自分の価値観が世の中から外れてるんじゃないかと本気で心配になってきた。
インディーズアーティストと呼ばれる知り合いとか、CDレーベルオーナーとかからよく
「Photoshop貸して!」とか言われたり「コピー品のシリアルってCS3の認証通る?」とか相談を受けたりする。
彼らは、彼らの支援者たちに言わせると『芸術に誠実』らしい。
「Adobe系のソフトはキージェネ使って入れてね。」とのたもうてきた社員が
今年の春に社長表彰を受けていた。
大手メーカー勤めの父親が
「これすごい便利なんだよ〜!」と喜んで使っていた。
自分のことを言えば、ソフトウェア開発をやってることもあって
いわゆる違法コピーってあり得ないと思うし、
いまのところ正規のものを購入するようにしている。
世の中も大半はそういうものだと、子供の頃から思ってきた。
でも、大人になってみると
所得の多少に関わらず、個人/法人に関わらず、
高価なソフトを正規のライセンスで使用しているケースを見かける方が少ない。
謝礼金死ぬほどもらえてウマー、なんて金儲けが本気で成立するんじゃないかと心配になる。
実際はやっぱり違法コピーの方が多いの?
もしお暇な方がいらしたら、ご自身の身の回りの状況をぜひお教えください。
ソフト屋増田です。 いちおうそこそこ大きい企業なので、ライセンス関係はちゃんとしています。 出入りしているソフトハウスさんはどうだろうなあ。そこまではわからないや。 あ...
なるほど。 ソフト屋さんだとやはりそれが普通ですよね・・・ 別の会社からの方も、一応気をつけておいた方がいいですよ。 思い出したんですが、請負などでいらっしゃるプログラマ...
秀丸は、個人で買った場合属人ライセンスなんで、別にどこでどう使おうと自由ですよ? ただし、他の人に使わせては駄目