http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20090215#p1
http://d.hatena.ne.jp/katzchang/20090216/p1
>理由は先述の通り、言うことのデメリットが大きいからです。
だからオレが言ってるのは「バカな行為のことをバカだと言って当然だろ」ってことなの。
正しいことを言われたから凹むだの上から目線だのやる気を失うだってのが吉岡さんのコメントで書いた「昭和の風習」だってこと。
んで「バカなことしましたが、バカと言わないでください」ってのは、そのパワハラがあって当然だという風習を前提にしてるの。
意味が全然わかんない。回答になってないし。昭和の風習とか言われても、それ立証できないし。お前だけだし。そんなの前提じゃなくてセーフティネットでしかない。何でコイツわかんないのっていう厨房っぷりがにじみ出ていて面白いけど。
脳内回路で完結している不動の信念を持っている人には、かけられる言葉なんかないのに、みんな大人だから優しく接しているんだなぁ。
「バカをバカと言って何が悪いんですか!!!そんなこともわからないあなたがおかしいと思います!!!」と逆ギレするのは小学生まで。
バカをバカと言っているのに、自分がバカの壁に押しつぶされているとは。なんともシュールな話である。
そんなotsuneにこちらを是非ご一読頂きたい。あなたのことが書いてある。
養老教授ではないが、バカのバカたる所以は、言葉や理論が全く通じないところにある。これは信念や宗教に近い、強固な頑迷固陋である。
こういう現象はは精神の弱い人に多い。
こうした弱い人は、外界からの強い刺激から自分の精神を保護するために、一種のアレルギーのような反応で思考や論理や事実を遮断し、正常な見識とか判断を停止するのである。これに理屈はない。相手が何を言おうと理解しない、絶対に受け入れまいと心に誓っているので、何時間話そうと、どういう事実を提示しようと、いろいろな人に説得させようと、全く通じない。それが生き方だからである。
こういう、不動の信念の人をバカと呼ぶ。
要するに、根本的なコミュニケーション能力や認識力が自己防衛のアレルギー反応によって阻害されてしまう現象なのである。
人の振り見て我が振り直せ。
合掌。