あのねえ、呆れるわ、その短絡。
施政者とそれ以外は分担が別でしょ。施政者以外は文句を言う、批判する、で、つぎの政権を狙う。
それさえも批判してどうするんだ、といってるんだよ。
挙国一致じゃないと何も出来ないというのが短絡なんだよ。
政府は政府ですでにいろいろはじめてるし、いつだって、政策をやってるよ。何もやってないことはないよ。
そして、国民は文句を言うよ。しかし、合法な法律なり命令なら普通に従うよ。
納得できない政策なら、文句も言うし、政策を覆すための政治勢力や政権交代にも荷担する。
しかし同時に、それがちゃんと合法な命令であれば粛々と従うし実行する。
どこに矛盾があるというのだ。
http://anond.hatelabo.jp/20090916195829
>歳を取ってからの恋愛は、歳を取ればとるほど結婚の可能性が高い恋愛になって、ビジネスの色合いが非常に強くなる。
>30代で恋愛デビューをしたところで、本当の、ビジネス抜きの恋愛をするチャンスは永遠に失われていたことになる。
そうかなあ。
結婚の可能性が高い恋愛であることを嫌がるってのは、つまり、非モテ特有の「打算抜きの恋愛」への憧れみたいな
ものなのかもしれないけど、逆に言えば30代前後での恋愛って、恋愛に対する接し方も若い頃とは変わってきて、
それはそれで味のあるものだと思う。
ビジネスが入っていたっていいじゃん。恋愛からビジネスをとった後に見える彼女の中の何かみたいなもの、
それを探していく楽しさだってある。女性が打算的に見えるのは別に歳に限ったことじゃない。
恋は遠い日の花火ではないと思うよ。
そういうときこそ「外国がどうしてるか」を参考にした方がいいと思うんだ。
こういうことにあんまり国による差とかなさそうだし。
むしろ銃を携帯できる国とかどうしてんのよっていう。
http://anond.hatelabo.jp/20090920180935
http://anond.hatelabo.jp/20090920181206
ああだめだわこの国。
結局何一つやらずにできずに全滅。
どうせ絶滅ならせめて何かやって終わりたかったな。
普通に質問なんだけど、ちょっといいかな。
いや、予備知識ほとんどないんだ。だから、反語とかそういうんじゃなくて、普通に質問。
ゲームシステムとかは一緒なのかな。
あ、あと文体が気持ち悪いのは仕様だから、ごめん。
じゃあ、また。
それなら「圧倒的多数」になるのかも。
俺なんか「この2次方程式を解いてみて」ってなったらダメだしね。
小学5~6年のレベルで止まってる。
数に弱過ぎるせいもあるだろうけど。
(http://anond.hatelabo.jp/20090919173922)を書きました。
もう飽きた人もいるかもしれないけれど、愛猫のジジとも遊びつかれて暇になったので、
コーヒーを飲みながら、続きを書いてみます。
木下茂雄さん(http://www.kinoshitashigeo.com/)と愉快な仲間たちのサイトから
「アフィリエイトで成功する方法」を学んでいこうじゃないか、というのが今回の趣旨です。
細かい技術は、取り上げません。具体的なサイトを挙げますので、ご自身で学んでください。
では、はじまり、はじまり。
これまたベタな始まりですが、「アフィリエイト系」に手をつけている
技術や能力や品のない人というのは、相互リンクの依頼をするものの気がします。
と思っていたのですが、いくつも出てきてしまいました。
別人かどうかは、あとで分かることですので、脇に置いておきます。
http://www.salalasabou.com/archives/2005/10/post_28.phpのページの
一番下に、参上していますね。病気系のサイトが去年から今年ぐらいの製作でしたので、
それより以前のサイトのようです(2006年のコメントのため)。
では、では、早速、リンクを貼られているサイトを見てみましょうか。
ダイエット食品・ダイエット情報 Supp×Supp(http://www.supp-supp.com/)。
おや、前回、取り上げたサイトとは形が違いますね。「Supp×Supp について」を覗いてみましょう。
おやおや、「運営責任者:Shige」と出てきましたね。
他にも、お仲間が4人ですか。組織力ですね。脳内で、4人に増やしているだけ、かもしれませんが。
むむむ、サイトの真ん中に、「Supp×Suppおすすめサイト」というのがあるじゃないですか。
これも、アフィリエイターのやりがちな技ですね。自分で作って自分で薦める手法。
健康食品ダイエットサプリメント育毛通販(http://beauty.raimuclub.com/)が出てきました。
画面下に行くと、凄いものが見れます。
「健康食品ダイエットサプリメント育毛通販」 姉妹グループサイト、が目に入りましたか?
何だか、軽く100サイトくらい、あるような。
ちなみに見ていくと、「ダイエットサプリメント食品通販」 トップページ相互リンク サイト様 のにも
ご自身のサイトが多数含まれているのに気づくと思います。もしかしたら、全部かもしれません。
凄いですね。全部でいくつあるのでしょうか。上手く辿っていくと、前回取り上げたサイトにも
繋がってきます。
これくらいの規模で繰り返して作っていけば、仲間共々、働かないで優雅な生活を送れるのですね。
木下さんのミスは、運営者情報に、同じような名前と同じような文面を使ってしまったことです。
手紙の書き方の文例集(http://www.letter-g.com/)では、
「運営責任者:木下五郎」と名乗っています。「里見五郎」「shige」「木下茂雄」しかり。名前が似すぎています。
せめて、「山田太郎」「竜崎はなこ」くらいの違いは、持たせれば良いのに。
お仲間の名前も同様だと思います。
麻雀のルール - マージャン牌と役の解説 -(http://www.rule-sports.com/)
また、Googleの解析や、広告のコードにも注意が足りない気がします。
ちょめちょめすれば、辿れたりします(本人、あるいはお仲間にも繋がります)。
それと、ご自身のブログから辿れるような足跡を残したのも失敗だと思います。
作っているサイトを辿られたら、真似されます。真似されたら、いずれ落ちていく気がします。
アフィリエイトの本を読むより、彼と愉快な仲間たちのサイトを学んだほうが、勉強になると思います。
「アフィリエイトで成功する方法」と銘打っておいて、具体論を書いていない気もしますが、気にしてはいけません。
抽象的なことから、具体的なことに落とし込んでいく作業は、あなた次第です。
あとは、製作者側の、品性の問題だと思います。ただ、健康系や病気系のアフィリエイトや情報サイトは、
「下手したら、読み手の命に関わる」ものにも、つながる気がします。
読み手が病で苦しんで情報を探している、あるいは、
家族の者が病気で苦しんでいて助けたくて情報を探している、というパターンは多いのではないでしょうか。
そのような方から、合っているかも分からない情報を提供し、むしり取るような行為ってどうなのでしょうね。
かの勝間和代さんも、「一向に黒字にならない」動画サイトが本気で生き残るには(http://it.nikkei.co.jp/business/column/katsuma_market.aspx?n=MMIT2n000008092009)の中で、
さらに一口に物販といっても、実際に本当に儲かる物販は、私がよく言う「コンプレックス商材」である。すなわち「モテたい」「お金持ちになりたい」「英語がうまくなりたい」「やせたい」「薄毛をカバーしたい」「ニキビをなくしたい」「恋人が欲しい」など、何らかの形でコンプレックスを解消する商品がほとんどなのだ。
このようなコンプレックス商材を売る場合、そのコンプレックスを持っている人を招くようなコンテンツを作り、それとともに増えるトラブルへのコンプライアンス上の対策などを徹底する必要がある。
と、おっしゃっておりますので、常套手段なのでしょう。
コンプレックスを解消する「手段の違い」が、ただのスパマーとの分かれ道になるわけですね。
よく、はてブでも出てきますが、
「まとめのインテリア」(http://matomeno.in/)って、かわいいですよね。
アフィリエイトだと明示してあり、また、デザインにも力を入れていて読み手にも好感を抱かせます。
例えば、何かの病気に悩んでいる人が、自分の経験を元に、「この商品がオススメですよ」と
アフィリエイトのリンクを貼るのって良いと思うんです。でも、全然関係のない人がお金儲けのためだけに、
病気で悩んでいる人をダシにするのって、変だなぁと思います。
アフィリエイトで成功する、という、その成功の中身のほうが、大切な気がします。
では、あなたが目指す「アフィリエイトの成功」の形は、どのようなものでしょうか?
「やってみろ」といっても政治家以外はやりようがないだろ。世の中に100%絶対な事がないからといって批判するななんてことになったら為政者はやりたい放題、失敗しても「たまたまそうなった」「ほかの方法だともっとひどかった」とか反証不可能な理屈持ち出して責任逃れするだけだろう。狂信的な支持者は本気でそうすべきと思ってるのかも知れんけど。
あとやると決めたのは新与党の支持者だけであってほかの人は決めてない。違う政策を支持してるんだから足を引っ張るのは当然。これをやるべきでないとなったらもはや独裁国家。
元増田ではないが、無茶苦茶だな、その論法。あらゆる政策にあてはまるじゃないか、そんな超適当一般論。
政策の中身を論ぜずに、一般論として、政府のいったん決定した施策には疑問反論批判は不可、というのは、思考停止以外の何者でもないぞ。
机上の空論はいいから取りあえずやってみろよ。
ああすればこうなる、こうすればああなる、って色々言うけどそれ100%なのか?世の中に100%なんか滅多にないだろ?
科学の実験だってやってみたら計算通りに行かないことばかりなんだよ。あれだけ完璧な仮説だったのに何でだ何でだ???っていう。
しかも全く同じ条件でやってもなぜか結果が変わることだって多いんだ。
格差対策として民主党が取ってる政策を実行した場合20%の確率でしか目的を達成できないとしても、今回がたまたまその20%のときかもしれない。
逆に君が言うやりかたでやると80%は目的を達成できるとしても今回はダメな回かもしれない。
だったら確率の高い本命、いや対抗、大穴、どれかにBETしてそれにかけるしかないんだよ。大穴にBETしてる奴だって本人の理論ではこれしかないと思ってるわけだし。
そしてやると決めたらもう足は引っ張らない。それぞれできることをやる。補強できるアイデアがあれば出す。そういう方向でみんなでやらないとダメなんだよ。
はてなブックマークの「このエントリーを含む日記」ってやつあるだろ。
あそこで頻繁に見かけるbsiyoはもちろん、”ある二宮ひかるファンの日記”とか、うぜぇんだよ。ノイズでしかないだろ。なんとかしろよ。
今回の選挙では、自民党も民主党も「日払い派遣・請負の原則禁止の政策」等の労働規制を公約としていた。また、最終的にもっとも多くの国民に支持された民主党は、日払い派遣だけでなく、もっと広い範囲で派遣制度を禁止するそうだ。これは、国民の多くが、「格差対策」のために、派遣・請負制度を禁止したほうがいいと、考えているからである。しかし、派遣・請負制度の禁止は、格差を拡大させる。なぜ、多くの国民は、このような考えをもつのか?色々な人に意見をお聞きしたい。
議論を始める前に、このエントリーで、格差の拡大とは、「階層間格差が大きくなり、階層間の移動が困難になること」と定義する。このエントリーでは、格差の拡大とは格差社会が進むことを意味しており、格差社会とは、
ある基準をもって人間社会の構成員を階層化した際に、階層間格差が大きく、階層間の遷移が不能もしくは困難である(つまり社会的地位の変化が困難、社会移動が少なく閉鎖性が強い)状態が存在する社会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A
だからである。後述するが、正社員・派遣社員・アルバイトなどの雇用形態を基準に階層化して議論する。
ここからが、本題だ。なぜ、「派遣・請負の原則禁止の政策」は、格差を拡大させるのか?それは、中間階層を無くし、階層間の移動が困難になるからである。この様な労働政策が、中間階層を無くし、階層間の移動が困難になることは、下記のような図を考えると理解しやすい。
上記の図は、人間社会の構成員を、雇用形態で階層化したものである。加えて、一般的に考えられている雇用形態と待遇の関係も表している。左に書かれている雇用形態のほうが、待遇がよいことを表現している(あくまでも一般論で、もちろん中小企業正社員のほうが大企業正社員より待遇がよいなどの例外はある)。
この図を見ると格差が拡大し、階層間の移動が困難なることがわかる。
例えば、派遣・請負の原則禁止の施策前と施策後を比べると、アルバイトが上位の階層に移動することが困難になっている。派遣・請負の原則禁止の施策前、アルバイトは、比較的容易に派遣社員になることができた。そして、派遣社員の階層にいれば、アルバイトの階層にいるより、その上位の中小企業正社員(もしくは請負企業正社員)の階層に移動できる可能性は高くなるだろう。しかし、施策後では、アルバイトが上位階層が移動したければ、中小企業正社員の階層に移動するしかない。上位の階層に移動が困難となり、格差が拡大している。言い換えれば、再チャレンジが難しくなる。
なぜ、多くの国民は、派遣・請負の原則禁止を望むのか?しかも、選挙時にほぼ全政党が、似たような公約を掲げるくらい、圧倒的多くの国民がそれを望んでる。この場を借りて、色々な人に意見をお聞きしたい。
まじれすすればネカマだからだよ。せいぜいファッションやメイクあたりまで突っ込んでも大丈夫だが生理とかになるとたいていあやふやな受け答えになる。
http://anond.hatelabo.jp/20090920173749
私は団体行動なんか大っ嫌いだけど、耐えて参加してたクチ。呼び掛ける女子って、たいがい責任感が強くて「仲間はずれはいけない」とか思い込んでるタイプで、いい子だなあと私は思うんで付き合わざるをえなかったんだよね。
平然と「わからん」とか言える元増田が、ちと、うとましかった。失礼。なんとなくトゲトゲしい、絡んだような話になったのは、まったくもって、こっちの事情だ。
http://www.fujisue.net/archives/2009/09/post_3280.html
オープン化というけど、完全オープン、つまり、電凸みたいな感覚で、明日、ニートな有象無象や、それこそ過激な政治結社の誰やらが、
いきなり思い立って行ける、というふうにするわけにはいかないのだから、結局、基準はいる。
だから、問題は、基準をどうするか、という議論であるべきで、その基準が、記者クラブ所属でなくすにしても、
じゃあ、どういうフィルターをかけるか、ということが問題なのだから、そこを客観的な基準で明確化して欲しい。
あとは大臣かわるごとに方針変わるんじゃ困るので、規則なりガイドラインなりで統一して欲しい。
実質、単に記者クラブが拡大するみたいな形にならないためには、客観基準を決めて、その基準を満たせば誰でも、というのが望ましい。
主要メディアに定期的に寄稿しているフリージャーナリスト、というのも、できれば数値基準があったほうがいいんじゃないか。
まあ、完全オープン枠をある程度作って、その枠は傍聴と同じでフィルターなし(純粋に警備上のフィルターは多分いるが)で、人数が多ければ抽選、でもいいけど。