2009-08-06

サイズとディスク上のサイズの違い

大概のサイト

実際のファイルサイズである

と書いてあって、実際のってなんだよ、「ディスク上のサイズ」だけでいいじゃん

と思いつつまあそういうものだろうと曖昧に思っていたところ、

物事の真実がはっきりしないと嫌な上司から、違いはなんだと聞かれたので

ちょっと調べてみましたところ、こんなページを見つけた。

セクター」 と呼ばれる50個のみかんが入る(みかん箱)があり、

そこへみかんを保管する場合を考えて見ます。

10個のみかんを保管する場合も50個のみかんを保管する場合も、

みかん箱」の大きさには変わりはありません。

「サイズ」 & 「ディスク上のサイズ」の違いは、みかんの個数の合計が 「サイズ」 であり、

そのみかんを(みかん箱)に入れた状態が 「ディスク上のサイズ」 と言うことになります。

10個のみかんを格納する場合でも、一つの(みかん箱)が必要ななりますから、

この場合「サイズ」 は小さくても 「ディスク上のサイズ」 は大きいと言うことになります。

ファイルサイズをみかんと置き換えており、これならPCに関しては初心者上司でも

なんとなくでも解かっていただけたのでメモ的に増田に書き込み。

専門用語を「そういうもの」として認識するがために、

まったく知らない人に説明する場合に答えられないことが多い。

なので解かり易い例えは非常に重宝するのです。

(IT系に限ったことじゃないかもしれないけど)

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