2009-02-28

ブックマーカーなんて幻想なんですよ

最近ブログtwitterとかの発言で、すごくはてブコメント、特にネガコメに神経質な人いるよね。

特に100件以上のブクマがつくと、もういちいち反応しちゃうのやめとけといいたいんだよね。

はてブを「ブログコメント」とか「掲示板レス」とかと同じに考えてしまってるんだよね、そういうひとたちって。

確かに、僕だってmixiコメントが100件来たら「おれ、注目されてる?人気者?」って勘違いしそうになる。

でも、実はブックマークしてる側ってのは、全然ブログ主とかついったったーなんてあんまり興味ない。

有村さんとか一部のはてなーは別かもしれないけど)

あるのは「コメントした発言・記事」に関してのみ。

記事が相手だから、新聞読んだ爺さんみたいに独善脳内垂れ流せるわけ。

記事の向こうに人間が居るって、新聞ワイドショーみてあんまりおもわないでしょ。それと同じ。

ネットってのはカンタンに双方の感情がもろにでやすいメディアだから、一見自分自身を否定されたように思えてしまう。

でも、実はそんなに思ったより他人は自分に興味ないんだよね。

過去ネット史見ても長く興味もたれる例はそんなにない。

みんな一週間たったら大抵忘れ去られてしまう、そんなものなんだ。

だから、あえていいたい。

ブックマークコメントなんてまともに見ちゃだめだよ。

あえていえば、増田以上小町以下、これくらい距離をおいて読んでみると頭が軽くなると思うよ。

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