2009-03-06

あるオフレポート。こんなオフ会だってあるのさ。

どうにもやな予感がするので昼間遊んでくれたKを頼る事にする。

正直申し訳ないんだけど他に頼れる人いない。どうやら*と私以外の参加者は帰ってしまう気配が濃厚なのでがんばって電話。・・・って留守電だし!昼間引っ張りまわしたから寝てんだろうな。しょうがないかとあきらめる。

携帯手に持ってみんなで渋谷喫茶店に移動。

通路はさんだ向かいのテーブルにはガラの悪そうな2人組がいて、寝に来たらしく横になってる。

M 氏爆発。すげえ声でかいし話してる内容痛いし。電車の中でオタク語りするバカとどこが違うのか小一時間問い詰めたい気分。何か気に入らないことが昼間あったらしく(その場にいたのは全員夜から参加のため何もわからない)「地雷女がいた」「心をくじかれた」「これを持ってきておいたんですよ(といって芝居がかったしぐさで背広のポケットから薬を見せる。うつの薬?)」を繰り返す。机の上に突っ伏すそぶりも見せたり。

M氏の友人さんはM氏の話を聞きつつ宥めたり、他の話題を振ったり。

Mトークの内容はイタイオタクそのまま。店中に聞こえる大声(の様に思えた)で椅子にふんぞり返って「FFは~」「クロカンってマンガが~」「この3000アクセスを~」「ネット!!ネット!!!」って話ばっかり。

寝にきてた2人組は当然眠れなくてしばらくは不機嫌そうにしてるだけだったんだけど時間が経つにつれ「うるせえ」とかこっちの方むいてつぶやき出した。携帯取り出して窓の外見ながら電話してるし。怖いよー。つか逃げたいまじで。M氏は自分の話に夢中で何も見えてないし、唯一M氏に注意できそうな友人さんはM氏の正面だし2人組には背中向けてて気付けなさそう。

雰囲気の険悪さ+M氏のイタイオタク言動に胃が痛くなってきて限界近くなった頃Kから電話冗談抜きで神様ありがとうって気分。「つらいっていうか間が持たないから早く来て」というと笑われたけど今から来てくれるとのこと。ついでにM氏に声のトーン下げろって言ってもらおう。

駅についたって電話があった時に*と一緒に迎えに店を出る。Mの魔空間から離れられてほっと一息つく。どの道通って来てるのかわからないのでもう一度電話かけると既に店にいるとの事だったので2人組の様子を伝えてMに声のトーン下げるように言うようお願いする。

店に戻るとほぼ入れ替わりで男性2人が抜け。

Kが注意してくれたっぽいけどまったくだめ。自分だけの世界にはいってる模様。回り見えてない。イクナイ。場所移動を誰かが提案するけど聞く耳持たず。2人組はこっちずっと見てるし電話の相手に今いる場所言ってるし。

胃がしくしくする。

この後なんとか店を出る。

このあともう解散したいなー、*とサウナ行ってぐーすか寝たいなー。と思ってるんだけどM氏は違うようす。女同士ならなんとかなるけどお前一人いるだけで行動の自由狭まるんですけど。帰れよ。

kがMへのお土産?用に持ってきたマンガも「かさばって荷物になるからいらない」とにべもなく拒否。手提げ袋に入れて持ってきてくれてんですけど。ずっと気になってるんだけどなんだそのでかい態度。断りようってもんがあるでしょうが。この時点でMと一切話したくなくなる。

新宿に移動しようという提案で(誰のかは忘れた。Kかな?)電車に乗って移動。ぐったり疲れた。MはKと話してる。うちは*とMの間に入ってMに背中向けてた。頭の中はどうすんだよー帰ってくれよー頼むよーMきっついよーでいっぱい。

新宿につく。

とKとで話して、マンガ喫茶に行く事になったらしい。Mは『K邪魔早く帰れでも俺は帰りたくない一人になるのいや疲れたから休みたいでも一人でホテルに帰るのはいや』という謎発言を連発。それ、要約すると

『俺は女二人とホテルにしけこみてえんだ分かったら帰れk!』

としか取れないんですが。選ぶ権利はお前だけじゃなくこっちにもあるの分かってますか?つかいちばん帰って欲しいのはMだっつう。

エネルギー切れたのかしんどそうなKが俺ん家に泊まらない?と提案。M速攻却下。どうしようかと思ったけどMの状態がひどすぎる+夜中だったので同じく却下。今にして思うとこれが失敗。非常識だけどKの家に泊めてもらえばよかった。

マンガ喫茶に入る。Mは放置。お前の好きなもんばっかだから喫茶店の時みたく騒いで他人様に迷惑かけることはないだろ。

携帯の電源やばかったので充電したり*とKがしんどそうだったんでちらちら様子みたり。そうこうするうちにKがダウンして帰宅。ごめんなさい。

Kが帰るとなぜかMが元気になり、ここじゃ話ができないので出たいといいだす。4時ごろで、さすがにマンガ喫茶くらいしか空いてないと思うんだけど。当日は凄く寒い日で夜明け前に外出てうろうろしたら風邪引きそうな勢い。まじすか。

と顔見合わせてたらさっさと会計済ませちゃうし。アホだ。

が空いてる店探すのでMはここにいて下さいと言ってマンガ喫茶を出ようとする。が、受け付けで事情説明してる間にMがいつの間にかもう外に出てる。荷物番してマンガ喫茶で待ってるとすぐに*から電話。下に降りるとすぐ近くに5時までやっている喫茶店があるというのでそこに移動。

店の中でもなんか「心を折られた」だの「地雷を踏まれた」だの「昨日の夜中にも地雷があった」だの「約束を破られた」だの「約束破ったくせに正当な理由を言わない。不誠実だ」だのさっぱり状況をつかめない独白を連発。テーブルに突っ伏して指を伸ばしてきた。これ、触ってくれって事?キモイ。*は優しいので軽く触って上げたら、今度はこっちの方を窺って指を伸ばす向きを変えてきた。私にも触れっていう事なんだろうな。嫌だよ。Mがあきらめるまで無言で伸びてきた指を眺める。近いからつってKはもう呼べないしいざとなったら110番しよう。

何があったのか説明してくれないとこちらもどうしようもない、という事を*と二人で伝えるもまったくそうしない。延々とループするMの独り言。この人自分に酔ってんじゃないか?付き合いきれないので話聞く振りだけしておく。横の席に座ってたおしゃれな女の人2人組が2ちゃんねらでそっちの会話に耳ダンボ。*はまじめに聞いてあげてたっぽい。

5時になったので外に出る。寒いなんてもんじゃない。ガクガク震える。荷物も重いし、とにかくどこか入りたいと訴えるけどことごとく却下マンガ喫茶は話しできないからだめ(どうせ独り言しか言わないのに)。カラオケボックスはうるさいからだめ(歌わないから、と言っても隣の部屋の音がするからだそうで)。じゃあどこに行きたいのよ。まさかホテル?個室で静かで話せて休憩できるとこって他に何があったっけ?

そのうち*に変なことを言い出す。肩に手を回して「*だけは約束を守ってくれるよね」「約束を果たしてもらおう」と繰り返しホテルのある方に連れて行こうとしだす。分けがわからないけど*も驚いてるみたいだし、連れて行かせるわけにも行かないから止めると「じゃあ○も」とこっちの肩にも手を回してきた。起きる事があまりに現実離れしてるんで実感湧かない。もしかして今「俺と3Pしよう」って誘われてるの?まじすか。

をみると困った顔をしている。約束って何、と聞くと、以前にMと何人かでメッセした時に「小牧村(Mの地元)でMに逆セクハラオフ」という話をした事を指してるらしい。とても本気にするような話じゃないと思うけどMにとっては「果たすべき約束」らしい。思考についていけない。

普通に嫌ですよ、とか会話のノリででた冗談でしょうと言っても通じそうにないのでMの理論にあわせて反論。

「ここは小牧村じゃない」「今いるのはその話をしたときの3人じゃない」「わたしは*とこのオフの間ずっと一緒にいる約束をしている。逆セクハラの話もしていない。なのでその約束はこの場では無効。」「約束を守れと言うなら私と*の間の約束も大事ですよね。逆セクハラオフと違って、日にちも期間も決めて約束してるのでこっちの約束が優先です。」「あなたオフ主催なんだから時間ちょっとしかなくてもホテル帰って休んだ方がいいですよ。自分らはいざとなったらオフさぼれますから。」などなど。なんでこんなアホみたいな事延々言わなきゃいけないんだ。

ぐだぐだと反論するM。私を連れて行くのはあきらめたけど、どうしても*をあきらめられないらしい。今度は「お前邪魔だ」と言う雰囲気を露骨に出してくる。話が通じる状態じゃないと判断。

を引っ張ってホテルと逆方向に連れて行くとMが道端にうずくまり、そのまま置いていこうとすると*がMを心配して戻っていってしまう。*はMの様子がおかしいので心配で放置するのは無理っぽい。なんとか説得してMを一人で宿泊先のホテルに返すしかなさそう。*もそう説得するけどどうしても*とやりたいらしい。

「*いなくなったら私が困ります。新宿分からないし。」「子どもじゃあるまいし一人で動けないんですか。」子どもはお前だっつう。

「でも女の子一人でこんな時間歌舞伎町歩かせられないです」と*が言うとなぜか財布(薄い。二つ折り。)を取り出してきた。札入れの方を大きく開いて、 5000円札を指で挟んで出しかけながら「お金あげるから君はマンガ喫茶ででも時間つぶしてきて。」札入れの中にはその5000円札のほかに1000円札らしきものが1枚見えた。

残額千円ならホテル行くのも無理になるじゃん、と思ったけど財布の中全部見たわけじゃないしカード持ってる可能性もあるのでやめ。却下して財布もしまってもらう。

にとりあえずサウナまで連れて行ってもらう。寒さと疲れとMのキチガイっぷりでかなり限界サウナロビーに移動。暖かい。Mはついてきた。

とにかく私は邪魔。*にだけ一緒にいて欲しい。というのがMの要求だろうと受け取る。Mはしきりに鬱だ鬱だと連呼していたので、Mの宿泊先のホテルまで*が送るという話で同意する。まさかこれで*に何かするほど恥知らずじゃないだろう。

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