両親のために作った料理についての感想の違いから気づいたこと。
ゆえに、見栄えや、特に原価の高さ(材料の値段)を評価する。
まぁ見事に見ているものが違うなぁ、と思うわけだ。
料理をしないものには、材料のことしかわからない。
見た目の良さしかわからない。
野球をしたことがない人が、守備の絶妙さや、
配球の駆け引きがわからないのと同じようなものか。
余談だが、これについて思ったことは、
どれほど技巧をこらしたり手間をかけても料理したことがない相手なら、それはわからない。
むしろ、高い素材を簡単に調理した方が喜ばれるかもしれない。
特に、相手が成金であるほどそういう傾向が怒りそうな気がする。
素朴なメニューに手間ひまかけて美味しく仕上げることよりも
弁当のように手間をかけず、見栄えよいものを仕上げる方が評価されるとか。
つまり「家庭料理の真髄を発揮すればするほど、
相手が求めているものから遠ざかってしまう」かもしれないのだ。
(昔なら姑がチェックを入れたりしていただろうから
手抜きはできなかっただろうが、今はそれほど気にする必要はないだろう)
結局のところ、大事なのは相手に合わせたレベルで
相手が一番喜びそうなものを提供することなのかな。
そこで女の子は彼氏と一緒に料理をすることを提案するのである。
増田お得意の男女論でいえば、 男は結果を評価し、女はプロセスを評価する。
元増田の場合、 単に男(=父)は派手な肉料理を好み、女(=母)は地味なお惣菜を好む、だけだったりして。
つか、今時の料理教室って味や実用性よりも何だかかっこいい料理名が付いていて見栄えがするものを教える傾向にない? そうでなければ手作りパンとかお菓子とか。 教わる方も、嫁入...
http://anond.hatelabo.jp/20090429123123
正直、既に他の人に書かれている通り男女の性差かも知れないし、あるいはただの好みの差のようにも思える。 論点が少しそれるが、 丁寧に時間をかけて作られた料理は確かに褒める...
正直、既に他の人に書かれている通り男女の性差かも知れないし、あるいはただの好みの差のようにも思える。 論点が少しそれるが、 丁寧に時間をかけて作られた料理は確かに褒める...