2008-12-18

教育学が怖い

情報大学院で、自分から修士論文テーマを発案して、教員に認めてもらってやっている。

教育用ツールみたいなものなのだが、今になって、「こんなものテーマにしなきゃよかった」と、かなり後悔している。

教員教育系ではまったくないから、支援がない。

そして、教育系では、実際に教育現場で使ってもらわないと、全く評価にならない。

教育現場で使ってもらうったって、こっちは情報系だからそんなコネはない。

まぁ、大学にいるから参考文献探しは出来るので、「教育に有効である」ということは教育系の参考文献を並べて認めてもらって、実際に学生に使ってもらわずにできる実験だけやって、それで修士論文を書くしかない。

教育学が怖いよ。教育の人に見せたら「こんなもの、全く役に立たないですね」とか「ちょっとばかり情報とか数学とかに詳しいからって、修士学生がヘラヘラ首を突っ込むんじゃねぇ」とか言われそう。怖くて怖くて一年ぐらい研究が止まってしまっていたが、もう修士2年だし、ダメダメでもいいから修士論文書くしかない。

怖い死にたい

  • 教育現場で使ってもらった評価なんて、まともな道具だとまずできないよ ツール開発は、運用まで考えるといろんなステップがある コンセプトの有効性だけなら数人から数十人でよいか...

    • 元増田。ありがとう。 「教育現場で使ってもらった評価」 →数人〓数十人による評価、に訂正。 「他人に使ってもらって評価する」ことそのものが時間的にできなさそう。 使ってもら...

    • 実際に使ってもらった評価である必要はない。 実験でOK。 コアとなる部分が数人の十数回ずつの試行、計数十個のデータで、他の手法と新手法とがt検定で有意差とかあれば十分。 比...

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