2008-01-06

超訳 つくったものを悪意からまもる十の所作は、ものづくり全体の話に一般化したんだね。

一方元エントリは、ソフトウェアシステムをつくるうちの、コーディングという段階だけに限っている、と。

ことわざを当てはめてみて、もっと一般化できるかどうか考えてみる。

当てはまったら、かなりの一般論だといえるよね。

*1. 最初に仕様

*2. 想定内のことにはきちんと準備する

3. 「敵を知り己れを知れば百戦危うからず」そして「君子危うきに近寄らず」

4. 余計な機能はリスクを増やす「過ぎたるは及ばざるが如し」

5. プロトタイピング重要「言うは易し行うは難し」

6. 「災害は忘れた頃にやってくる」から忘れないように

7. 異変への対処は「巧遅は拙速に如かず」

*8. メンテナンスをする、メンテナンスしやすくつくる

*9. つくられたものは必ず壊れるから過信は禁物

10. 「論語読みの論語知らず」または「素人の生兵法

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  • 超訳 つくったものを悪意からまもる十の所作

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      • http://anond.hatelabo.jp/20080106144936

        コーディングでもそうだけど、 この10ヶ条に 「できるだけ多くの人を初期段階から巻き込む」 というような項目が欲しいな。 ペアプログラミングとか、コードレビューもそうだけど、 ...