2009-01-17

読んでてフーン思って、

http://anond.hatelabo.jp/20090117074753

読んでてフーン思って、

どれぐらいの人数が博士課程へ進学するのか、

自分出身大学最近の数字を調べてみた。

私立の理系

 ・修士課程(博士前期って言ってたかもしれない)進学/学部卒業 = 約65 %

 ・博士課程(博士後期って言ってたかもしれない)進学/修士課程修了 = 約6 %

博士課程の進学者は思ってたより多かった。

学部卒の約4 %が博士課程に行くなんて。

ちなみに私は修士で、

いまは民間企業就職してます。

 

私が知っている(年齢の近い)博士は、

 ・学校研究室の先輩が、博士課程へ進学して1,2年で博士論文を仕上げた。

  今は独立行政法人研究職(もう管理職かも)で(博士論文の内容とは関係のない)仕事をしてる。

  学生の頃から自分でかなり稼いでて、おそらく親からの仕送りはもらってなかったと思う。

  私から見たら特殊な能力を持っている人で、

  学生の頃からアルバイトベンチャー企業研究開発みたいな事を任されていて、

  (アルバイト情報誌に出るようなものではなく、教授の人脈などによるもの。)

  そこで得た知見で無理やり(?)博士論文でっち上げることができるような人だった。

  テーマなんかなんであっても博士になってしまうような感じで、

  (良い意味で)博士号は単なる道具と捉えていたんではなかろうか。

 ・同期の修士が、公務員(今は独立行政法人かも)の研究職に就いてから、

  そこで仕事と密着した博士論文を仕上げた。

  おそらく仕事の一環として、ペーパー書けと言われるんだと思う。

 ・会社にいる修士が、1年休職して、

  ほとんど仕事とは関係ない博士論文を仕上げた。

 

経済学部博士まで行こうとした人がいるけど、

理系とはかなり様子が違うみたいだった。

 

修士まで行かせてもらって、

親には感謝してます。

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