2008-06-09

大学のときTOEIC390点だった社会人が1年でTOEICBクラス」を出す方法

中学生レベル英語力の奴が4ヶ月でTOEICBクラス」を出す方法」に触発されて、2007年4月から、2008年3月まで1年間英語勉強してみたら、ギリギリ「Bクラス」を出すことができたので、勉強の過程を記録してみようと思います。

スペック

公立高校→地方公立大卒業社会人(スタート時1年目)。

英語は一番の苦手科目で、中学の通知簿は3(5段階)、高校は2か3(10段階)。

TOEIC大学の時英語の授業の一環で2度受験。1回目405点、2回目390点。

会社では英語を扱いません。

英語勉強を始めた理由は「なんとく使えたほうがかっこいいから」。

勉強の方法:

単語&熟語を覚えることを念頭に置いて、ひたすら単語帳ばかりやりました。多読や多聴、ひたすら問題集を解くといったことはしていません(少しはした)。リスニングも、これら単語帳に付属CDメインで、映画を見たり音楽を聴いたりということはしませんでした。

月ごとに使った教材は以下。

4月:究極の英単語初級、英文法のトリセツシリーズ

5、6月:究極の英単語中級、FOREST

7、8、9、10月:DUO

11、12月:英単語・熟語ダイアローグ1800DUO

1月:なし(勉強せず)

2、3月:TOEICテスト730点突破のための英単語と英熟語、TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問

TOEICテストは10月と3月に1回ずつ受けました。それぞれ、640点、735点。オススメの教材は、当たり前だけどやっぱりDUO。初級レベルからスタートした場合、語彙力がかなり向上します。CDが良く出来ているので、特に通勤時間勉強に当てる人にオススメです。「英単語・熟語ダイアローグ1800」も解らない部分を繰り返し聴くことで、リスニング力の向上に役立ったと思います。他にも、自分自身がどれだけ英語を理解できるようになっているか、と確認するために、講談社英語文庫やEnglish as a second languageも使っています。

勉強時間

勉強は基本的に平日。通勤時間の往復計1時間仕事が終わってから1時間、合計2時間勉強に当てていました。土日は基本的にオフで、予定のない日に2時間ぐらいやる程度。勉強時間は、平均してだいたい月に50時間前後年末あたりから、仕事終わりの勉強は深夜のマクドナルドでするようになりました。終電時間をすぎると24時間営業マクドナルドはかなり静かで勉強に集中できます。

勉強時間ノートに書いて30分単位で記録、グラフ化。その上で、月ごとに目標勉強時間を決めておいて、その時間分だけマス目を作成。実際に勉強した分だけ塗りつぶしていきました。この記録は「モチベーションの維持」のためにつけていました。より「自分が勉強している」ことをより実感出来るよう、手書きのノートにこだわりました。実際、マス目が少しずつ埋まっていくのは結構快感です。また、ノートなら簡単に見返すことが出来るのもいいところです。ハッキリいって、この習慣がなかったら、おそらく勉強が続くことはなかったと思います。

まとめ:

英語が苦手な人でも、1年間勉強すれば本当に「TOEICBクラス」は取れる。

勉強時間ノートにつける。

なにから始めたらわからないひとはとりあえずDUOやっとく。

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