スーパーの近くで外国人がデモ運動をやっていた。10人くらいのいろんな国の人たちがビラを配っている。なんの抗議だ、鯨か? と思ったら「賃上げ要求」の垂れ幕。英会話学校で外国人講師をしている人たちの賃上げ交渉だった。
チラシは片面が日本語、片面が英語。書いてあることはほぼ同じで、会社はとても儲かっているのに講師は15年間ベア据え置き、むしろ初任基本給はダウンされている、そういうことがつづられている。なぜか4コマ漫画があって葉巻くわえて札束握ったおっさんが「おめえらにやる銭はねえズラ、ビジネスつうもんは、そういうもんじゃ」と謎の方言でしゃべってる。
少しみてたらデモ隊は、微妙な日本語でシュプレヒコールをあげはじめた。
「給料をあげろー!」「あげろー!」「あげろー!」「あ*@@!!」
後半の方はだんだん興奮したのか、早口になってわけわかんなくなってた。それにしても日本にどれだけ住んでるのかしらないが、あまりにもやり口が日本の春闘のそれにそっくり過ぎる気がする。なんだか気になってメンバーをよくよく見てみたら、少し離れたところに年季の入った堅気の職業には見えないおっさんが腕章をつけて腕組をしていた。
外国人講師は純粋にベースアップ要求をしたいのかもしれないが、後ろにいるおっさん、お前は何が目的なんだよ。4コマ漫画の台詞はお前が考えたのか。
すべてがうさんくさいを通り越してイヤになった。
いや、物質的には比べ物にならないくらい豊かになってるだろ。目の前のパソコンとかインターネットとか。
この豊かさを維持するためにはそれだけのコストが必要ってことじゃないの?
実際イタリアとかヨーロッパ圏は日本よりずっとゆったり働いてるけど、店は5時で閉まるし日本みたいなコンビニなんて無いし、失業率は高いし、ちょっと裏道に入ると治安が凄く悪かったりするわけだ。
僕らはいつも不機嫌で、わがままで、それでいて感傷的で、どうでもいいことに泣いたり笑ったりしていた。
つまり、どこにでも、どの時代にもいるような「若者たち」だった訳だ。
その事に対して必要以上に悲観的になることは無いと思いながらも、
同時にこのどうしようもないモヤモヤをぶち壊してやりたくて仕方ない僕らもいた。
小汚いビルの2階にある、80年代の遺産のような喫茶店の窓からは
バカみたいな数の人々がバカみたいな顔をして歩いている。
実際にバカなのだから仕方が無いのだろう。これは僕らを含めてのことなのだから尚更だ。
空白の時代だなんて叫ばれて久しいけれども、空白じゃない時代なんて無かったんじゃないかって思う。
どの時代にも何かしらの欠如があって、空っぽで、若者たちはそれにイライラしているんだ。
昨日も今日も明日も。
そのイライラだけが僕らを生かす気がしてならない。
BLANK POP!
女なんてみんなこんなもんだと思う女増田です。俺の彼女は違うって男増田がいるかもしれないけど、それは彼女が人前に出さないようにしてるだけだと思う。実際に他人に向かって出す出さないは個人差があるとして、心の奥底では、みんなこんなもんじゃないかなあ。でもって
どういう心理なんだろう?
への解説を書いてみる。一部の男性にとっては「何をいまさら」な内容で、その他の男性にとっては「それなら最初からそう言えよ」「言ってることと全然違うじゃねえか」「男はエスパーじゃないんだよ」って感想になると思うけど。
女ってのはひっじょーに面倒くさい生き物で、常に常に常に「自分が愛されているかどうか」が気になるものです。自分を優先してくれないということは「愛してない」いやむしろ「嫌い」のサインだと受け取るのです。だから、付き合ってる彼が優先してくれなかったら「きっとアタシのこと嫌いになったんだ、別れよう」なんてとんでもないことを言い出し(男性にとっては「好きじゃなかったら付き合ってるわけないだろ」「なんで1回や2回の出来事でそうなるの?」というシチュエーションでも)、アプローチしている彼が乗り気じゃなかったら「脈無し」「嫌われてる」「避けられてる」と判断してしまうわけです。
これは「自分だったら」友達だろうが彼氏だろうが、とりあえず目の前にいる人には共感して賛同する、あなたが大切だよってサインを送り続ける →「そうするのが普通」なのに、何故この人はそうしてくれないのだろう → よっぽどアタシのこと嫌いなんだ、という自分フィルターの心理が働いているのかもしれません。
だったら常に優先しないと駄目なのかよ社会生活やってられないじゃないかと思ったあなた、実はそうではありません。実際、彼女に何ひとつ与えず、それどころかタカリまくり、約束は常に破るかひどく遅れる、特に埋め合わせもしない、それでも彼女の心をガッチリ掴んで離さない男性だっているのです。その秘訣は簡単です。
彼女が求めていることは、実際に彼女を優先することではありません。仕事や学業があればそっちを優先すべきってこと、そのくらい社会生活を送ってる人間なら分かっています。ただ、そこで必要なのは「君のことを嫌いだからそう言ってるわけじゃないんだよ」というサインです。「ワタシって愛されてないの?」という不安を解消して欲しいのです。
いや、おそらくこれは難しいと思います。普通の男性には、遊ぶ約束ひとつで「愛されてないの?」に飛ぶ心理が分からないでしょう。ここは理解するのはたぶん無理ですから、覚えちゃってください。
よく口先だけの男に騙される女がいて、誠実な男性諸氏はさぞかし苦々しく思っていることでしょう。しかしそこで騙されている女にとっては、その彼がくれる言葉こそが欲しいものなのです。気持ちでも行動でもありません、言葉です。それを聞いていると脳内麻薬が出るのです(ものの喩えですよ)。欲しいのは「愛されているという実感」であって、本当に愛されている事実すら要らないのかもしれません。本当に困った生き物です。
一般論ばかりでは真実味がありませんから、最後に事例をお話しましょう。こんなことを書いている本人も、すれ違い続きのパートナーがいて、お仕事だからしょうがないとここ数年我慢してたんですが、ずっと寂しく不安な気持ちはあって、あるとき、思いっきり甘えながら旅行に行きたいと言ってみたんです。でも彼はそのとき何も言ってくれなかった。数年ずっと我慢し続けて、はじめて勇気を出して言った一言に答えがなかったのは辛かった。それで「ああもう(自分への)気持ちがないんだ」と思って別れる準備してました。そしたら彼、数ヶ月後に本当に休みをとって、旅行の手配をしようとしてたらしいんです。確実になるまで適当なことは言えないと考えて。でも全く嬉しくなかった。旅行に行く時間があるならゆっくり体を休めて欲しいと思った。結局わたしが訴えたかったことは「不安だ」「こっちを見て」ということで、それに対する言葉が欲しかったのだと思います。
全く困ったもんですね。エスパーじゃないからそんなこと分かりませんよね。でも本当のことなんです。実際に時間を作ったりプレゼントをしたり、そんなことする必要ありません。してくれたらしてくれたで嬉しいですが、そんなことより「愛されてないの?」という不安を解消するのが先です。「仕事とアタシと、どっちが大事なの?」「もちろん君だよ」と即答です。きっとそれで安心して、快く仕事に送り出してくれるでしょう。この安心さえあれば我慢強い生き物です。うまく操ってやってください。
もちろん、元増田さんにこうしろって言ってるんじゃないですよ。ただの解説文なので、これ知ってどう使うかは本人次第です。
おとなりアンテナをみても「こんな日記を読んでいます」から飛んでもとにかく恋人のいる人にぶち当たって立つ瀬がない。
恋?なんですかそれは。
料理できて、カフェめぐりして、雑貨好きで、音楽のセンスよくて、恋人もいる文科系女子って、すげー!パーフェクト!
とりあえず、片っ端から拝んどいた。
名前を変える程度で支持率が上がるんなら、とっくの昔に一度くらいは与党の座に登り詰めてるよ。
別のTBに、
『じいちゃん世代に「アカ野郎!」と真顔で唾を吐かれる党』
とか書かれてるが、唾を吐かれて当然のことしてたんだからしゃーないだろ。
戦時中、ソ連の支援で日本を敗北させるためにどんだけ警官やら(当時の)保守系論客やら殺したと思ってるんだよ。その関係者が未だに党の名誉職とかに就いてるんだから、死ぬまで業を背負って生きてもらうしかないわな。治安維持法だって共産党員取り締まるための出来たようなもんだし。
http://anond.hatelabo.jp/20080403010929
エゴだと分かっていても
プロポーズせずにいられない。
あんな馬鹿なことをしたんだから
その反省も礼儀も込めて
またプロポーズをしてしまうだろう。
まあ、振られるんだけどな。
これがドラマなら、成功するんだろうけど。
返す言葉もないから寝るわ。
>人間関係全否定しなくちゃいけない訳でもないでしょう。
そうなんだよ!
カラオケ以外は好きなんだよ。
だからたちが悪いというか何というか・・・w
J-POP嫌い(他の音楽はかなり好き)な人間はあまりカラオケ誘わないでほしいよマジで・・・
カラオケがいかに嫌いかっていうエントリーを今度増田に書くから期待しといてね。
返信ありがとう。
親からもらったもんだから、仕方がない場合が多い。ほくろは取れるじゃん。
だが、太っているのは、不潔なのは、話題が乏しいのは、相手を不快にさせる会話術なのは、手前の胸三寸だろうに。
Wikipediaには何でも載っていた。予想とだいぶ違っていたのでびっくり
そうかー、やっぱり、今どきはネットでだいたい調べられるのね…
そして、残念なことに25歳女なので、過去にも未来にもソープに行く機会はなさそうですが(少なくとも客として)、
よい勉強になりましたです。後個人的には童貞なら童貞だとハッキリ言ってくれるほうが好感が持てるのだけど、
ドン引きされたというのは時代とか年齢のせいもあるのかな。やはり、付き合うにあたりお互いのスペック(性的な意味で)を
知りたいものだよね?
えっと、
こうですか?わかりません><
というのは冗談で、せっかくの増田だからまじれすすると、読んだ限りではお誘いに付き合っても断ってもどっか無理してる
(というか、つっぱらかってるといいますか)感が否めないなー。別に、付き合いは100%自分を殺さないといけない訳じゃないし、
断りだしたら人間関係全否定しなくちゃいけない訳でもないでしょう。そう性急に二値化せんでも…
と、いうのは、増田は百も承知かもしれないけども。
今日は頭が変。
どうやら、ストレス溜めたせいらしい。
外的要因で一気に頭が爆発。
冷静にものが考えられなくなった。
やばいよ。
明日面接なのに、このまま行くと確実に落ちる。
早く寝て治そう。
おやすみ。
むしろラマヌジャン自身が神
『日本最古の政党でありながら、一度も政権を獲得した事が無い政党。』も追加しとけ。
『そして未だに「革命を目指している」と誤解されっぱなしの党』
つか目指してんじゃん。
少なくとも「目指していない」と胸を張れる状況じゃない事だけは確かだろ。
http://www.npa.go.jp/kouhousi/biki2/sec02/sec02_01.htm
改定の結果、マルクス・レーニン主義特有の用語や国民が警戒心を抱きそうな表現を削除、変更するなど、「革命」色を薄めソフトイメージを強調したものとなりました。しかし、二段階革命論、統一戦線戦術といった現綱領の基本路線に変更はなく、不破議長も、改定案提案時、「綱領の基本路線は、42年間の政治的実践によって試されずみ」として、路線の正しさを強調しました。
このことは、現綱領が討議され採択された第7回党大会から第8回党大会までの間に、党中央を代表して報告された「敵の出方」論に立つ同党の革命方針に変更がないことを示すものであり、警察としては、引き続き日本共産党の動向に重大な関心を払っています。
ところでさ、日本共産党は戦前戦後の暴力革命路線に対する総括はいつやんの?銀行襲撃とか警官射殺とか、結構派手にやり散らかしてたじゃん?
たとえば先日の自衛隊の「国民監視」(←ほかにわかりやすい表現がなかったから、使いたくないけど使います)の件とか。
自衛隊が、反自衛隊活動やってる連中の情報を集めるのは当たり前の話だろ?
しかも収集している内容は、街頭演説だの署名活動だのデモだのを遠巻きから観察しているだけ。
そんなに「監視」が怖いなら外に出なきゃいいじゃん。
マジレスすると、それは人間関係の築き方が下手なんだと思う。つーか、下手。
最初にベタベタ甘甘言うこと聞いてあげてると、相手はああ、この人はベタベタ甘えていい人なんだと思うわな。
(もちろんここでそう思わない賢い子もいるが元増田は出会えていないようだ)
つきあい始めから、ここからは入ってくるなという線を明確に引かないからそういうことになるわけであり。
これを見てから
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/1/b/1bbe0fa2.JPG
これを見る。
ブリトニー可愛いよね。
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/3/1/31344a5e.jpg
俺、さっきはじめてコーヒー吹いた。
http://anond.hatelabo.jp/20080404214143
僕のこの文章にカチンと来たそこのあなたは間違いなくラブゾンビだ。
もしくはそのゾンビどもの歓心を買いたい人だ。
宇野常寛 wrote
言い換えれば、近代的な「主体」なるものは、なにかのメタレベルに立とうとしても必ずオブジェクトレベルに戻ってしまうような、そういう歪んだ構造をしているのだ。(中略)近代社会のイデオロギーは、まさにこの歪みを利用して人々の批判精神を麻痺させる。「君は僕を批判するようだけど、そのような批判が出てくることそのものが僕が正しいことを証明しているのだ」というのが、イデオローグの典型的な詐術である。その詐術の論理は、二〇世紀の前半にカフカによって見事に文学化された。
波状言論 crypto-survival noteZ 第十二回(2004年)
東浩紀 wrote