
ウソだってのみえみえだとしても、こういうことを嫌う人間だってのは
遠まわしにでも示しておいたほうがいいだろ。
最近だとワンピースだな。絵的には男女の書き分けはまあマンがコードのそれによって制御されちまっているけど、(要は女キャラはおっぱいでかい)ゲイキャラ、オカマキャラ、巨人やその他いろんな種族を分け隔てなく「主人公」として書いているのはあれくらいかもしれん。
それってつまり「想像力が足りない」ってことじゃない?まぁお互いに。