大学がもうすぐ始まるわけでして、そうなりますと春休み中に6回くらいしかお外に出なかった俺も、否が応でもといった雰囲気で学校に行かなければなりません。
友達もいないし恋人もいない。勉強には興味があるのですが、如何せんお外に出たくないものですから、1年の後期は持ち前の引きこもり精神でもって部屋に閉じこもっていました。
ネットゲームの世界では俺はかなりのつはもので、○○さん○○さんと持て囃されたりしたものでございますが、途中からインするメンバーも減ってきて、その理由というのが「彼氏が出来た」「リアルが忙しい」「秋田」という、まあ何とも人外のようなうわ言だったのです。
大学にいっていないときはこうしてずっとネットゲームをしていたのですが、周囲の人間が減りついに1人になったとき、幕は下りたのです。こうして俺はネットゲームもせずついには寝てばかりの生活を送りました。それが後期の話です。
閑話休題、大学に本当に行きたくないのです。課題も出さないし授業にもついて行けない。しかし行かない理由というのが、それだけではないのです。
過敏性腸症候群という病気があります。名前だけ聞くとなんともいかめしく、死 or Dieといった雰囲気ですが、案ずる無かれ、要するに「嫌なことがあるとおなか痛くなる」病です。
こいつに俺は長いこと苦しめられておりまして、遡る事約10年前にもなりましょうか、小学校高学年の俺は書道教室に通っておりました。そこがもう嫌で嫌でしょうがなくて、書道とか糞つまんないし先生がババア、打つ手なしというような状況でした。それでも1年くらいは我慢して通いました。
書道教室はババアの家でやっていたのですが、そこの娘さんが可愛い、という妄想(娘がいたかどうかすら定かではない)をし、そしてその娘さんと仲良くなれるかも知れない、という妄想(当然このときからひどい非コミュでした)をし、耐え忍んでいたのです。
ですがそれも限界が近づき、俺はついに腹痛に襲われるようになってしまったのです。
さてこの腹痛が大学生の俺をも苦しめています。おかげで学校に行こうとすると胃腸が酷い癇癪を起こして、俺は寝込んでしまいます。寝ていると30分ほどで治るのですが、その頃には1限に遅刻しており、俺はしょうがないので漫画を読みながら寝てしまいます。
そうなると夜に眠れなくなります。夜に眠れないと徹夜するしかありません。徹夜すれば具合が悪くなる「ため」のコンディションは抜群で、そこに過敏性腸症候群ががっぷりはまり込んで来るといった寸法、全くの悪循環で解決の糸口は見えてきません。
どうしたら学校に「行ける」ようになるのか、そしてどうしたら学校に「行く」ようになるのか教えてもらいたいものですが、誰かわかりませんかね。
病院池 煽りではなく行った方がいい 腹痛については明るくないので滅多なことは言えないが 生活リズムが崩れるのはほんとにきつい とりあえず睡眠薬を出してもらっとけ 以下自分語...
http://anond.hatelabo.jp/20090327210327 俺すぎて笑ってしまったんだけど、アドバイスとなると難しい。 自分の場合、運が良かっただけだった。自分が変わったから乗り越えられたわけではなく...
そういえばためしてガッテンで過敏性腸症候群の直し方についてやってたよ。 もう見てないかもしれないけれど、見るかもしれないから貼っておく。 http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program....