うまく話が通じてないと思った(「女性器切除」)
「女性器切除」
http://anond.hatelabo.jp/20090923003429
に端を発する
「ちょっと待って、「女性器切除」の話題!」
http://d.hatena.ne.jp/font-da/20090923/1253674546
ブックマークのコメントを流し読みしてみたが、やや話が通じてないような気がして非常にもやもやした。
この問題に明るくない人間には読みにくいよ。
という指摘があったが確かにそうなのかもしれん。(font-daさんのエントリが悪いわけでは全くない。)
ブックマークコメントをながめていて、私は古典であるサイードの「オリエンタリズム」を読めばいいのに、とまず感じた。岡真理の著作は読んだ事はないが、引用されている部分は「オリエンタリズム」で議論されていた事にルーツがあり、あれを読めばまず基礎の認識ができると思ったから。「イスラーム」と出てきて面食らってる人もいるようだし、想像以上に多くの人にその辺の前提が共有されてないと思った。(「前提が共有されてない」などという生易しい状況ではない恐ろしい人も若干いるようだが……)
だがこのエントリですら長くて読めないと言ってる人たちには無理な話だし、どうしたものか。
私に才能があれば「やるおで学ぶ『オリエンタリズム』」を作ればいいのだろうが……
先進国(旧帝国主義国)でありなおかつ非白人(が多い)の日本人はこのような問題を考えるのに面白い立場にいると思うのだが……
もう子供じゃないんだから、人はいろんなことで就職差別されることに気づいた方がいいんじゃないかな。
その年から思考停止じゃ、先が思いやられるよ。
「本人の逸失賃金」と「遺族の経済的精神的逸失利益」をもとにする。
「精神的損失」については最近含められたという。確か2億円程度だったか。
「遺族の被害者感情」というものが含められている。
んじゃあ、家族がいない人が死んでも、家族がいる人が死ぬより、補償や制裁は小さいってことか。
言いかえれば、人に愛されていない人の命は、愛されている人の命よりも、値打ちが低いってことか。
じゃあたとえばだ。
今ここに人を殺したい、あるいは暴力をふるったりレイプしたりしたい潜在的犯罪者がいたとする。
家族のいない人を殺したりレイプしたりしたほうが刑罰が軽いから、
そっちを殺したりレイプしたりしよう、と考えるかもしれないな。
生命保険会社の社員がすでに板きれに乗って海の上に浮かんでいる。
そこに2人の加入者が助けを求めてきた。
3人乗せたら板きれは沈む。どちらか一方しか助けられない。
家族がいる人に死なれるより、家族がいない人に死なれた方が、支払う保険金は安くて済む。
だから家族がいる人を助けて家族がいない人を見殺しにしよう、そう判断するでしょうな。
家族がいなくても、家族と同じぐらい被害者を思っている人だっているかもしれないよな。
一方で、刑罰を受ける犯人についても、家族がいれば刑は軽くて済む、いなければ重くなる、って論理が成立するよな。
中絶も単純に経済的理由からだけでなく私生児になるから、世間体が悪いからという理由で行われることが多い。
(というか結婚できないから経済的に厳しいという場合も多いだろうな。)
男性が結婚してやらないというのはつまり愛していない、少なくとも責任を全うするだけの愛情がないってことだな。
(胎児が人かどうかという野暮な議論は捨象するとして、まあこれから命になる命の芽だということは確かだろう。)
なんで父親が母親と結婚せずにできた子供、愛されていない私生児だと、殺されても仕方がないんだよ?
男性から愛されていない女性の子供だから、殺してしまっても、構わないって言うのか?
父親が結婚せず経済的に厳しいってんならそういう母子家庭に補助をしてあげればいいじゃないか。
そんなところに税金を使うと家族という単位を壊すことにつながるというが、
じゃあ家族を作れない、他人に愛されていない人間は生きる価値がない、命の値段が低いってことなの?
はっきりとテーゼとして明快にしたほうがいいと思うんだけど。
当方、地方自治体の臨時職員として働いている。
技術系の職員が9割方を占める部署で、彼らは毎日専門分野の仕事で忙しく、事務にまで手が回らない。
そういう理由で、私は毎日の事務雑務その他諸々を任せられ、充実した日々を過ごしている。
私の住んでいる地区は、今月の初旬、事故もしくは災害とも言えるものに見舞われた。
全国ネットでは取り上げられないが、地方局ではそこそこの頻度で報道される程度の事故である。
報道を見れば大変だなとは思うが、報道されなくなればすぐに忘れ去られてしまう、その程度の事故と思う。
人々の記憶に残ろう何だろうが、事故は事故である。その事故に生活を脅かされる地域住民は数多くいる。
職員は毎日の仕事をこなしながら、事故の対応に深夜まで追われている。泊り込む日も少なくない。
事故が起こった現場周辺を調査。住民説明会実施、委員会の設置。
資料室から過去の資料を掘り起こし、そこから今ある情報を追加して新しい資料を作る。上級職員は対策会議を連日のように開いている。
これら以外にも多くの仕事が積み重なっているだろう。臨時職員たる私が踏み入れられない領域であるため、これ以上のことは知らない。
事故への対応に追われる職員たちを、私は格好いいと思った。光り輝いているようにも見えた。
実際には、禿げ上がった頭に疲れの滲んだ汗が吹き出て、光って見えただけなのかもしれない。
だけど、これが公務員の姿なのだと、私の目には映ったのだ。
しかし、世間はそうはいかない。やっぱり公務員に対する世間の目は厳しい。
「責任逃れのための調査はやめて欲しい」 曰く、地方局のキャスター。
何の得があってそんな調査をするんだ?
何か隠したい事情があるのなら、いい加減な調査をするかもしれないが、そんな事情は多分ない。
連日連夜、休日返上して働いている職員の方々を見ていると、よくもそんな言葉を吐けたものだなと憤慨している。
というのは、事故が起こってからというものの、メディアからの電話が絶えない。
現在の状況はどうなっているとか、住民への対応はどうかとか、そんな内容のが何回も何回も。
その数があまりにも多いため、至急の対応を求められる電話等が遮られている、そんな始末である。
暇なんでしょうね、でもこっちは暇じゃないから早くそこどけよ、電話切れよ。
個人的にはこんな心境である。
メディアっていい加減だなー、本当に調査が進むことを期待しているなら、取材という名の妨害はやめてよー。とありきたりな結論に至る。
そりゃいきなり告白するほうが悪いだろ。
Twitterでフォローと被フォローが同時に減った際に、どのアカウントが消えたのか大抵の場合に気づけない。
「段々人に対する記憶が薄れていって、忘れる」という流れの「忘れる」のタイミングを明確にされた感じがして、何ともいえない気分。
小さい頃近所に住んでたデブスの女子大生に犯された。親が気づいて大騒ぎになるまでの一年くらい、誰にも相談もできずにずっとそいつに犯されてた。そのせいもあって人間不信になって不登校になったりとかいろいろ底辺街道まっしぐらになった。それ以来女性に触れたことはない。
非モテのコミュニティって俺みたいにどこか足りてない奴が多くて、あまり気を張らなくていいから過ごしやすい。でも仲良くなって昔の話をしたときにすごい白い目で見られたことがある。なんだよ童貞じゃねーのかよって。え、そこ大事なとこなのって思うけど、なんかギクシャクしてきて結局離れた。もちろん運も悪かったんだろうけど、そういうことが2,3回つづいてそういうコミュニティに入りづらくなった。
かと言って俺は普通のコミュニティに入れるような人間じゃないのよ。リア充とはもちろん絶対に話が合わないし、辛くても普通に頑張ってる奴とかとも無理。下層にいる人間としか楽しく過ごせないのに、そいつらと一緒にいると自分がまた迫害されそうで近寄ることもできない。俺の居場所、どこにあるんだろうね。
あまったれてんじゃねぇ
上記の理系の大学生は、素直にすごい。中期的な目標を立て、それを達成するための方法を考え、実行している。この能力は、多くの企業で、コミュ力の次くらいに求めている能力だ。
ただ、多くの日本人と同じ間違いをしている。それは、自分の周りで起きているミクロの現象で、マクロの現象を解釈している点だ。具体的にいうと、ミクロ(ローカル)な視点で就職が決まらない人間は自己責任なのだが、マクロの視点から言えば、増田の様な優秀な人間が行く大学の一般的学生の就職が決まらない状況に、なにか対処しなくてはならない。うまく対処できれば、一般的学生だけでなく増田のような直接援助してもらわなかった人間も利益を受ける
100km/hしか出せない車で100km/hで走行するのと,200km/h出せる車で100km/hで走行するのでは,走行時の安全性(操作性,制動性)が全く違うと。
そもそも法定制限速度なんて必要ないんだよ。安全か危険かは自分が判断するべきだし、実際雨の夜だからスピード上げないでおこうとかみんな考えて運転してるだろ。
お上が勝手に「この道は60km/h以上だしちゃいけないんだよ」なんて決めるのは運転手の権利を侵害してる。それが許されるのは、その方が安全だから、公共の福祉に寄与するから、じゃなきゃおかしいだろ?でもこの制限速度って昭和22年から変わってないんだぜ(http://www.marimo.or.jp/~yuri/road/99120806.html)。今でも同じくらい危険だ、なんてわけない。現状では運転手の権利の侵害の大きさに比べて得られる社会利得が小さすぎるんじゃないか。おれはむしろ、常に制限速度を守るべきだ、と考える元増田の考え方が問題だと思うね。時速100km/hで流れてる片側二車線の国道を制限速度の60km/hで走って追突された、というケースを考えてみよう。みんなと同じ速度で走ってれば事故はおきなかった、とすると、この場合、道交法の目的、つまり
第1条 この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。
がより下位の条文である22条によって阻害されることになる。
常に制限速度を守る、っていうのは、自分で考えることを放棄するってことなんだよ、国家に命じられた通りに生きるってことなんだよ。恐怖の思考統制だよ!ビッグブラザーだよ!
やましくない事やってるんなら何のトラブルにもならんだろうし、トラブルになったらなったでようつべとかニコ動とかに上げれば面白い事になるだろうし。
ここ数年そんなの見たこと無いが…地方だといまだにそういうのが多いのかな?
おちょくって楽しみたいから一回くらい来てくれてもいいんだけど。
シルバーウィークだかなんだかで家にいるだろうということで、ここ何日か連続で来た。
えぇ、どうせ予定もなんもない引きこもりですよ。
基本的に予定のないチャイムには反応しないのだけれど、中にいることが確認されたら、しつこくドアを叩かれ続けたりする。
いい加減にしろという意味も込めてインターホンで応対することもある。
夜の10時とか11時とか、なにを考えてるんだろうね。必死なのは分かるが。
「地域のパトロールをしている者です。確認のために顔を見せてもらえませんか?」
どこの人ですか?と聞いたら、「○○(地名)の者です」。
えーとよく分からないのですが・・・と言ったら、「とりあえず顔だけでも・・・」。
少し経ってから、同じおっさんの声で「読売なんですけどー」。
誰かがドアを開けたらしい。かわいそうに、翌日から読売新聞が届けられていた。
なんの用事か聞いたら、なにも答えないで帰って行った。
ウチの管理人はおばちゃんだけ。おっさんはいないよ。
「点検に来ましたー」
何月何日の何時頃に点検があるという張り紙が掲示板にあったのを見て来ているのだろう。
予定よりちょっと早いなと思ったものの、ドアを開けた。
そしたらつなぎを着たおっさんに30分弱新聞を取れと言われ続ける。
本物の点検の人が来たら慌てて帰って行った。コスプレまでする熱意は認めるが。いや、普段着なのかも知れんが。
毎月毎月似たようなおっさんが引っ越してくるわけねーだろ。
ありがとうございますと言ってインターホンを置いて終わり。
「お届け物です」
引越しと並ぶ定番だね。予定のない荷物については、佐川ですとか日本郵便ですとか名乗っても、「どこからの荷物ですか?」と聞くようにしている。
新聞の人は余裕で嘘つくからね。名字が佐川なのかも知れないし。
本物の人ならどこどこからですと教えてくれる。新聞の人は「キャンペーンで・・・」とかわけのわからないことを言う。
あと、マンションの前で待ち構えていて仕事帰りに捕まったこともあった。
ストーカーかよ。
なんかさー。数年前みたいに暴力に訴えるようなの(ドアを開けないとガンガン蹴られたり、ペンで落書きされたり、鍵穴になにか詰められたり、新聞受けにゴミを入れられたり)は減ったけれど、それでも問題だろ。
5年前に1回読売を取らされたときは、完全に玄関に入り込んできてねちねち脅迫されたけど、いまもドアを開けたらそういうことやってるのかね。
これだけ説明させておいて契約しないなんて通用すると思うのかとか、勝手に来てドアを開けさせておいて何を言ってるんだか。
無料にするからとか商品券だか何券だかを一万円分持ってくるからだとか、言うだけ言って無料でもなけりゃ何の券も持ってこない。
無料にするとか嘘をついて契約をさせるのは駄目らしいが、嘘をついてドアを開けさせるのはどうんだろうね。
若い人相手にこんなことやってるから新聞を取る人が減るんだよ。
二度と新聞なんて取ろうと思わないもん。
んでも国内で走る分には、スピードリミッターくらいは義務づけてもいいと思うんだ。
本人も見る/聞くかもしれない事を前提にして、名指しで行動をあげつらって「痛い」とか「ウザい」とか言うのってあれな、女同士の場合の潰し合いの常套手段だよな。
言ったもんがちみたいな。一人でも同調したらしめたモンで、本当かどうかは結構どうでもいい。
普段から自分はそういうやりくち嫌いとか言っておいて同じ事するんだもんなー。めんどくせーったらありゃしない。