男の子はそうなのか。女の子の引き出しは何入ってるのかわからない。開けるのこわいよ。元・女の子の私にも開かずの引き出しがある
「いったい何の話をしていたんだっけ?
女の子のことだったな。
女の子一人一人には綺麗な引き出しがついていて、その中にはあまり意味のないがらくたがいっぱいつまっている。
僕はそういうのがとても好きだ。
僕はそんながらくたのひとつひとつをひっぱりだしてほこりを払い、それなりの意味を探し出してやることができる。
『羊をめぐる冒険(上)』141〓2ページ
http://anond.hatelabo.jp/20081216201833
はてなブックマーク - 男の子一人一人には綺麗な引き出しがついていて、その中にはあまり意味のないがらくたがいっぱいつまっている。
昨日、電話がかかってきた。朝だったので面倒がらずに取らずにいたら留守電に変わって、がちゃっと切れる音がした。
今日、また電話がかかってきた。とってしまったらしばらくしてがちゃっと切れた。無言電話。後ろにクラシック音楽が流れていた。
うわ、何だろ、誰?とおもって電話番号検索をけんさくをかけたら、昨日の朝まったく同じ時間にかかってきた電話番号と同じだった。
無言電話というのも気持ち悪いが、とってからしばらく受話器が降りなかったのが怖い。
しかもまったく同じ時間にかけてくるって。怖すぎる。
事務方って国1の人たちだと思ってたけど違うのかな。
事務方の仕事ってその事務の処理でしょ?
事務が何指すか知らないけど、事務処理は事務処理。
事務の中の人が大変なのはわかるが事務処理。
着実に失敗しないように努力をすると書いてもいいのだけど
自己を主張するために評価されることを期待しないでおくか
の2択であることの例示であって
職位を得るための方法論をどうこう言いたいのではないよ
思っきし横だが、それ、全然卑怯じゃないから!
なんか、「はっきり不機嫌って顔にも口にも出す方が素直で良い」って勘違いしてる女時々いるけど、
そんなの、自己満足だから。
相手が嫌な気持ちを抑えてるだけだから。
って事で、増田も機嫌が悪い時にはあんまり相手に負担かけない距離考えれ。
連絡「ちょっと絶つ」と「ベタベタ」の境界線なんて、曖昧なんだからさ。
自分の機嫌がいいときだけベタベタオッケー、イライラしてたら顔も見たくない当然!なんて最悪だよ。
近づいたり離れたりしながら距離持てば、彼氏も増田も段々距離感つかめるよ。(離れるのも大事)
こまめに、自分だけの事考えないようにな。
「ごめん。今ちょっと無理」だけの1行メールでもいい。
それで自重させるのもよし、心配させるのもよし。
「ごめん」が大事。
読んでからしばらく腹が痛い。これはやっぱり男性のせいだろう。それ以外にあなたの怒りの持っていきばはどこにもない。だが、男性であるところの僕はあなた個人のために何もできない。憂鬱だ。
たぶん憂鬱になるのは昔の母を思い出すからでもあると思う。
うちの母はよく怒った。一番の怒りの源は父のことだ。父は思想に行動が伴わない人で、男女は平等であるべきだ、平等に家事を分担しようと母に言って結婚し、しかし家事をほとんどしなかった。自分の仕事として認識しているのは洗濯だけで、掃除、炊事、子育て、地域の行事、その他雑事(このその他雑事が曲者だった! イレギュラーな問題は全て母の受け持つところとなった。)などのほとんどは母がこなした。記憶の中の母親は、自分以外の人間の家事のしなさと不平等さにいつも怒っている。怒っておいて、僕ら兄弟か父親の誰かがのろのろと立ち上がるとその遅さにまた怒り、自分で家事を始めてあっという間に終わらせるのだった。
なぜこの人はこんなに怒るのだろう、という気持ちだけが僕には残った。
僕らにとって幸運だったのは、なにがきっかけかはよく分からないが、父が少しずつ家事の分担の量を増やし始めたことだ。前後して僕ら兄弟にも少しずつながら家事の分担を担わされるようになった。父はもの静かに家事をこなした。のろのろと立ち上がっていたころよりは案外楽しそうにみそ汁など作った。母は父が家事をしている間上機嫌になり、その生活に慣れると普段から上機嫌な人になった。こんなに笑う人だったのか。結局母は父親の思想には満足していて、行動に不満があったのだと思う。
僕らはもちろん母の怒るタイミングを察する術を身につけていたから、あとは父を見習うだけでよかった。怒る前に、父のように静かに家事をこなせばよかったのだ。始めてみると家事というのは多様な知識と計画性と忍耐力を必要とする仕事で、そのことが分かると僕らは母と交渉することもできるようになった。この日はこれこれの事情で遅くなるから、皿洗いの仕事は別の日に変えてほしい、というような。以前の僕らだったら無理だからやっといて、としか言わなかっただろう。当たり前のことだけど、共感なしに交渉なんてできるわけがない。
一番大事なことだけど、母の機嫌がいいと、僕らも気分がいいことを知った。
当たり前だと笑わないでほしい。理解と実感は違うんだ。自発的に行動することなしに実感するのは不可能だ。
父と母は同じくらいの給料の共働きで、しかもどちらかと言うと母のほうが上昇志向が強く、父はそんなでもなく本人もそれを自覚している。うちがこんな風に今のところ落ち着いているのはそのせいも大きいだろうと思う。父の上昇志向が強かったらきっとこんなふうでは居られない。父の変わり者っぷりと、変化に感謝しつつ、僕は増田になにを言ってあげられるか考えている。
増田がすごく身近な人だったら、増田が動揺した瞬間に抱きしめてじっとしているのが一番の方法だと思うんだけど、現実には難しい。
増田はどうやったら安心できるだろう? 他人の意図せぬ悪意をやり過ごせるだろう? 僕は増田と昔の母を重ねてしまっていて、今も苦しい。
>失礼と思って大して興味ないけど一生懸命話を振ろうとしてる人
初対面、かつ話を聞かなくてさようならしてもいい場所なので義理はないはず
情報はほしかったらしい
追記
いろいろ聞いてみて何で気持ち悪かったかわかってきた
あちらの発するオーラから来るメッセージと行動が一致していないのが気持ち悪かったのかと
ぶぶ漬けコミュニケーションにも似てるけどあれは態度も伴うから他の地方の人間には一致してるように見えて裏のメッセージが読めないんだな
でも今回のはこちらの情報にもそんなに興味があったとは思えない
やっぱりわからない
お仕事だったのか?
あ、まだ続いていたのか。
>聞いておいたほうがよかった、といま思っていますか?
聞いておくべきだったとは思うけど、
語りたくない過去を聞き出すことで、ギクシャクするのが怖かった。
祖父とは、なんでもざっくばらんに話せるほどには親密ではなかったし、
かといって、ジャーナリストのように他人でもなかったから。
父なら何か聞いてるかもしれないなあ。
まずは周りの誰かに尋ねてみるのがいいかもしれない。
http://anond.hatelabo.jp/20081217170548
せっかくなので頑張ります。
http://anond.hatelabo.jp/20081217165856
もちろん大きな案件になると末端は民間の力を借りないとできないのは当たり前ですが、
そこに至るまでも、その案件に関する企画、会議、価格調査、予算編成、情報収集、モデルケース作成、シミュレーションなど、
あなたの言う「事務処理」に当たらない数多くの仕事を毎日深夜まで行って、最終的に民間へ委託します。
もちろん、その民間に任せるのも、どこの会社にどれだけの仕事を任せるかを決定するまでに
企業コンペなどの「事務処理」以外の仕事が大量に関わってくるのは言うまでもありません。
「事務処理」というのは、これらの作業において必要となった場合にする入力・出力のことです。
前にも書きましたが、「事務処理」というのは仕事の名前でもなければ、内容でもありません。
帰宅は終電で帰れればラッキーです。女の子は終電で帰してもらえますが、男はソファーが恋人です。
省庁の仕事場に明らかに不必要なほどデカいソファーがあるのはそのためです。
それでも行政の仕事は事務処理のみ、パソコンとハンコと窓口が当たり前と思うのであれば、
どうぞそう信じていて下さって構いません。
というか、日本国民のほとんどはそう思ってるでしょうから、
別にそれがいまさら一人増えようが減ろうが大した変わりはありません。
http://anond.hatelabo.jp/20081217155611
うん。頑張ってるよ。よーくわかるよ。だけどさ。その頑張り、誰のため?「他人によく思われたい自分のため」でしょ? うちの旦那もそーいう奴だったから、育児も家事もおっぽりだして「あんたが面倒みろ」と1日家を空けたら、翌日から「女はラクだ」とは言わなくなったよ。1歳と2歳の子ども抱えて、部屋の掃除なんか出来るかボケッと怒鳴りつけてやったよ。別に私は「良妻賢母」とか思われなくていいもん。鬼嫁でいいもん。だって、頑張ってるのに軽んじられるなんて我慢できないもん。あなたはなんで他人に「ああ言われた」「こう言われた」って右往左往しているのさ。他人がどう思おうと関係ないじゃん。専業主婦していると「ラクだよねー」とか言う奴いるよ。だから「じゃー、交替しようか? 家の誰よりも早く起きてごはんの支度と弁当の支度と洗濯と掃除として家族を送り出して、昼間はスーパーのチラシとにらめっこしながら1円でも安い店に走って、ランチは朝の残り食べて、夕方はまた炊事と洗濯と掃除で、夜になって家計簿つけたら、もう、家族みんな眠ってるけど。その暮らしを365日休みなく出来るのなら替わるよ?」って言うと、なぜか黙るよ。慣れればラクな生活なんだけどね。客観的にはラクそうに見えないらしいよ。主婦なら誰でもやってることなのにね。男ってホントに無精者だよね。でも、他人の前では決して夫に逆らわないよ。文句垂れるのは2人でいるときだけね。人前で逆らうと「恥かかせた」って話がこじれるからね。よその人は「なんで、そんなにまで夫にかしづくの? 時代錯誤じゃない?」って言うよ。実態なんて、そうそう簡単に他人にわかるもんじゃないし、わからなくていいよ。なぜなら私が頑張ると夫と子どもが笑って暮らせるんだ。それが報酬だよ。
たぶんね。元増田が「ラク」そうに見えるのは、いつもなんでも軽々とやってのけているように見えるからだよ。眉間に皺寄せて、いつもいつも文句垂れてたら「しんどそうだね」って言われるかも知れないけど、「私はしんどいんだ」と回りにアピールするのは、元増田の性格に合ってない気がするなあ。いや、書き込み一個みただけなんだから、わからないけどさ。
うーんうーん、わからない・・・って言ってちゃダメなのかなあ・・・
でも、こんなこと言ったら怒られそうだけど
調子いいときに一緒にいるとマジで愛おしいんだわ。
だから・・・下なのかな??
はぁー、なんかチューしたくなってきた
うむ。よくわかる。アセンブリ言語のほうが好きだよ。
そうすると、感情表現が乏しい人(一応内心では反応してるんだけど表に出ない人)か
間が生じることを怖れるまたは失礼と思って大して興味ないけど一生懸命話を振ろうとしてる人、かなぁ??
上位の職位になるとか、出世するとかって、
真面目に着実に失敗をしないほうに気を使うべきだとおもう。
ライバルの8割は勝手に失敗していなくなるよ。
主旨とずれることは承知だけど、介護をプロにお願いすることは悪いことではないよ。
身内に限らず、元気だった頃を知っている人間に下の世話をされるのは屈辱的なものだと思う。
アセンブリ言語ってメモリとレジスタ間でひたすら読み書きするだけなので全然難しいことないと思うんだけどな。自分で書くぶんには。確かに面倒臭いし可読性は低いかもしれないけど。C言語はウルトラスーパーデラックスマクロアセンブラなのでちょうどいい感じ。
むしろ高級言語でいろんな人が各人の美学に基づいて設計したオレオレ概念を理解するほうが骨が折れる。アセンブラ脳に染まってると、ローレベルで何をどうしたらいいかは想像できてても、その言語のルール上でどう記述したらいいかが分からなかったりする。
より上の職位に着くために遊びたいという主張を切り捨て努力をするのか
程よく遊ぶ時間を手にするために評価されない可能性が前者よりも大きいことを覚悟しておくか
と自分自身で選べるのはそのどちらかでしかないよといいたい
それの結果が評価されるか評価されないかは要領のよさがあるとはいえ評価する側にしかない
あなたも私を評価し、私もあなたを評価する
こう評価してほしいと願ってもそのように評価してもらえないのが当たり前なのだからしょうがないでしょ?
む、ごめん。元増田さんが「探られてるみたいだった」っていったあとに
「ネットのコミュニケーションってあんなんだよなー」っていってるから、
ネットで行われてるコミュニケーションを現実で行う人がいた、って話なのかと思ってた
私のいってるネットの人、はブログやサイトや掲示板での間に見られるコミュニケーションを行う人々を指してた
なんか余計わかりにくくなった。
そういう感じでもないんだよなあ
Aということを聞けば共感とか驚きとか反発とか口に出さない反応を感じるものなんだけれど
無表情というか
反応がないというか
でも質問はすると
何なんだろう