2008-11-05

料理の「さしすせそ」が謎だ。

砂糖、塩、酢、せうゆ、味噌

昔からある言葉だというのなら(どうもあやしいが)、

せうゆはまぁ納得できる。我慢できる。

だが味噌は許せない。

語尾を使った事も許せないし、

味噌がそんなに重要な事になってる事実も許せない。

みりんはどこいったよ。和風料理の基本だろ。

なにより許せないのは、こんなにぐずぐずな「さしすせそ」が

いつのまにかメジャーになってしまった事だ。

最初に思い付いた奴も、それを最初に受けいれた奴も許せん。

周りに広めた奴も許せん。テレビで得意気に放送した奴も許せん。

クイズ番組で「料理のさしすせそ、さて!そはなんでしょう!」「そーす!」「ぶぶー!」みたいな流れも許せん。

間違ったそいつが悪いんじゃない、こんなグズグズなさしすせそを作った奴が悪い。それをひっかけ問題みたいに言うな。

最初の1行だけ書いて投稿するつもりが長くなってしまった。

  • みりんは使う目的によって入れる時期が違う(料理に甘みを付ける目的なら早め、照りを付ける目的なら後)だから 一般化出来ないのでは

  • 料理のさしすせそって、調味料を入れる「順番」について言ったものじゃないの? 分子量のでかい砂糖より先に分子量の小さい醤油をいれちゃったりすると醤油の味が食材に強力に染み...

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