2008-07-29

女子クラスで理解するウェブ業界

こんなところかな。異論は認める。


追記

確かに、写真部Flickrたんは忘れていたけど、キャラ付けが思いつかないね。six apartwordpressは迷ったけど、どっちでもいいかな、と。EITFものど元まででかかったけど、思い出せなくてRFCにした。それ以上は、きつくなるだけなので、ここまでで。

それにしても、マジでみんな列挙型ネタ、好き過ぎ。こういうネタやったらウケるだろうなぁ、と思ったらほぼそのまんまはてブに反映されててワロタ。「○○するための××をN個」なんてすぐにはてブホットエントリ入りするし。例えば、ネタ系列でも、同じような事をプログラミング言語とかでやってみたら、またすぐにエントリ入りするだろうね。戦国時代な数の多いジャンルでやると、すぐにウケると思うよ。

私立T女子学園は、正にその通り(個人的にあずまんがよりもT女だったので)。ああいうギャグ群像劇モデル

Google信者なので、世界征服ネタは思いつかなかったけど、普段は良い顔しているけど、自分に批判的な言動には「な・ん・だ・っ・て?」みたいに目を光らせてみるというのも良いかも。あとは、Googleモテネタとか。

  1. バレンタインでみんな断っているGoogle
  2. 「なんでみんな断っちゃうの? 可哀想じゃん」
  3. Google「だって、自分と釣り合わない人と付き合っている事がわかったら、相手に失礼でしょ?
  4. (みんなが睨みをきかせている間に一人悩むGoogle)

とか、そんな感じ。

ちなみに、この手のマンガを考えるときに、超大金持ちを混ぜておくというのは、話を膨らませるための一種の王道こち亀中川とか、うる星やつらの面堂終太郎とか、そういうの。御坊茶魔くんとか、有閑倶楽部なんて、それだけをネタにしたような作品だし。ここで言えば、microsoftがT女の田中小夏みたいな立場。例えば、

  1. 「みんなで富士山とか登ってみたいねー」
  2. 「あんなところ無理だよー」
  3. Microsoft「ふ、そんなこともあろうかと、学校から山頂までの道を全て買収しておいたわ」
  4. (みんなでタクシーで山頂に到達して)「こんなんじゃ、登山にならないよー」「あんな立派なビルがあったら、標高、計り直さないとね...」

とか、そんな感じ。富豪刑事とか、デスノートのL絡みも似たようなもんでしょう。同じようなシチュエーションは、発明家でも使えるので、そちらで考えてみても面白いです。上記で言えば、

  1. 「みんなで富士山とか登ってみたいねー」
  2. 「あんなところ無理だよー」
  3. Apple「というわけで、みんなのために、登山が楽になるマシンを作ってみたわ」
  4. (みんなで戦車みたいのに乗りながら)「楽なのは、いいけど、みんな更地になってない?」「いいんじゃない、富士山の高さの方がかわったということで?」

とか、そんな感じ。ネタ振りがYouTubeで、たしなめるのがGoogleかな。話の切っ掛けは、性格の幼いキャラにして、その後、やや大人なキャラ突っ込み入れて、その後、別の展開と言うのがセオリーTwitterとか、YouTubeがそういう先陣を切るキャラでしょう。

あとは、三段論法を壊すというオチもこの手のギャグでありがち。ここで言えば、TechCrunchが、矛盾する情報に悩んであさっての方向で結論を出したりとか、Wikipediaが、あまりの情報の多さに、却ってとんちんかんなことを言い出したり。ちょっとひねらないと面白くないけどね。

というわけで、皆さん、楽しんでいただけだでしょうか。ネタが当たって、僕は楽しかったです。

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