日本語ではlibertyとfreedomの両方を「自由」と呼ぶけど、元エントリが指しているのはfreedom、元増田が指しているのはlibertyだね。
同じ「自由」だし、英語でも混同はあるのだけど、簡単に言うと「好き勝手にして良い自由」「好き勝手にされない自由」という感じかな。
うーん、自由という言葉の理解については同意だけど「いわゆる「自由主義」というのは前者を指す」という考え方は少し古いのではないか。
現代の自由主義/リベラリズム (英:New liberalism, Reform liberalism) は、自己と他者の自由[2]を尊重する社会的公正を指向する思想体系のこと。自由放任を基本原理とする古典的自由主義や自由至上主義とは異なり、それが人々の自由をかえって阻害するという考え方が根底にある。(wikiペディア)
現代では、この考え方がおおむね妥当だと思う。
『HELLSING』5巻における少佐の「さあ!! 諸君!! 殺したり殺されたり死んだり死なせたりしよう」という発言、ある意味では究極の自由主義だよなあと思う。もし吸血鬼化したりして不...
ヌル言論封殺とガチ言論封殺 - E.L.H. Electric Lover Hinagiku http://anond.hatelabo.jp/20080525102903 日本語ではlibertyとfreedomの両方を「自由」と呼ぶけど、元エントリが指しているのはfreedom、元増田が...
日本語ではlibertyとfreedomの両方を「自由」と呼ぶけど、元エントリが指しているのはfreedom、元増田が指しているのはlibertyだね。 同じ「自由」だし、英語でも混同はあるのだけど、簡単...
論理には論理でたち迎えというのも弱肉強食では?ディベート力で格差が出るだけ。議論しない自由もあるはず。
「一度言論の場で主張を始めたのなら、」という前提つきの話。
一度はじめたらずっとやらなきゃいけないってのは不自由では? 途中でやめる自由もあるはず。
一度はじめたらずっとやらなきゃいけないってのは不自由では? 途中でやめる自由もあるはず。 そうじゃないと時間的強者しか主張する自由がなくなってしまう。 「最初に殴り始め...
「最初に殴り始めたら、ずっと殴り合わなきゃいけないってのは不自由では? 途中で『もう殴り合いやめようぜ』という自由もあるはず。 じゃないと体力的強者にしか人を殴る自由が...
ヒント: 殴り合いする覚悟がないなら、そもそも人を殴るべきではない。 あと、体力があろうがなかろうが、きちんとルールを決めて行えば体力的に劣る人間だって勝てるわけで、体...
むしろ、ルール決めた方が体力あるヤツの方が有利だよ。ルールの外側を使えないからね。 てか殴り合いとの類比がそろそろ限界っぽい気がするw
「議論の最中にスネたら負け」ということ。 http://anond.hatelabo.jp/20080527132355