最新刊イブニングで「モテキ」って漫画を発見して、読んだら面白くて読んでた。最近主人公が都合よすぎる場合が多すぎる。
最近の漫画、自分は深い内面を持っているんだけれど恋愛戦争では敗者で、だけど、何故か何もしてないのに内面を理解してくれる美人(性格も美人)が向こうから寄ってくるパターンだらけ。しかし自分のことは棚に上げてブス(性格もブスとして描かれる)は見下す。
ビッグネームの原作のアニメ化を乱発した「著名作家シリーズ」の一つ「バロムワン」の座談会
バロムワン座談会
出席者
――浪川さんがまだ到着していませんが、始めちゃいましょう。
まずみなさんの演じているキャラクターの印象うかがいます。
吉野:猛はですねぇ、頭で考えるよりも先に行動を起こしてしまうタイプの元気な男の子です。
男気は結構あると思いますよ。けど、リーダーシップが発揮されてるかは微妙ですね。
とりあえず自分でなんとかしてみようって行動力はあります。
結果は別として(笑)
榎本:ゆう子は今回のアニメから登場するオリジナルキャラということで、
以前の資料や設定がないんで、音響監督さんにいろいろ聞いて演ってます。
新体操部のエースなんですけど、新体操部の役は今まで演ったことがなかった
キャラなんで、ちょっとうれしかったです。明るくって、まだ恋愛に対しては
無頓着な印象がありますね。
坂本:紀子は猛のお姉さんなんですけど、なぜか、家ではよく両親の肩を揉んでいる
シーンが毎週のように出てきます(笑)。あと弟に対して、ものの言い方がちょっとキツい
かなって印象があったんですけど、話が進むと猛のことをすごく心配しているシーンなんかも
出てきて、やっぱりいいお姉さんなんだって思いました。
――それぞれのキャラクターを取り囲む周りのキャラクターの印象はいかがです?
坂本:庶民的。
吉野:全然違うんですよ。好きなんですけどね。アットホームな感じ。
なんか日本の家庭と外国の家庭って感じがするなぁ。ぼくは木戸家で
よかったな、と(笑)。オヤジもオフクロもあんな感じで、姉ちゃんがキビシイ、
――健太郎についてはいかがです?
吉野 最初の印象がよくなかったなぁ(笑)。物語的には運命の2人なんですけど、
(ここで浪川さん登場!!)
榎本:なんか、ここにいるよ。
浪川:ハァ、ハァ…
榎本:走ってきたような息を…(笑)。
浪川:すいませんでしたぁーー(笑)。
吉野:感じ悪いヤツだったんですよ、コイツは。ガキの頃は仲良かったんだけど、
思春期になるにつれて、ちょっとずつ距離が開いていったんじゃないかなって。
浪川:タイプが全然違うからね。
吉野:それがね、ゴーモンの出現によってお互いの距離が縮まって…。
浪川:また仲良くなりました。
吉野:今はいいパートナーなんじゃないかなって思います。だけど
健太郎はやらしいよ(笑)。ゆう子のこと待ち伏せしてますからね、
それに比べて猛はあんまり頭が回ってない(笑)。
榎本:でも、ゆう子は健太郎のことは白鳥くんって呼んでて、猛は猛くんなんですよね。
それは「親近感」と「あこがれ」の違いなのかなって思ってるんですけど。
坂本:おっ!あこがれの方が仲良さそうだね。
吉野:オレはまた、てっきり惚れられてるもんだと思ってたのに(笑)。
榎本:多分、健太郎のことを気にしてるほうが多い。
吉野:えー、猛的にはオレのこと好きなはずだったのに、なんだ勘違いかあ(笑)。
榎本:第8話でも、「健太郎の鞄を見つめるゆう子」。とか出てきたし、
普通に考えたら健太郎だろうな。
坂本:うん
榎本:最初の頃は「白鳥くん、すごーい」ってセリフが毎週あったんですよ(笑)。
もしかして。白鳥くん、白鳥くんって言って逆に猛くんの気を引いてる?
でも、そういう女の子じゃないかぁ。
坂本:えっ、わたし!? 紀子は全然恋愛の匂いのしない役だからなぁ。
榎本:最初に、ゆう子は健太郎と猛のどっちが好きとかあるんですか?
って聞いたんですけど、「ない」って言われたんですよ。だから、
そういうのは意識しないで演じているんですけど、台本には「白鳥くん(はぁと」
とかになってるんですよね。猛くんには怒りマークが付いてて(笑)。
――(写真撮影を終えた浪川さん、あらためて登場)
ご自身のキャラクターについて、お伺いしてたんですけど、浪川さんはいかがですか?
浪川:まずは遅刻をしない(笑)。それとキレ者って感じですね。
――「バロムワン」のホームページにはマダムキラーって書かれてましたが。
浪川:オレがですか(笑)。
――いや健太郎なんですけど。
浪川:じゃああ今日からマダムのファンを取り込むように演じて行きます(笑)。
でもキャラクターと本人って、みんな似ているよね。みんながぼくのことを
ぼくから見た感じだと、ここにいるみんなはキャラクターそのまんまって感じが
しますね。…なんかみんな不満そうあ顔してるけど(笑)。
吉野:じゃあ、浪川くんがマダムキラーってこと!?(笑)でも、どこかしらは
似ていると思いますよ。
浪川:あの…、なんかシッカリしてるじゃあないですか(しどろもどろに)。
浪川:たとえば、なにかで討論しても負けそうなところとか(笑)。
浪川:ゆう子はそのまんまですよ。
榎本:えー、そんなに似てる?
浪川:リボン持ったら、ゆう子と見分けつかなくなりますよ(笑)。
榎本:まぁ、吉野さんはそのまんまかもしれないけど。
浪川:この声聞いたら、猛しかいないじゃないですか。
榎本:声が大きいんですよね(笑)。普通の人の3倍くらいあるよ。
浪川:吉野くんと話したあと、ほかの人と会話してもあんまり聞こえないの、
耳が慣れちゃって(笑)。
吉野:声が大きいのは猛のおかげですよ。ぼく自身はそんなでもないんだけど、
猛が引っ張ってるっていうのはありますよ。ぶっちゃけ、声が大きくないと
猛はできないですからね。
――ゆう子としては、この2人をどう思いますか?
榎本:仲はいいんでしょうけど、ゆう子はほかの人とも仲良さそうだからなぁ(笑)。
2人がバロムワンだって知って、同じ秘密を共有するようになって絆は深まった
んじゃないかと思います。
浪川:ゆう子と健太郎が合体したバロムワンもあるかもしれませんね(笑)。
色違いのバロムワン。
榎本:ピンクがいい。リボン使って妖獣を倒すの(笑)。でも2人のほうが仲いいから
吉野:猛と健太郎はいっつも一緒にいるもんね。
――紀子は一線引いたところにいますが、3人をどう見てるんでしょう。
坂本:みんな自分より年下だし、違う目線で見てるんだと思うんですけど、
やっぱり猛のことは気にしてますね。この間もゆう子の応援に行くのに
付いてっちゃったりして、なんか仲間に入りたいんじゃないかって(笑)。
あとは健太郎くんと猛が夜中にどこかへ行ったりって行動を見ていて、
保護者的な心配のしかたもしてる。原作というか特殺の「バロム1」の時には
木戸家にはお母さんがいなくて、紀子が母親代わりだったって設定があるので、
その名残なのかなって思いますね。
――演じる上で気をつけている点は?
浪川:健太郎は、弱々しくならないようにていうか、オカマっぽくならないようにって思って
演ってます。やぱり、どこか強くないと。あとは猛との対比と自分の芯を持ってるんところを、
しっかり見せるようにしています。
吉野:ちょっと弱々しい感じだけど、健太郎にも1本芯が通ってるっていうのは感じるし、
もちろん猛にもあるんですよ。確かに猛と走ると健太郎のほうが、ちょっと遅くて
ザマーとか思ってるんですけど(笑)。バロムワン自体、頭脳の健太郎、肉体の猛っていうのが
あるじゃないですか。だから猛は健太郎に被らないようにっていうよりも、あんまりそういうことを
考えないっていうのがポイントなのかなって思いますね。そういう意味では似てるって
言われるのはうれしいですね。
榎本:2人の男の子に気に入られてる役なので、好きになってもらえるようにって思って
演じてます。あとは時々、妖獣に襲われて「キャー」ってなるときは、ちょびっとだけカワイらしく
(笑)。
榎本:でも妖獣を見て本気で「ギャー!」とか言っちゃったら、オレ、助けるのヤダよって
榎本:だから、ヒロインとしては助けに行きたくなるような声で「キャッ(はぁと」って言うように
してます(笑)。
浪川:そうだったんだ、計画的だなぁ。
坂本:今度、「キャッ(はぁと」って言うのじっくり聞いてみよう。わたし自身には
妹、弟がうないんで、すっと欲しいなって思ってたんですよ。
たからお姉さんの役ができてうれしいんですけど、お姉さんらしいっていうのが
どういうものかよくわからなくって。
坂本:いや本当に!部活とかもあんまりやってなかったんで後輩とか年下に
どう接していくかって、経験があまりなかったんです。でも、お姉さんらしさを
出すようにって気をつけてるんですよ。
――弟として、その辺はいかがですか?
普段もそんな感じだし。
榎本:紀子は猛としか直接のつながりはないのかなって思ってたら
新体操部のOGだったってことが判明したんですよ。ゆう子のことも
よく知ってるふうだったし。大会三連覇の第1回目の優勝者なんですよね。
浪川:実力者なんだ。じゃあ2人がバロムワンになったらチョー強いじゃん(笑)。
――この作品の魅力、見どころというと、どんな点にあると思いますか?
浪川:まず挙げられるのは、ゆう子の計画的「キャッ(はぁと」、と(笑)。
榎本:もっと重要な見どころいっぱいあるじゃない。
浪川:これは真面目な話し、高野さんと、さいとう先生がおっしゃってたんですけど
一番の魅力はやっぱり友情ですね。
吉野:それを言って欲しかったんだよ。
吉野:うん、そうだね。ぼうもそう思うよ。
榎本:猛はいっつも誰かが言ったことと同じって言うんだよね。ずるい(笑)。
吉野:でも本当、今言ったことなんだもん。やっぱりバロムワンは友情が重要!
今のアニメってドタバタした忙しい感じがあるような気がするんですけど、
バロムワンはもともと70年代の作品だし、ちょっと違う雰囲気があると思うんですよ。
今の子供たちからすると友情とか恥ずかしいかもしれないけど、友情、大いに結構じゃんって
感じですね。友情上等ですよ(笑)。
榎本:わたしも第1話、第2話の完成したのを見て思ったんですけど
今のアニメにないテンポで懐かしいなって思ったんですよ。
絵とか今風にすると妖獣もCGになっちゃったりってことも考えられた
んだろうけど、アニメでっていうのが作品に合ってると思いますね。
昔の作品をアニメ化するって、いろいろむずかしいと思うんですけど
バロムワンはいい型でまとまったなって思います。
吉野:来ましたよ、オチが。
わたしはこの作品に参加させていただくことになって、「バロムワン」を
初めて知ったんですけど、わたしより10歳、20歳上の人はみんな知っている
作品なんですよね。みなさん、懐かしがっていろいろ話してくれるんですよ。
で、アフレコ現場では、特撮の時に健太郎役を演じられていらっしゃった高野さんが
バロムワンについて熱く語ってくださるし、そういう方がたくさんいて、そこにわたしも
参加させていただけて、よかったと思うし、わたしみたいに「バロムワン」を
知らなかった世代の人に、ぜひ見てほしいですね。また、昔の「バロム1」を懐かしく
思っている方たちも、今の「バロムワン」を見て、新たなるおもしろさを感じて
ほしいと思います。
吉野:さすが姉ちゃん!
浪川:うまくまとめてくれたね。
――DVDもいよいよ発売されるということで、楽しみにしているファンにメッセージを
お願いします。
吉野:まぁ、見ていただくしかないですね。
見て感じてくれたことが、その人にとっての答えだと思うんで
とにかく見てください。猛は頭脳担当じゃないんで、この辺が限界です(笑)。
坂本:DVDの表紙が投票で選ばれた女性キャラになるんですけど
誰に決まったかっていうのも気になりますね。
坂本:それってモテるの!? じゃあ第1巻の表紙は紀子かな(笑)。
テレビで見られなかった人もいらっしゃると思うんで、表紙も含め
本編もクライマックスですけど、最後まで楽しんでください。
浪川:バロムワンって、よく考えると子供が妖獣を倒してるんですよ。
浪川:いや、それほど友情が強いってことが言いたかったんだよ。
子供の持つ無限の可能性が作品に広がりを持たせているんだと思うんですよ。
テレビだと一瞬でわからなかったところも、DVDだとよくわかるんで
ジックリご覧になってください。
国ごとに特化して作られたサイトが強い。ってだけじゃないの?
Googleの場合、あくまでも本国でスタートしたものをローカライズして行っていますって感じだし。
おまえ、俺になりすまそうとして何がしたいんだ?
まあ広告代理店なんかが業務としてちょっと特殊な「リサーチ業務」つまりサクラをやってるのはふつーに知られてることなので、工作活動が全くないとも考えにくいけどね。
とクォーターパウンダー食べながら思った。あんまりおいしくないな。
たぶん「熱心すぎる社員や関係者」が、我慢できずに発言している程度であり、工作員などという言葉から連想されるような、組織だった情報操作ではなかろう、と思う。
とあるwebページを見てポータルサイトのシェアについて興味を持った
Yahoo!Japanを見ると竹島は、島根県に属しているようで
こういう事をみると
Yahoo!Japanと同様にYahoo!Koreaも韓国でトップシェアかと思って調べてみた。
しかし、
韓国はgoogleもyahooもうまくいっていないようで、検索エンジントップはNAVERらしく
でも、
彼らは日本のウヨには批判されても中国人なら味方してくれるだろうと思ってるのかな。
でも30万虐殺を否定したら彼らの側から見れば「敵」に認定されるかもしれないよね。
元増田さんは誰かを好きになったことがあるのかなあ。
ずっと誰かをに好きになってもらうことばかり考えてるんじゃないの?
【あらすじ】
「神世紀伝マーズ」とは横山光輝先生の「マーズ」をアニメ化したものだが、シリーズ構成は「ゴッドマーズ」の藤川桂介だったので結局「ゴッドマーズ」になりました。下記は月刊声優グランプリ2003年4月号「神世紀伝マーズ」座談会の書き写し。
神世紀伝マーズ 座談会
出演者
水島裕(「六神合体ゴッドマーズ」の「マーズ」役)
関智一(「神世紀伝マーズ」のマーズ役)
藤川桂介(「六神合体ゴッドマーズ」脚本、「神世紀伝マーズ」シリーズ構成)
水島 関さん、この「神世紀伝マーズ(以下マーズ)」はオーディションだったの?
関 いえ、今回は特にオーディションはなくて、呼ばれるがままにやらせていただいた
という感じで。水島さんは当時は?
水島 僕はオーディションです。実を言うと「ガンダム」のオーディションに落ちた直後に
「六神合体ゴッドマーズ(以下ゴッドマーズ)」のオーディションがあって、三ツ矢雄二さん
たちと受けたんですよ。オーディションでがんばって選んでいただいたという感覚
なんだけど、関さんいいね。
関 決めてくれた方に大感謝です。
水島 今回、「マーズ」が本来の原作バージョンで始まると聞いて、軽いジェラシー
もあって(笑)、拝見したんですけど、全くちがいますね、先生。
藤川 ちがいますね。「マーズ」は本来の横山光輝先生のデザインに近い形に
近づけているんです。「ゴッドマーズ」のほうはいろんな事情があって、原作から
「時代にあわせていくら変えてくださっても結構です」と直接言われてね。
それで「ゴッドマーズ」は思いっきり変えていったんですよ。
水島 この原作からよくあれだけの話を作り出したなって。でもいろいろ制約が
あったが故にあれだけ話が膨らんだんですね。
藤川 制約があればあるほどその中でいろいろ工夫するのが楽しいんだよ。
関 僕も小学校4年生ぐらいで「ゴッドマーズ」観てました。原作を読んでみて
全然違うってすごく驚いたんですよ。合体しないんですよね、「マーズ」は。
水島 六神が六神で、合体しないんだよね。むしろ敵なんだよね。
藤川 「ゴッドマーズ」は合体することを前提とした話なんだよね
だから六神のデザインが全然ちがうでしょう。
おもちゃにしやすい形になっているんだよね。
関 それが大成功で、僕たちの中でも大人気でした。
藤川 男性人気はどうだったんだろうな?女性ファンのほうが多かったような気がする
藤川 キャラクターデザインの本橋秀之くんが美形を描くからね。そのへんでの
人気があったんじゃないかな。
水島 あとは、三ツ矢さんがやったマーグとの兄弟愛というのが、非常にクローズアップ
されていましたよね。それまで、兄弟の愛情というのはなかったですよね。
藤川 「ゴッドマーズ」の頃って、家庭崩壊が始まった時期なんですよね。たまたまそれを
テーマにして書いてみようと思ったんだよ。ただアクションやってるだけじゃつまらないから
その時代の空気を取り込もうと思ってやったんです。今も近いような現状があるよね。
「マーズ」ってそういう時期に復活してくるのかな。ちょっと不思議な気がするけどね。
水島 当時は9割が女性ファンだったと思うんですよ。でも先生、あれは多分
マーズよりマーグの人気でしたよね。僕たち、マーグのお葬式をやりましたものね。
確か「あしたのジョー」の力石以来のお葬式だったらしいですよ。僕や他の
クラッシャー隊のメンバー、石丸博也さん、塩谷翼さんたちも、参加したんですよ、
クラッシャー隊の制服着て(笑)。正直言うと、みんな半分以上「これは冗談だろう」
というヘラヘラした気持ちがあったんですよ。それが3,400人のファンの人たちが
みんな喪服着て泣いているっていう状況をまのあたりにして、表情がさっと変わりましたね。
まじめにお焼香して帰ってきました。あれは絶対忘れられないですよね。
藤川 でもね、僕はいつも思うんだけど、ああいう魅力的なライバルキャラがいても
中心になる主役がしっかりひっぱっていかないと、うまくいかないんでよ。
例えば「宇宙戦艦ヤマト」だと、古代進はたいしたことない奴だけれど
確かに女の子はマーグにのったけれど、マーズがいたから、こいつが冴えるんですよ。
それを忘れちゃいけないと思う。
水島 三ツ矢くんもうれしかったんじゃないかな。ある意味幸せですよね。
それだけパワーを与えられた作品に出られたということは。僕たち出演者の中にも
強く残っていますね。
藤川 数年前に、中野サンプラザで主婦が大結集して、大きなイベントをやったんですよ。
子供も連れて親子でね。すごい熱気でしたよ。「ゴッドマーズ」は不思議に女性ファンが
ひっぱって次の世代、次の世代に人気をつなげているんだよね。
水島 でも去年、先生と一緒に池袋で「ゴッドマーズ20周年記念イベント」を
やったじゃないですか。あの時は男性ファンが多くてビックリしたんですよ。
3~4割男性が来ていましたから。
藤川 あんなに男性が来るとは思っていませんでしたね。最近は男性女性の差が
なくなってきた、感じ方が同じようになってきたんじゃないのかな。今そんな気がする。
水島 今度の「マーズ」の評判ってどう?
「懐かしいね、昔読んだことあるけど、同じようなのやってるね」っていう反応が
多いですよね。あとは「ゴッドマーズ」を知っていて、観てみたらずいぶんちがうので
ビックリしたというような反応が多いですね。今回は女性が熱狂するような
美形の人が出てこないんですよね。マーズも昔ほどすごい美形というわけでもなく
水島 「マーズ」の原作って、30年以上前の作品なんですよね。でもそういう古さみたいのは
全然感じないですね。
藤川 少しずつ時代の呼吸みたいなのを入れていってるからじゃないかな。そういう意味では
今回の「マーズ」も少し変えてあるんですよ。
関 今回はどのへんを特に意識されて?
藤川 マーズの理解者が多いんですよ。博士もそうだし、新聞記者もそう。
「ゴッドマーズ」にはそういう意味の理解者はいなかった。今回は、
理解者に囲まれた中で、絆が通い合った人たちがマーズを支える。
そういう中で、マーズは地球全体のために働こうという気持ちになってくる、
というお話が展開しているんです。
関 そうですね、原作のマーズは、人間との間に生まれた誤解によって、
最後は地球を爆発させちゃうんですけれど、今回の藤川先生の本では、
支えてくれた人たちの気持ちにほだされて「僕が地球から去ります」
という形になったんですよね。
藤川 彼自身もそういう人の思いに支えられながら、火星を再生するという
次の目標に向かって行くんだ。前に進むたねのエネルギーになってくれる人って
必要だよね。そのためには、目標をなにか持って、一生懸命がんばってほしい。
そうしたらきっと支えてくれる人が出てくるよ、というところを
わかってほしいんだよね。
関 原作にない、ミューズという女の子キャラも登場してますよね。
藤川 いないんです。当時の男性漫画家の作品って、男のドラマという感じで
女性が出てこないんだよね。もったいないでしょ。女性も少しは入らないとね
関 ちょっと色気もね(笑)
藤川 ああ、こんな女の子を好きになったら良いなとか、こんな女の子と
友達になりたいとか、観てくれた人たちが思ってくれたらいいなと。
で普通の出し方をしていたら当たり前ですから、ちょっと不思議な感じで
出してみたと。
関 プラトニックな感じですよね、直接の会話もなくて。
晴美さんというお医者さんの娘さんもいて、ずっと心配してくれたり
したんですけど、結局彼女とも最終的には別れることになって
藤川 ミューズはマーズに思いを託して、エネルギーになって支えているわけだよね
あれだけ尽くしてくれる女性がついているのは幸せだよな。そんな
女性に出会えたらいいよね。僕たちの世代って。だいたい男が中心になって
動いていた時代でしょう。だから一生懸命支えてくれる女性が必要だったんです。
それは今も同じでしょう。女性が前にいるときは男性が支えてあげる、
両方がつっぱしったら絶対うまくいかないと思う。カバーし合える人を見つけられるといいよね。
水島 「ゴッドマーズ」のときにキーワードで確か1999年、とかありましたね。
藤川 あの頃惑星直列が起こるっていうんで、非常に不安が高まってましたね、
世紀末にひっかかってきて。
水島 SF的なものって今は難しいですよね。この先どうなるんだろうという期待が
昔はあったんですが…。
昔の進化の速度と違うからね、つまんないSFだとあほらしくて。
水島 鉄腕アトムも今年の生まれですよね。今、そういうSFものを作ってらっしゃる方って、
「読み」が難しいでしょうね。
藤川 最近考えてみたんだけど、鉄腕アトムが今の時代の科学の進化に合わせて、
進化したらおもしろいかというと、そうじゃないと思うんだ。原点にある、
あのアトムだから、観ていてほのぼのとするものがあるんじゃないかと。
逆に現代に合わせすぎちゃうと、つまらなくなるんじゃないかなと思うんだ。
「マーズ」もね、作られたその時代の雰囲気をもって出てきても、僕は
楽しめると思う。
関 ディテールはいろいろ科学的なもので味付けされているけど、普遍の
根本的な心情、そういうもので主人公たちが動いているというところが
「ゴッドマーズ」にも「マーズ」にも通ずる魅力なんじゃないかなと思います。
藤川 なるべく僕はそういうふうにするようにしたんですよね
そうしないと、「ゴッドマーズ」から観ている人も、今回新しく「マーズ」を
観る人も、混乱しちゃうと思うんだ。昔、心の中にバッと入ってきた「ゴッドマーズ」と
今の「マーズ」が、精神的な根底にあるものまであまりにもちがってしまったら
混乱してしまうよね。形はちがっているけど、支えている気持ちは一緒、という
ところがないと、きっと失望しちゃうんじゃないかな。
そういう点では、ふたりはそれぞれちがうマーズを演じ分けたけれども、
根底にあるものは同じようなものだと思うんです。きっと「マーズ」の両作品
のファンの思いはこのままずーっと続くと思うんだね。何十年かたったら
またおふたり、マーズをやることがあるかもしれないよ。
藤川 今ね、一つ興味もっているのは、ブラックホールのことなんだ。
その中で今いちばん注目されるのはブラックホールなんだ。
今度「マーズ」をやるとしたら、僕はブラックホールに関係したものを
書くと思うな。
水島 お、それは予告ですね。どうする?そのときは、このメンバーに
もうひとりマーズが加わるんだよ。関さんに「小学4年のころ観てました」
ってね(笑)。
関 複雑ですね。
藤川 物書きとして言うとね、横山先生の作品って不思議な魅力があるの。
どう細工してもおもしろくなる要素をもっていて、解剖の仕方によって
いろいろな書き方ができる。そういう魅力をもった作品に出会えたのも幸せだし
今回こんな形で両作品のヒーローに同じ時に出逢えるというのは幸せだったなと
思います。さらに次の世代を継ぐマーズが現れてくれると、もっと楽しいかな。
期待したいですね。水島さんも関さんもさらにがんばって、これからもいい仕事を
続けていってほしいなと思います。
僕は関さんとは今回初めてだったんだけど、すごく入りやすく話ができた。
「ゴッドマーズ」を小学4年の頃観ていたという人と、今回同じ作品の
同じ立場で話ができたというのはラッキーだと思います。
関 僕もテイストはちがえど同じ作品に出させてまらったということで、いい緊張感
の中でお話しさせていただけたので、とても楽しかったです。昔の自分と
水島 そうだね。僕も「鉄腕アトム」のリメイク版にゲストでださせてもらったとき、
すごくうれしかったな。やっぱり自分が観てて好きだった作品に参加できるって
すごいことだよね。
関 やっぱり普通に生きてても、そうそう起こりうることじゃないじゃいですか。
僕がこの年齢くらいで、しかも、今、リメイクされないとありえないことだから。
本当に幸運なことですよ。今回「ゴッドマーズ」のビデオも拝見させていただいたんですけど
やっぱりカッコいいんですよね。今回の「マーズ」は話のテイストは違いますけど
以前の「マーズ」も今観ても絶対おもしろいと思うので、両方観て、横山先生と
藤川先生の発想の膨らませ方のすごさに驚くとともに、僕がファンとしてまた
役者としてそれぞれ体験したかんどうもを、みなさんに感じていただければうれしいなと
思います。
水島 本当ににそうですね。「ゴッドマーズ」のほうは、20年前にスキだった人が
今観ると、あの時にタイムスリップできると思うんですね。あの時の匂いとかを感じられる。
同時に、年代によって感じるものや得るものがちがったりすることもあるので
両方の楽しみ方ができると思います。「マーズ」のほうは原作に近いテイストなんですけど
こりゃ3作目を作らないといけないね(笑)
関 さきほど先生からもお話も出ましたけれども、次回作、ブラックホールを
題材に、なんてありましたけどぜひ!
藤川 やれたらいいですね。
水島 その強い思いが素敵!
藤川 やっぱり思ってるとかないますよ。思うというのは目標を持つことだから。
ぜひ持ちたいね、この目標!
水島 そのときはまた、僕と関さんと、また10年以上世代の離れたマーズ役がいて(笑)
「マーズ大河ドラマ」みたいに・・・いいですね。
藤川 ぜひそうなりたいね。
関 20年おきに1回ずつ。
関 じゃあ、5年ずつぐらいに。
水島 助かるね~。
元増田だが、そっちはそっちで大変なんだな。
某チャットちゃんねるアニメ特撮実況板につながらないのでこちらに書いてみるテスト。
2009.02.22 Sun 17:00:00-17:29:59
3366 res. = ( 46スレ 2978 res. moon/てすと 200 res. 避難スレ 183 res. = 3361 res. ) + 雑談スレ 5 res.
既定名無し 2995 88% その他 371
コテハン 19人
「あとで消す」ってことじゃない?
毎日毎日同じ事を繰り返すだけで1時間に950円も貰える方が逆にうらやましいね。
生命保険、こと死亡保険というのは平均寿命よりも早く死ぬほうにタップするギャンブル。
年金というのは平均寿命よりも長生きするほうにタップするギャンブル。
平均寿命通りに死ぬならばタップしないほうが徳である。(ただし税制上の優遇があるので、こと年金に関しては払ったほうが徳である人が圧倒的に多い。)
生命保険に関しては税制上の優遇はあるものの、それでも払わないほうが徳。
しかし、お金はあの世に持っていけないんだから、早く死にすぎた場合に備えておくのは悪い選択とは言えない。
まして家族がいるのではなおさら。
普通の寿命まで生きた場合に備えて貯蓄して、普通の寿命まで生きたとしてなお余りそうな資産を年金と生命保険に振り分けて平均より長生きした場合と早死にした場合に備える。
貴方の記事を全部読んで思ったんですが、
人間に興味がなさそう
ムダが嫌いっぽい
女性でも男性でも、この人のココが魅力的だとかこの人のココが面白いとかそういうのから
好きって感情は生まれるんじゃないかと私は思っていて。
一口に好きと言っても、友達として好き、上司に対して尊敬の好き、異性として好きとか
いろいろあるけど。
増田さんは恋愛の好きじゃなくても上記のような好きな人がいますか?
そういうのが文章全体から感じられないなと思いました。
仕事でやってるのもいるだろう。j.k.
http://anond.hatelabo.jp/20070606124302
けっこ無名らしいですが、心理分析クイズの亜種ですね。
質問:
川を隔てて、L男と恋人M子が住んでいました。
ところが、ある日、嵐で橋が流されてしまいました。
L男はどうしてもM子に会いたくなって、B子にボートを貸してくれるように頼みました。
B子は増水でボートが流されては困るので断わりましたが、
L男がどうしても貸してほしいと頼むので、「百万円で貸してあげる」と言いました。
L男は金がないので、もう一人ボートを持っているS子に貸してくれるように頼みに行きました。
S子は、ボートを貸す代わりにL男の体を要求しました。
どうしてもM子に会いたいL男はS子に体を与え、川を渡ることができました。
M子がどのようにして川を渡ってきたのかを尋ねました。
L男はありのままいきさつを話しました。
M子は自分以外の女に体を許したことを激しく怒り、L男に「別れよう」と言いました。
悲嘆にくれているL男の話を、以前からL男に思いを寄せていたH子がじっくりと聞いてやりました。
やがて、二人は結ばれました。
さてL君、Mさん、Bさん、Sさん、Hさんの五人を悪いと思う方から順番をつけるとどうなるか?
_____________________
この場合、私は、L>S>B>M>Hでしたね。
男女がひっくり返ると印象がかわるなー。
_____________________
<以下オリジナルの場合>
答え:このL、M、B、S、Hの五人は、それぞれ次のもののシンボルです。
L……LOVE M……MORAL B……BUSINESS S……SEX H……HOME
それぞれの人がつけた順位は、その人の中で高い位置を占ている価値の順位を表している。
一番悪いというものが、その人が一番大事に思っている価値。
ははは。しょうもなw
「ダメな俺・・・症候群」の記事を見たときから、こういう逆パターンが出てくるんじゃないかなと予想してたけど、本当に出現するとは。
確かにあの記事では、元増田(女性側)に同情する意見が多かったように感じたけど、恋愛=営業なんて考えてる人ってそんな多くないんじゃないかな。(似てる部分はあるとは思うが)
それとね、ダメなところを「克服する(変わる)」のは良いと思うけど、「隠す」は高等技術だし諸刃の剣だよ。
たぶん増田の場合、うまく隠し切れてなくて「ああ、こいつカッコつけるためにこんなことしてんだな」ってバレてるんだと思う。その場合マイナスにしか働かない。
まぁ、手段とはいえ、せっかくいろいろな趣味ができたんだから、それを共有する友達から見つけたらいいんじゃないかな。
A 「別れる」という言葉を脅しに使った。または別れたいくらい辛いことを伝える為に使った
B 文字通り別れたいから使った
Aの使い方ってずるいと思うんだ。なんてゆうか相手を試してるってカンジがして。
毎週毎週いいかげんにしてほしいですね。
こっちはかみさんとも遊びに行かずに必死でメンテしてるんですよ。
ていうかこの前、別れました。
嘘です。すみません。一度も結婚したことないです。ていうか彼女すらいません。
できないですよ、こんな状態なのに。
スメラギさんばんざい!
非モテには珍しい考え方だな。