現在彼女が居なくて、「彼女が欲しい」と思う人は多いと思う。でも、諦めるのはまだ早い。
背が低くナヨで運動音痴で、部屋も汚くて給料も低く、内向的で友達も少ない自分が実践した方法。
以下の6つを実践すれば、彼女ができる確率が30%ほど上昇するだろう。
1.背を水増しする
背が標準に届かない人の場合。ちょっとカカトの高いクツをはく。アディダスのスニーカーなんてはいちゃダメ、コンバースなんてもっての他!スニーカーだったらニューバランス、できたらブーツなど厚い底のクツをはこう。これで166センチが169、5センチくらいに見られる。
女性が化粧してるのと同じようなもんだ。10センチのシークレットブーツでもない限り、誤差の範囲である!
2.服と髪をちゃんとする
これは資金力がモノを言うのでなかなか難しいけど、ここにコストを割かない限り、彼女ができる確率はあがらない。「こぎれい」これが一番汎用性が高い。彼女ができる確率をあげたいなら、変に個性を出すな。パンクが好きなあなたも、FUCKなんてシャツを着ちゃダメだ。心の中でのみFUCKと言おう。そしてそれがFUCKへと繋がる第一歩だ。シドのポスターも彼女のために破り捨ててしまおう。
3.とにかく声をかける
実は一番重要。さりげなく声をかける技術を身につける。この技術が真に身につくまで1年以上はかかると思う。受付のお姉さんと自然に会話をする、スーパーのお姉さんとひとこと会話をする、職場の女の子と必ず一言は会話をする・・・など。女の子と話さずして彼女ができるわけがない。とにかく喋る回数を増やす。妄想で女の子を裸にするよりは100倍健全な方法だ。思いやりを持って話せば、たとえあなたに気が無くても相手は悪い気はしない。ただ、周囲への配慮は忘れずに。
女の子と話す機会を増やした結果、わずかながら女の子の知り合いができる。そして偶然にゲットした女の子の番号だが、ここで重要なのが「絶対に電話をかけてはならない」ということ。8割の女の子は、気の無いあなたからの電話は「面倒」だと思うことだろう。そもそも電話は相手の時間を束縛してしまう。あなたはまだ彼氏候補ではないのだから、ひたすら従属的に「メール」でやりとりをしよう。内容は、「●●ちゃんってテクノ好き?」などと自分の好きなジャンルに持っていってはいけない。質問もダメ。「今日お昼、やきそば食べてうまかった^^」的な、返す必要もないしょうもないメールを送らなければならない。あくまでも「しょうもない」が原則。学術的な要素はいらないし、実用的な話もいらない。「近所の犬が三つ子を産んだ^^かわいかった!」こういう、しょうもないメールかどうかを送る前にチェックする必要がある。
5.誘う場合
そしてくだらないメールのやりとりを繰り返した後、何かの間違いで偶然ごはんに行く流れになるかもしれない。女の子は誰しも、くだらないメールで何故か心を許してしまう瞬間があるのだ。ここで注意。難しいかもしれないが、できるだけ「二人きり」で行こう。この初めのお出かけが数人だった場合、あなたは友達で終わってしまう可能性がグンとあがる。集団で動いてはいけない。
あと行く場所だけど、カラオケ・ボウリングはダメ。意外かもしれないが、カラオケ・ボウリングは友達へ繋がる第一歩である。友達と遊ぶのがこの二つだから、カラオケ=友達、ボウリング=友達 という無意識の固定概念が働き、あなたはお金を多めに払ってくれる便利な友達に成り下がる。1回めのデートは、できたら映画がいい。
6.そして・・・
映画の後にアルコールやアルコールやアルコールなどの力を借りて、今目の前に一人しかいない男性(=あなた)に、万が一のいい雰囲気が訪れるとする。だがここであせって、「●●ちゃん、好きな人とかいる?」とか真面目に聞いてはいけない。あなたのような男性にこういう話をされると、女の子は防衛反応が働く場合が多い。この雰囲気のときは「オレは真面目な男だ!」と自分自身を偽るのをやめて、軽くいこう。重くいったらダメだ。軽く手相を見るふりして手をさわったり、肩にゴミがついてるとでっちあげて肩にふれるなど、軽くいこう。
体の距離が近づかないと、永遠にあなたと彼女は近づけないから。
ここまで来たら、あと一歩。原則、ピュアな気持ちでいってはいけない。ピュアなんて自分自身を偽るまやかしだから。
以上、・・・この先、あなたに彼女ができることを祈って。
偏見と誤解に満ちた6つの手順でした。