id:kechackって分かりやすい工作員だよね
にゃーにゃーみゃあ!
東大生の気持ちも周りの気持ちも、分かる。
俺は帝大生で、上京してある公益法人に入ったが、そこの40代男性上司の嫌味が毎日すごくて、大変だった。
彼は明治大学出身で、帝大生に対してコンプレックスがあるようだった。
「これくらい、分かるだろ?○○大学出身なんだから」
「○○くん、俺みたいな明治大学の人間の考えていることなんて、馬鹿馬鹿しいだろ?」
これを、二日に一度は必ず言われるわけだ。本当に鬱陶しかった。
ところが、あるレベル以上の大学を出てない人間にとっては、帝大が偏差値レベル高いという知識が無い。
それどころか、地方の2流大学でしょ、としか考えて無い。
逆に、その上司が変に俺を持ち上げるものだから、コンプレックスを刺激されたみたい。
「なんなの?東大に行けなかった人が行くバカ大学出身でしょ?」
「いい大学出たからって、人間的にダメだったらやっぱダメだよね」
「大した大学出たわけでもないのに、心の中で天狗になっているんじゃないの?」
当時下っ端の俺は、黙々と仕事していた。
笑顔と敬語は忘れず、特に敵意を持たれるようなことはしていない。
ただ、気が利かないと評価されていたし、人付き合いも苦手だった。
そういう点が、彼らの嗜虐心を刺激したのかも知れない。
そこで働いていたときは、劣等感と軽蔑心の間に挟まれて、本当に大変だった。
東大京大出身者ばかりがトップにいる現状では、彼らの学歴コンプレックスが常に刺激されるのも当然なのかもしれない。
「何かのプロジェクトを成功させた」とか「ある大会で一位になった」とか、何かしらの成功体験を人は持っていると思うし、
キャリアはその人の一部なのだから、そういう話が出れば「すごいですよね」とその時だけ、評価してあげたら、その人は喜ぶだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20080914020912
http://anond.hatelabo.jp/20080914123058
定番の地雷ヲタ女に軒並み引っかかってしまう例。それなんてヨイコノミライ?
だーかーらー、そりゃ人間全般が信用出来ないんじゃなくて、そいつがアホなだけなんだって。といくら言っても、それを飲み込むまでに5年とか10年とかかかる。マジつらい。
ワナが女ヲタならまだいいが、これが男相手だとなお悲惨。男性不信から抜け出せなくなる間に結婚適齢期をぶっちぎってしまうこと多数。
それに付き合う男友達マジ不幸。例えば俺。幼なじみの腐れ縁だが当人にマジで自覚なし。早くいろいろ振り切ってくれないか。心配で彼女も作れやしない。いっそ嫁にもらってとか言ってみろってんだ。二つ返事でOKしてやるっつーの。てーかこないだ酔った勢いでOKしたろーが。今日だけダカンナーとか細かいネタだとか思ってんだろ。割とマジだっつーの。何書いてんのか分からなくなってきたんで終わる。
男のオタクですが。
その昔、オタクの友人から「キャラ萌えフィルタ」を授けられた自分は、今となっては、そういう見方をしなくなりました。
多分、そのうちその「BLフィルタ」は無くなっていくと思うよ。漫画が好きで、それを楽しもうと思っているならならね。
あとは、むかしは「そういう楽しみ方もある」と思ってたんでしょ?たまに男同士に萌えちゃっても、それが悪いことだと思わなければもっと楽になれるんじゃない?過去の辛い思い出はあるだろうから難しいんだろうけど。
何故だろうか?
お姫様は王族で高貴な存在、勇者はただの一般人。身分が違いすぎはしないだろうか?
いやいや、王族の結婚はそんなことでは決まらない。何よりも父親である王様の意向が重要なはず。
王様は、お姫様が救出されるや否や、勇者とお姫様を結婚させる。
まだお姫様も落ち着いていないだろうに。王宮に帰ってきた途端に結婚の宴が始まる。
何をそんなに急いでいるのだろうか?
…そう、誘拐されたお姫様はもうキズものなのだ。まず間違いなく、悪者にやられちゃってるのだ。
というか、悪者がお姫様を誘拐する目的は、そもそもやっちゃうためだ。
だって、それ以外考えられないよね。身代金を要求してくる訳でもないのだし。
やってやってやられまくっちゃったお姫様。
他に引き取り手のないお姫様を、身分卑しい勇者にくっつけて、めでたしめでたし。
どうぞお幸せに…
まさに共産党が二昔前に言ってたことじゃないか。
家の市議会にもね、一人でも共産党員がいると社会党さん(今なら民主党?)がしゃきっとしてくれるんですよ。
フン、クソクラエ!
コメント欄の「最低文字数」を設定できるようにしてほしい。たとえば300文字未満の投稿は受け付けないとか。
ネトウヨを初めとする低能クンは、決まって脊髄反射レスしか書けないから、起承転結のあるキチンとした文章を書けと言われると、困るんじゃないかな。
今のご時世で何かもしれないけど、
昔はやおい好きが同じ目に合ってたわけだ。
やおいフィターかけて作品を楽しむことは別に個人の自由で、同じ趣味の人間同士楽しんでいる事になんの問題もない。
けれど、「一般人」にバレたら最後、元エントリと同じ、多分一般的に趣味が知られていない時代ではもっと悪いいじめに会ったはずだ。
何しろ、同性愛自体、反発が大きく、それを趣味とするなんて全く理解されなかったんだから。
コスプレイヤーがまず一般社会に「迷惑」「痛い」という所業で表に出始め、
それにひきつづいてパロ同人自体も表に出始めた。
個人の趣味として楽しみたかった輩も、市場の拡大と、それに群がる人間に、否が応でも明るみに引きずり出された。
「ホモが嫌いな女子なんていません」
ネタとはいえ、こんなセリフが受け入れられるのは、最近になってからだ。
かつてやおいとオリジナルJUNEというジャンルは、基本的に攻撃しあっていた。(パロvsオリジナル)
それが「BL」という曖昧な括りに統括されてしまったのはこれまたごく最近だ。
どちらも楽しめる人間もいれば、どちらかは毛嫌いしている人間もいる。
ノーマルとやおい、パロとオリジナルは、「乙女系パロ」と「やおいパロ」、そしてパロやおい作家が山ほどオリジナルでプロになっている事で確実に敷居が低くなっている。
今は昔の軋轢など知らず、攻撃しあう、反目しあうのが珍しいという図式になってるのではないだろうか。
それでも、どうせ人間なんて、自分が理解できない物を攻撃、あるいは嫌悪するのが「普通」だ。
かつてのやおい好きの様に自分が好きな物を攻撃され、ひきこもることしかできない事だってあるだろう。
それでも、好きな物を好きで居られるのは「自分自身の選択」であり、「自分自身の力」だ。
実は自分自身、今、やおいパロの筆が持てない状態だ。
自分自身はアバウトな人間なので、パクリだの盗作だのは眉つばで、
同ジャンルでパロってる以上、偶然の確率なんてむちゃくちゃ高いヨ、という程度だったのだが、当の本人が
「(私の)作品のファンで、ついやってしまった。すぐにネットから下ろす」
と謝罪した事で判明した。
相手はこちらが足元にも及ばない大手。
むしろ光栄だったが、あまりにもあからさまなパクリだったので、
(パクったとかマネしたとは明言せず)
「どうせなら競作って事にしませんか?
XXXというお題でお互いに書いた、って事を明記してもらえればそれで…」
と返信したら、何故か急に手のひらを返したように「パクリなんてしていない!迷惑だ!」と言い出した。
大手さんとはそれまで別に面識もなく、知人から「大手さんとコラボしたんですね!」という報告があって初めて知った相手。
なぜ知人がわざわざそんな報告したかというと、知人はその大手さんともともと懇親で(知人が大手のファン)
(私の)作品を見て大手さんが自分の作品を書いたとポロっと漏らしたのを、良心的に受け取ったらしい。
勿論私にはそんな話はなかったので、知人に「偶然じゃないんですか?」と話した結果が、冒頭の謝罪だったのだ。
別に知り合いでもない大手が痛い人だったとしても、それは通りすがりの犬に噛まれた程度だ。
その犬がノラだろうが、高級ブランド犬だろうが、どっちでも同じ。
知人には大手とのやりとりもBCCや転送を入れ、経過を伝えてあった。
「パクリなんてしていない」と大手が言い出した時、憤慨したのは当然のように私ではなく知人の方だった。
勢い込んで、「自分には認めておいてなんて人間だ!抗議する!」と息巻いていた。
私は「認めないってんなら無理でしょ?」は言ったものの、大手でもない自分の作品に、こんなに真剣になってくれるのがうれしくて、とりあえず知人の抗議(?)はお任せしておいた。
その一週間後くらいだ。
知人が
「やっぱり大手さんはパクりなんてしてない。
あんたが悪いんだ。信用したのに」
と言い出したのは。
知人とはゲストは勿論、合同で本も出した事があるくらい、懇親にしていた。
萌え会話は勿論、食事したり遊んだりもした相手だ。
そもそも、その知人が言いださなければ、私はそんな大手が自分の作品をパクったとも知らず、
たとえ見たとしても「うわ!すごい偶然!」とパクられたとも思わなかっただろう。
流石に人間不信から鬱っぽくなり
気がついたら何もかけなくなっていた。
もう何年も前の事だ。
元エントリに言わせれば
「ホモ好きがホモ好きとトラブった結果でしょ?」と思うだろうし、
私も「そりゃそうだ」と思う。
楽しかった事が楽しくなくなり、結局ジャンルは撤退した。
それでも、まだやおいパロを書きたい。
どれだけ世間様に罵られようが、くだらないと言われようが。
毎日毎日書けるようになるようにリハビリをしたり、
また休んだりを繰り返してる。
実はあの頃の自分は夢だったんじゃないかと思うことさえある。
別にプロの漫画家になりたいとか、あるいはアマの大手になりたいとか、そんな事は思わない。
ただ、自分が好きな事を、普通に好きなままでやれる「昔」に戻りたいからだ。
そしてそれを「誰かの責任」にしている以上、「昔」にもどれないと解ってる。
そう理解するに十分な年月、苦しんだからだ。
そして、何年ブランクがあろうが、好きな物を好きでいたいという気持ちに変わりはない。
そのうちに、昔に戻るかもしれない。
あるいは、興味がなくなるかもしれない。
そのどちらでも受け入れる事ができるように、自分自身に後悔しないだけの努力だけはしたいと思ってる。
もしその知人に偶然会う事があったら、笑顔で「お久しぶり!」と言おう。
そう思ってる。
自分は支持はしないが全体の5%ぐらいいると何かちょうどいい感じ。
問題提起とかはできるけど政策立案とかにはむかないので、そんな感じで頑張ってほしいと思う。
記事ばかりなのは、日曜だからか?
空気を読むことにばかり気を取られて相手の顔色を伺ってばかりになったり
相手の些細な一挙一足に神経をとがらせていては一向に関係は進展しないと思った。
モテと呼ばれる人々はある種の「鈍感さ」や「図太さ」を持っており、
逆に一部の(あくまで一部の)非モテはこうした「鈍感さ」「図太さ」が欠けていることが
彼らを非モテたらしめていると思う。