子供時代は親にすべてを握られている。
お小遣いも、好きなことをする自由も、他の何もかも。
そして、それらを親から分けてもらうためには「信頼」という通貨を支払わなければいけない。
親が、子どもが望んでいるものや、子供に必要なものを察して与えてくれるなどという幻想はかなり幼いころに捨てた。
「勉強したら・・・してもいいよ」がすべてだと思う。
私が勉強していたのは、親からの信頼という通貨を得るために、自分にとって最も簡単で効率の良い手段だったからだと思う。
他にも、親の話を聞いたり、親の家事の手伝いをしたり、なにか学校で褒められたり、
友達の母親から口伝えでいい情報を流してもらったり、などいろいろな手段はあったと思う。
ただ、私は友達づきあいが下手だし、親があまり好きでなかったから会話や手伝いはあまりしなかった。
でも、やりたいことはそれなりにあったから、勉強を効率よくこなすことで、それらの時間を買い取っていたんだと思う。
しかし、会社に入ってからそれが成り立たない気がする。
会社だって人の集団である以上原理は同じはずなのに、なぜかうまくいかない。
まじめに仕事をするだけでは、会社の評価こそAがつくものの、周りから自由を与えてもらえない。
むしろ、まじめに仕事をすればするほど、ますますやりたくない作業を押し付けられる。
「これだけ勉強してきましたから、その分自分のやりたいことをやらせてください」が通じない。
「お前がやることは、おれが決める」という上司とか同僚しかいない。なぜそうなるんだ。
会社というのは何か特別なんだろうか。「勉強」に対する評価や報酬が他と違う。
私はやるべき仕事をやって、見返りに「お小遣い」と「やりたいことをやる自由」が欲しい。
いつもそのために勉強だってしてきたのだ。
でも、会社だとどちらでもない。かわりにますますやりたくない作業を押し付けられるだけ。
最近は、セキュリティの関係で、あいた時間にネットを見ることも許されなくなりつつある。
誰がこんな状況で勉強を頑張れるというのだろうか。
この人たちは、じゃあ何のために「勉強」をしているんだろう。
これはまた豪快なつり針だな
その結果がごらんのあり様だよ!
やっぱり、いいえさを使わないと、下みたいなんしか釣れないのか・・・。
「やりたいこと」というのが、こういうことなら
違います。
終わってないフリしてこっそり好きなことやればいいだろ。
under the tableって言うだろ。隠れてやれ。
かくれてこっそりできる程度のことがやりたいわけじゃないです。
・・・・
すでに指摘されてるからツッコまないけど、実は私と同じ意見を書いてる人。
この人は、「とりあえず反対して見せる」ことがしたいだけだと思う。
もし意味がわかってたとしても、別の言い方で否定してただろうね。
勉強することで自らの可能性を広げる事が出来るのに、それをしたくないなんて。 そんなに勉強が嫌なら、ろくに勉強せず、中学出てすぐ働き始めればいいのに。
http://anond.hatelabo.jp/20090109140723 あいた時間にネットを見ることも許されなくなりつつある。 「やりたいこと」というのが、こういうことなら、そりゃ、いくら業績を上げようとも手に...
これはまた豪快な釣り針だな
>しかし、会社に入ってからそれが成り立たない気がする。 >会社だって人の集団である以上原理は同じはずなのに、なぜかうまくいかない。 ここが、そもそもおかしい。親は、「子供...
横だが、元増田の比喩の意味を取り違えてるぞオマエ。 元増田は、子供の頃は勉強すると自由がもらえたのに、大人になると仕事しても自由がもらえない、と言っているのだ。 で、「仕...
「これだけ勉強してきましたから、その分自分のやりたいことをやらせてください」が通じない。 私はやるべき仕事をやって、見返りに「お小遣い」と「やりたいことをやる自由」が...
そんなもん、さっさと仕事終わらせて、終わってないフリしてこっそり好きなことやればいいだろ。 under the tableって言うだろ。隠れてやれ。
学生の時は勉強していればいい。 頑張れば、努力はテストの成績ある程度反映されるし、成績が上がれば親は喜んで小遣いを弾んでくれたりするだろう。 社会に出て努力しても見返り...
今の中学生はエロすぎる。とか、 最近の中学生はみんな化粧をするしiPodを持って...
http://anond.hatelabo.jp/20090109140723 勝間本に書いてる 1.叱られたことから、自分の能力を見極める力 2.褒めることで、周りと調和する力 3.チーム内で強いところと弱いところを互い...
報酬が支払われるまでの期間が長くなってるだけだと思うんだが 究極的に社長になれば好きなことが出来るわけだし 評価が高い状態を維持してればやりたいことがあったとき手を挙げれ...
イチローが糸井重里との対談本で、 「自分は野球が大好きだったが中学生くらいまで学校の勉強も頑張った。 最高で学年で5位くらいにはなった。 なぜかというと大人になれば好きな...
サッカーの中田も成績がすごく良かったんだよね。 そして2人とも野菜嫌い。
同じサッカー選手でも 宮本恒靖の優等生っぷりとはまた違ってて面白いよね。