ある人を助けてあげたい。
その人は無知で無力、下り坂へと今向かっている。
この先、幸せに生きていくためには・・・良い方法が思い浮かばない。
人生経験豊富な人や聡明な人なら思い浮かぶだろうが、今の自分ではその人を無難な下り坂への道へしか導くことができない。
この人と出会ったのだからできる限りのことはしてあげたいが、助けてあげてもその人のためにならない可能性が高い。
まだ若いから、このまま下り坂を下っていくのが一番かもしれない。
このことを忘れないために、増田にも残しておく。今の自分は何もできていない。
