2009-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20090427211534

壁を乗り越えることにこだわりを感じる文章だな。

他者は壁にぶつかったかどうかなんて興味がない。結果に興味がある。

壁を乗り越えてこようが、壁にぶつからずにきてようが、その時点で結果を出せる人が優秀。

壁にぶつからなくても結果がだせなければしょうがない。

得られた結果がよければ途中で壁にぶつかってても構わない。

たぶん、それなりにプロセスということを重視したいのかもしれんが、どちらにしても中途半端な気がする。

壁にぶつかったことがないことは自慢にならない。現時点で出せているパフォーマンス重要

プロセス評価というのも、プロセスという名の「結果」を評価しているにすぎないのが現状の成果評価な気がする

壁を乗り越えたアピールをした人が良い評価をもらったとすれば、その人はプレゼンテーションが優秀だったのだろう。

言い方を変えれば、自分の考え方を他者に魅力的にアピールするという「壁」をその人はやすやすと越えていったのかもしれない。

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