2008-07-17

http://anond.hatelabo.jp/20080716231240

常々思ってるんだけど、そこまで言うなら押井守ノンフィクションをやればいいのに。

今回もそうだけど、僕が作っているものにあるのは、生きるということはどう考えたってつらいんだ。

正直、これをフィクションで語られても俺にはピンとこないのであって、

だったらそれこそ、例えば「日本の一番長い日」あたりを彼なりに映画化したほうが伝わるんじゃないか?

フィクションで語られてもピンとこない」人は押井イメージする観客(=「フィクションを人並み以上に求めている子たち」)じゃないってことなんじゃないかな。

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20080717085431
  • 『大学での講演(耳をすませばを引き合いに出しての話)』 押井守(1999年)

    「こういう例を出して適切かどうか分からないけど、『耳をすませば』に出てくるような健康的な一家を見て、果たしてアニメーションを必要としている今の若い子たちが勇気づけられる...

    • http://anond.hatelabo.jp/20080716061204

      常々思ってるんだけど、そこまで言うなら押井守はノンフィクションをやればいいのに。 今回もそうだけど、僕が作っているものにあるのは、生きるということはどう考えたってつらい...

      • http://anond.hatelabo.jp/20080716231240

        常々思ってるんだけど、そこまで言うなら押井守はノンフィクションをやればいいのに。 今回もそうだけど、僕が作っているものにあるのは、生きるということはどう考えたってつ...

      • http://anond.hatelabo.jp/20080716231240

        そうやって実写をやった庵野はダメだったからな、、、

    • http://anond.hatelabo.jp/20080716061204

      つうか押井がサブカルでジブリがメジャーである理由になってないというか、だからいつまでもサブカルなんだよというか。 押井が言ってることはわかるが、だからって希望や勇気を持...

      • http://anond.hatelabo.jp/20080716082444

        たぶん押井の「表現したいこと」「伝えたいこと」がアニメーションという「表現手法」では間違っているということなのだとおもふ。 アニメーションの可能性ってそんなに低い物だ...

    • http://anond.hatelabo.jp/20080716061204

      愛犬が死んでナーバスになってた時期かな。

    • http://anond.hatelabo.jp/20080716061204

      僕は、ないと思う。『耳をすませば』を見て生きる希望がわいてきたり勇気づけられる子は、もともとアニメーションなんか必要としないんだと。 別に希望をわかせたり、勇気付けら...

    • http://anond.hatelabo.jp/20080716231240

      庵野がやったのは村上龍の小説の映画化だから http://anond.hatelabo.jp/20080716061204 で 常々思ってるんだけど、そこまで言うなら押井守はノンフィクションをやればいいのに と書かれてるこ...