コミュニケーション能力といってもいろいろな能力があると思う。
先天的なもの、後天的なもの。後天的なものは技術と同じで練習していけばどうにかなりそう。
子供の頃、モノマネとか顔まねとかがすごく好きで友達や周囲を笑わせるのが好きだった。よくやっていたのがテレビのものまねで、大河ドラマのワンシーンなどを演じてみせると親や兄弟が大笑いしてた。伊達政宗が大好きだった。風呂に入れば入浴剤のCMのナレーションのまねをしていた。入浴剤の裏側の「効能」をいかにもそれらしく読み上げるのが好きだった。
今となっては、これらが私のコミュニケーション技術を磨いていたのじゃないかなと思う。発声や滑舌、表情とそれを読む力。
すごくコミュニケーションの高い人に「コミュニケーション力ってなんだと思う?」と聞いたら、「声の大きさ」と答えていた。なるほど、と思った。確かに話をさえぎって持っていく人とかは声が大きいし、声の大きさはひとつの力だなあと思う。技術を身につけるには、腹筋と発声練習と姿勢からではないかな。あとは笑顔。顔筋を鍛える。
で、またこれらのコミュニケーション能力とは別に、社交好きかそうでないかという先天的気質の問題もあると思う。社交好きでコミュ能力の高い人は問題ないし、社交好きでないコミュ能力の高い人や社交好きでないコミュ能力の低い人は特に苦労がない。
この前の芸術家のときも思ったが,こういう安易な計算ミスするの流行ってるのか?
1億÷100=100万って検算するだけでもこんなことは防げると思うんだけどな。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090503ddm002010097000c.html
<1面からつづく> 民主党の小沢一郎代表に批判的な勢力による「説明責任を果たせ」という要求とは裏腹に、党内には小沢氏の続投を積極的に支持する勢力も存在する。その一つが「一新会」(約40人)だ。 4月2日、東京・赤坂にある小沢氏の個人事務所。小沢氏は「一新会」代表幹事の鈴木克昌衆院議員が持ち込んだ資料を見て「おれは71番目なんだな。自分でも知らなかったよ」と言って相好を崩した。資料には、07年度の政治資金収支報告で小沢氏の収入総額が全国会議員中71位、企業団体献金のランクでも同27位であることが示されていた。 鈴木氏は「代表への企業献金は本当にそんなに多いんだろうか」と疑問に思って資料を作成した。順位を見る限り、小沢氏が突出して政治資金を集めているわけではないと反論できる。 「大変良い表を作ってくれてありがとう。やっぱり上位は自民党ばかりだなあ」。小沢氏の喜びように鈴木氏は満足し、事務所を後にした。 「同じことをやっていて、自民党にはなぜ捜査が及ばないのか」。小沢氏は事件発覚以来、自民党との比較で検察への不満を口にしてきた。4月23日夜には大阪府藤井寺市で開かれた新人候補の会合に出席し、「私の秘書がやられて、同じことをやっている自民党の方は官房副長官が『捜査が及ばない』と言った」と語っている。 ◇献金使途「自ら説明を」 ただし、巨額の政治献金を一体何に使ったのかという疑問に対しては多くを語らないままだ。前原誠司副代表は4月30日、BS放送の報道番組で「多くの国民の関心は政治資金規正法に違反しているかではなく、西松建設1社から合計3億円以上もらっていた事実だ」と指摘。使途や西松側の献金意図などについて「小沢さんには自ら説明責任を果たしていただきたい」と強調した。 前原氏を中心とする党内グループ「凌雲会」(約30人)には、小宮山洋子「次の内閣」文部科学担当が3月27日の代議士会で早期辞任を要求するなど、小沢氏に批判的なメンバーが多い。 参院の民主党議員も、小沢氏の続投支持派が多数を占める。「続投」「辞任」両派のはざまで党内調整に頭を悩ませる鳩山由紀夫幹事長を中心とする党内グループ(「政権交代を実現する会」、約40人)の主要メンバーはこう語る。「参院の空気はだいぶ衆院と違う。参院では『辞めろ』という人はいない」 小沢代表の下で迎えた07年参院選で民主党は大躍進をとげ、参院第1党の座を獲得した。党所属の国会議員は現在、衆院112人、参院109人と参院が半数近くを占める。事件発覚以降、小沢氏のもとをたびたび訪れ、続投支持を訴えてきたのも、ベテラン、若手を問わず参院議員がほとんどだ。国会対策上、民主党の力の源泉である参院で小沢批判が顕在化しないことが、進退問題をめぐる党内情勢を複雑にしている。 参院を仕切る旧社会党系の輿石東参院議員会長、旧民社党系の平田健二参院幹事長の忠誠ぶりは際立つ。輿石氏は4月27日、BS11デジタルの報道番組で、報道各社の世論調査で「小沢氏は辞任すべきだ」が依然高率であることを「予想できる範囲」と言い切り、「それを承知で党として続投を決めた。前原、岡田克也両副代表も執行部として責任を負っている」と苦言を呈した。 ◇「清潔さ求めていない」 4月25日昼、大分県宇佐市の勤労者総合福祉センター会議室。旧社会党系グループ(約25人)のベテラン、赤松広隆選対委員長が出席した党所属衆院議員の会合で、地区後援会長が「小沢代表のままで選挙を戦えるのか。代表が代わって戦えるなら、有権者には理解しやすい」と疑問をぶつけると、赤松氏は真っ向から反論した。 「小沢一郎が辞めて、夢のように政権交代の実現可能性が広がるか。その反対だ。自民党幹事長をやった人に清潔さや新鮮さは求めていない。自民党の岩盤を打ち砕く破壊力に期待して代表になってもらったのだ」 小沢氏は旧自由党時代から旧社会党系議員と積極的に交流を図ってきた。積極的改憲論者が少なくない民主党内で、憲法9条改正問題を棚上げできる小沢氏の「国連待機部隊構想」を旧社会党系は評価する。小沢氏も最近、周辺に「社会党の連中が一番理解がある」と語っている。小沢氏に指名された赤松氏の前任選対委員長も、旧社会党系の鉢呂吉雄氏だった。 事件発覚以来、「小沢氏頼み」の体質を浮き彫りにしてきた民主党だが、時間の経過とともに不安や不満のマグマは着実にたまり続けている。それらは、小沢氏に距離を置く中堅議員らと定期的に会合を持ち、「駆け込み寺」となっている藤井裕久、渡部恒三両最高顧問の口を通じて表面化してきた。 「最高顧問は全員同じ考えだ。副代表も1人を除いて同じだ」。藤井氏は4月24日、鳩山氏に電話を入れ、進退問題を早期に決着させるよう求めた。渡部氏も毎日新聞のインタビューに「小沢代表のままで選挙は戦えない。判断のタイミングはギリギリだ」と代表交代に言及した。小沢氏辞任を期待し続けてきた中堅議員からは「いっそこのまま総選挙に突っ込んで、敗北の責任を取って辞任してもらった方が小沢氏の影響力を残さずにすむ」とのぼやきすら聞こえる。 ◇ 白戸圭一、佐藤丈一、野口武則、小山由宇、渡辺創が担当しました。
「小沢一郎が辞めて、夢のように政権交代の実現可能性が広がるか。その反対だ。自民党幹事長をやった人に清潔さや新鮮さは求めていない。自民党の岩盤を打ち砕く破壊力に期待して代表になってもらったのだ」
( ゚∀゚) それ言っちゃらめええええ
アンサーソングとしても低レベル。もっとひねれ。
でもさあ、そのくらいの心の余裕は欲しいじゃん。
オイルショックのときなんかさ、オイルがなくなるって噂だけでトイレットペーパーがなくなるって噂に発展してみんな買いだめしてあっという間にトイレットペーパーがなくなったんだぜ。スーパーに群衆が押し寄せて連日パニック状態!
で結論から言えばオイルはそんなにすぐにはなくならなかったしトイレットペーパーとの因果関係はなし。アホかと思うよ。
オウム事件のときもさ、日本中から公衆ゴミ箱が消え去ったけど(毒ガスが捨てられてたらヤバいとかなのか知らんけど)、そんなことが毒ガステロに関係ねえだろと。どんな無意味な神経質ぶりだよ。
毒カレー事件のときも、けっこう何件か毒事件が続いて、注射器で缶ジュースやら何やらに農薬を入れる事件とかが多かったと思うんだけど、「必ず穴があいてるかどうか確認して買うブーム」とかあったりして。お前ら今もそれやってんのか?と。
思うにさあ、日本とか地球の人口はあまりに多すぎて、千人や1万人や10万人やそこらがひどい目にあって死んだところで、おそらく自分には関係ないんだよね。日本で10万人がひどい目にあったとしても、それは人口の0.00083%ほどであって、自分がそれに該当する率はほぼない。条件をしぼっていけば別だよ?ある市のある年代の男だけ全員ひどい目に遭わすとか言われたら人口比で同じ%でもあわわだけど、この条件がゆるくなればなるほど現実感はうすくなって当然なんだ。
http://d.hatena.ne.jp/natsu_san/20090315/1237115978
コメントで「同調圧力キモイ。馬鹿じゃねーの。そこまでしなくても」的な意見が何個か見て取れた。
この話は腐女子文化にも関連するのでややこしいのだが、女性でアダルト同人を書いている人も同じように隠れている場合がある。
女とばれると性犯罪者まがいの人物が現れるからだ。
付きまといや強制わいせつ、猥褻なものを送りつけられるなどの被害から、自らを守らなくてはならない。
※腐女子の検索避けについてはこちらが現実に即しているのではないか
http://anond.hatelabo.jp/20090317155206
_______________________________________________________________
「男性が知らない被害が沢山ある」という意見と、「男性は全員が性犯罪者ではないのに一緒にされて困る」という意見が多かったように思う。
その中でも印象に残ったのが、女性が自衛しろという意見が少数ながらもあったことだ。
_______________________________________________________________
この二つの話題が遠くで繋がっている気がしてならない。
例えば今後、痴漢被害に合わない為の方法を提案したら、「同調圧力、馬鹿、女は外で活動するな」と言われるのだろうか。
腐女子の先駆者達が過去の被害から一生懸命編み出した自衛策を、笑ってはいけない。だんだんと形骸化していった部分もあると思うが、この習慣は続けた方が良いと思う。
それと同時に、女性や他のマイノリティな人間も、男性や多数派の様に自分の嗜好をオープンにしても、責め囃されないような世の中が早く訪れないかとも思う(礼儀のないふるまいはもちろん駄目だが)
この間、日本にいる親から、高校の同窓会の連絡が来てるって聞いて、ちょっと行きたいなーと思ったけど予定がつかないから欠席した。
今、オーストリア。これからアメリカに飛ぶ。日本に帰れるのは、たぶん夏頃かな。
いいなあ、同窓会。みんなの顔、見たかったよ。
今でも覚えてるんだけどさ。高校3年の時の文化祭で、なんかピアノ奏者が必要だとかって話になって、誰も立候補しなくてホームルームが終わらなかったことがある。
俺、物心ついた頃からピアノ漬けだったから、もちろん弾けないわけじゃなかった。そこで俺が立候補すれば、みんなも帰れるし文化祭の出し物だってきっと上手くいく。でもあいにく、俺その頃、ピアノ大嫌いになっててさ。
ちょっと想像してくれよ。毎日毎日、朝から晩までピアノ、ピアノ、ピアノだぜ。それがもう、3歳だの4歳だのからずっと、10年以上続いてるんだぜ。
最初は好きだったのにな。子供の頃は、好きな曲を自分の思い通りに弾けたりするとめちゃくちゃ嬉しくてさ、上手に弾けると褒めてもらえるし、自分の自信にもなった。
だけど何年もずっとその空気の中にいると、そのうち、出口のない迷路が見えてきてさ、少しずつピアノが嫌いになっていく。嫌いなのはピアノじゃなくて、自分自身なんだけどな。その頃はまだ気付いてなかった。
で、ちょうどその文化祭の頃がピークでさ。毎日毎日、ピアノをやめる口実ばっかり探してたっけ。
それでなくとも、ピアノっていったら女の習い事、男がやったら即「軟弱者」みたいな空気があってさ。親友って呼べるくらいのヤツ以外には、絶対に言えなかったし、すげえ厳重に口止めしたりして。みんなに知られることを、異常なまでに恐れてた。
だから立候補なんて冗談じゃねーって思ってた。練習やら合わせやらで放課後も時間取られるしさ、たぶん帰宅すれば、そんなことでぐずぐずしてる暇ないだろって叱られるだろうし。関わりたくなかったんだよ。
そんな気持ちが少しだけ変わったのが、弾いたこともないのに、「やってみる」っておずおずと手を上げた女子を見た時だった。
「無謀だろお前バカじゃねーの」って鼻で笑ってたけどさ。心のどっかで、「え、こいつすげえ」って思ったわ。
クラスのみんながホッとしてたし、俺も今更名乗り出るような雰囲気じゃなくなったから、関わらずに済むなってホッとしてた。
でもなんか、その女子が頑張って弾いてるのを見かけると、すごい罪悪感にかられてさ。しかもなんかクラス中みんな、その子を中心に必死になって盛り上げようとしてんの。
あの時に感じた疎外感と、羨ましさって、たぶん俺一生忘れない。
なんとなく、ピアノから逃げてた自分が恥ずかしかった。弾いたことのない女子だって、あんなに頑張って取り組めるのに、なんで俺はできないんだろうって自分がいやになった。
俺はただ単に、少しだけ自由な時間が欲しかっただけなんだ。少しだけ、ピアノ以外のことに時間を使いたかっただけなんだ。
なんか逃げようとしてた自分に向き合うのが、これまたつらくてさ。
良く言うじゃん、「初心忘るべからず」って。そのまま見て見ぬふりする自分が悔しくて、今更バイエルなんか持ち出してみたりしてさ。笑われるかもしれないけど、小さい時に弾いた練習曲を、もう一度なぞってみたよ。恥ずかしいとは思わなかった。弾けて嬉しかったことを思い出したし、弾けなくて泣いたことも思い出したし、発表会の連弾で仲良くなった子のことも思い出した(あれが初恋だったのは今だから言える秘密だ)。
それで良く分かった。
ああ、俺、本当はやっぱりピアノが好きなんだって。
みんな、俺がプロになったことを知ったら、あの文化祭の時のことを思い出して、怒るだろうな。俺を嫌いになるだろうな。
無関係のふりしてて、ごめん。
同窓会には行けない。行けないけど、みんなには会いたいと思ってるよ。
俺にピアノの素晴らしさを思い出させてくれたこと、筋違いなのかもしれないけど、すごく感謝してる。あの時あんなにパワー出して成功させたみんなを、心から尊敬してる。諦めずにピアノを習得しようとしてた彼女も。
みんなが今も、これからも、元気でいてくれることを祈ってるよ。
勝手なオレの説だけど士農工商の時代を経てたのがでかいんじゃないかと。
ヨーロッパなんかでも細分化された職業と身分が一体の時期があったわけで。
つまり、生きること=仕事という新しい価値観に染まってる思うんだ。
それ以前の価値観ていうのは、生きること=食って寝る、であって、仕事っていうのは食うに困ったときだけ緊急避難としてやる。
それが基本的には人間の本来の生き方であって、日本とヨーロッパ以外ではみんなある程度はこの法則に従って生きてるんじゃないかと。
だからよく東南アジアの児童買春とかが問題になるけど、あれは児童労働の問題でもあるんだよね。
あの辺の人たちって、子供ができると親が働かなくなっちゃうんだ。子供に働かせれば食えるから。
職業に対するプロフェッショナルな意識を生んだのが士農工商の時代じゃないかと思うんだよね。
この時期があると中間層の工商がだんだんと力を持ってきて産業革命と市民革命が起こったりして、近代以降の時代に対応しやすいんじゃないかな。
怒るのは筋違いでしょ。
プロのピアニストを目指して、卒業後にコンクールに出たんだとしたら、高校三年の時期なんてレッスン漬けですよ。
どこの高校か知らないけど、地方の高校だとしたら、著名な先生のレッスンを受けるために東京に通わなくちゃいけないなんてこともある。
ピアニストの彼は、そういう事情を同級生に話してもおそらく理解してくれないだろうし、ただピアノが弾けるからというだけでレッスンの時間を台無しにされることを考えて、ホームルームでもだんまりを決め込んでいたし、進路についても一切話すことはしなかったんだろう。これは仕方ないことだよ。
んで、元増田もその同級生たちも、そういった彼の苦労や心情を、現在もまるで理解してないんだよな。
だったら彼はそんな地元に帰らないほうがいい。傷つくだけだから。
大海に乗り出した彼の活躍を素直に祝ってやれよ。
特にアジアの国々がことごとく植民地支配を受けていたのに日本は何故それを免れたのか、何かこれといった学説みたいなものはあるのかな。
場所が文字通り極東にあったため、他の国の植民地被支配の前例を知ることが出来、対抗策を講じることができたからではないだろうか?
特にアジアの国々がことごとく植民地支配を受けていたのに日本は何故それを免れたのか、何かこれといった学説みたいなものはあるのかな。
距離、及びタイミング、と言われてます。
内的要因というよりは外的要因。
別名『カミカゼ』。
「すごいインフルエンザが出たらしいぞ」って情報をマスコミから得て真に受けてるだけだと思ったからさ。
しかるべき筋からの極秘情報かなんかなのか?
公共への奉仕を怠っているところが多い。
一例で言うと
○部外者の利用を極端に制限(利用できそうに書きながら実際にはシャットアウト)
そこそこ金があるならMacBookじゃね。