「自分は探さなくてもここにいるじゃん」ってのは真理だろうが、
これを自分探しの旅の答えに書いている人って本当に多いよね。
居場所が無いから苦しんでるのに。
http://anond.hatelabo.jp/20100130215946
「しらねーーーーーよ!」
この人は嘘つきだと思う。そもそも「草食系男子」名付け親の深澤真紀がなんて言ってたか知らない?
「草食系男子(性欲が薄い男子)が増えたのはネットアダルトコンテンツの普及の結果」って言ってたんだけど?
というと今度は「ぼくアダルトコンテンツなんて見てないもん!」とか言いそうだけど別にこの人がアダルトコン
テンツを見てるか見てないかは問題じゃない。ただ半径2クリックでアクセスできてしまう環境が男子の性欲を薄くしているという話。
もちろんここには性的搾取構造がある。「高学歴のAV女優だっている!」なんて例外出して隠蔽しようとしても無駄。っていうか
この人の「はてフェミが性欲の薄いぼくたちをいじめてる」説で例のアグネスとかmojimojiレイプレイとかでのブクマ反応はどう説明
するの?性欲薄いならそんな強迫メッセージ垂れ流しゲーなんて規制されても別に構わないはずだよね?
というと今度は「ぼくは純愛ゲーが好きだもん!陵辱ゲーとかしないもん!」とか言い出すのかな。性欲は暴力的だけど承認欲求は純粋
だと思ってる頭ぱっぱらぱーな人たち。じゃあちょっと前に増田で話題になった「twitterで好きになってストーカーになっちゃた」な男
性は何なの?
今度は「ストーカーになったりしないよ!女性を口説いたりしないよ!」?。
それって宇野常寛の「レイプファンタジー」そのままだよね。「僕たちは女性を口説こうとは思ない。でも近づいてくるなら頂きます」
ってどこの食虫植物??「ぼくは何の努力もしません。そして何かあってあなたが傷ついてもぼくは責任を負いません。」
勝てる試合しかしない!(女は屈服!)
でも性欲は満たしたい!(だって男の子だもん!)
というと今度は「頂いたりしないよ!恋愛なんて興味ないよ!」とか言い出すのかな。その人としての他者性がん無視の「女の子とお話した
い」欲求なんて男性性丸出し120%「下心」であることに気づかないの?そんなものを満たすための「ぼくは恋愛に興味ありません」アピール
・・
自分の加害性に無自覚な人、自覚して開き直ってる人、加害性なんてないと嘘をつく人、非モテ・・オタク・・草食・・ネット上にはこんなの
ばっかりがうじゃうじゃしてる。
それについて指摘されると逆切れ。
本当にマッチョな人たちですね。
人が心の支えにするイメージってあると思うんだけど、
実はそのイメージは偽物であっても支えにして生きていける。
だから「偽物でも本人が幸せなら良いんだよ」みたいな事を言う人が多くいるんだけど、
どうしても納得出来ない。
それって歳をとってから「騙された」って気持ちで生きていく事になると思うんだよ。
それに人生の大半を費やしてしまった人はしかたないよ。もう時間は戻らないから。
でも、若い内に本物が見つけられるなら探した方が良いんじゃないかと思う。
そう思う。
自動でやれば寝ながらアフィで儲かるんじゃね? やばいな。
いいじゃねえか。生きている実感がないということは感じられずとも生きてしまうという状態なわけだからw
そこに何かしら矛盾を感じて自分探しの旅に出たり窓ガラスを壊して廻ったり盗んだバイクで走りだしたりする。そういうのが人間だろ。
シャンプーがハゲの原因になるっていう話は
理容師の人も言うし、本にも書いてあるし
実際にそうなのかな、と思って
お湯と石けんだけで洗ってる。
特に不都合はありません。
死のうかなと思ってからずっと泣いてる。
別にどうにもなら無い事態ってわけじゃない。
でもいい加減どうにかしないとシャレにならない。
ただどうにかしようって気になれない。
どうにかするために頑張るくらいなら死ぬ方が楽だなって思う。
鬱病だって診断されたところで事態が好転するわけじゃないからこれはただの愚痴。
吐き捨てたら、頑張るのか頑張らないのか、アミダでも書いて決めよう。
結局どうすればいいんだよおお
母性遺伝なのか父性遺伝なのか
油とったほうがいいのか残したほうがいいのか
化学合成のシャンプーで刺激するのがいいのか無添加のがいいのか
情報が錯綜としすぎてわからねええええ!!
早く、早くこの頭がハゲ散らかし切る前に誰か、誰かぁぁぁああ!!
誰もが自分の苦しみしか、真に理解できない。
http://anond.hatelabo.jp/20100210012057
女に相手にされない苦しみは、大なり小なりほとんどの男は味わったことがある(※ただイケ)。
だが、生まれてから一度も女にまともに相手にされたことの無い人の苦しみは、もはや理解できない。
知人で猛烈にハンサムな奴は、どんなに他のことで頑張っていても俺のことを顔でしか見てくれない、と
悩んでいたし、家が大金持ちの奴は金が目当ての女しか寄って来ない、と嘆いていた。
女は女であるだけで性的に男に求められる、と言うのは一面では正しい。
逆に言えば、女は「私だけを愛してくれる理由」をいつも求め続けている。
もっと言えば、女なのに求められもしない人の苦しみを考えたことがあるだろうか。
何故なら、男ならどんな不細工でも仕事で成果を出して財を成せば、50歳からでも魅力的な嫁がもらえる可能性がある。
だが不細工な女性が一度も交際経験のないまま40歳を超えたら、仕事で成功をしても魅力的な男性と結婚するのは難しいだろう。
また、恋愛をすると言うことは、別の苦しみも生む。
例えば童貞なら、長く付き合った彼女と別れる時の死にたくなるような寂しさや、最愛の妻や彼女に浮気された時の
地獄のような憎しみや苦しみは味わうことは無いわけだ。
苦しいのはあなたのような非モテだけじゃないし、あなたの苦しみはあなた以外はわからない。
でも、いくら苦しくても、他人にも苦しみを与えるような行為は、許されることじゃない。
レイプの多くは、抑えきれない一時の性衝動によるものではなく(そんなものはオナニーや風俗で発散できる)、
不特定多数の女性への暴力的な欲求を持ち、相手が受ける苦しみの感情に無関心でいられるからこそ、
起こせる半ば計画的なものだと考えている。
大きな苦しみを知っている人は、他人の苦しみにももっと想像力を持てるはずだと思う。
本当のセックスは一方的に叩きつけるような欲望の発散ではなく、マッサージのような触れ合いと癒しだ。
実感ってなんだーって話になると個人によりけり意識の増減によって変わり得るものだから、機械的なセンサーにおいて「弱い」とされる感覚を論拠にするのもあんまり意味がないかもー。
工学系の学生向けなので、すべての学生に役に立つかは分かりませんが。
一番最初は、「研究ノートをつける」ということだと思います。自分が今日何をやったのか、何が分からなかったのか、などを書いておくことで、自分はやってるんだ感を出すという事と、時系列的に何をやってきたのかが明確になるので、修論を書くときに便利になります(分野によって違うかと思いますが、修論は普通の論文と構成が違っていて、序論、問題設定、アプローチ1、実験、考察、アプローチ1の問題点を改良(アプローチ2)、実験・・・まとめ という風になっていると思います)。あと毎日何をやったかまとめることによって、問題が整理され、新たな解決法を思いつくネタにもなります。
私自身は、普通のキャンパスノートを研究ノート替わりにつかっていますが、だいたい1ヶ月1冊のペースで使い終わります。
・平日はなるべく研究室にいく
M1のあいだは講義があって、講義が終わってから研究室いくの面倒だなと思うこともあるかもしれませんが、なるべく行くようにして、少しでも(それが論文を30分読むとかだけでも)研究に関連したことをやることによって、習慣付けされることを狙うということと、研究室に顔を出さないとやる気のないやつというレッテルを貼られたり、研究室にいかないことによって疎遠になって後々行きづらくなるということから避けられます。基本的に先輩たちは教えるのは好きなので、早い段階から周りと慣れておくと、研究もスムーズにいきます。
私はここに関して失敗した人間で、配属当初はボスのことがすごく嫌い(自分の興味のある研究テーマを悉く否定(否定理由:私はそれあんまり好きじゃないんだよね)され)で研究室にいくのがイヤだったのと、ちょうど1つ上にあたる先輩同士が、裏で貶しあってたりしている様をみて人間的に好きになれなかったのもあり、殆ど図書館でひたすらM2の先輩が卒業するまで図書館で論文や参考書を読み漁る日々でした。しかし、図書館でいくら論文をよんでみたところで、所詮学部からあがってきたばかりの学生の能力では、論文の表層しか読み取れないという問題もあり、今思うと非常に非効率的だったと思います。
・サイクル化する
研究をやっているとどうしても、もうちょっと・・・もうちょっとだけ・・・とやってしまい帰るのが遅くなり、睡眠時間が削られる、或いは、活動時間がずれていく。というような悪循環に陥ることがあります。なので、なるべく何時には研究室から帰るという時間を決めておいて、研究をこなしていくとよいと思います。
私自身もそれをやってしまい、昼夜が逆転しかけたことがあります(もちろん、そんなときはゼミの時間に起きれるはずもなく、ボスから怒られました)。なので、今はなるべく21時には帰宅、1時間ほどお風呂でリラックスして、22時から3時間~4時間論文や本を読む時間にあてて、1時~2時に寝て、4時半におきるという生活をしています。
サイクル化を達成するための方法として、公共交通機関をつかって学校へ通うというものが考えられます。公共の交通機関には最終便という制限があるので、それまでに終わらせないと帰れないわけです。自家用車だと、いつでも帰れるという心境が油断を生み、だらだらとすごしてしまいがちになります。
・学校には泊まらない
忙しくなると泊まったりしますが、泊まるというのは非常に効率的じゃなかったりします。その理由は、
(1) きちんと布団で寝ないと疲れが取れない
(2) 遅くまでのこってみたところで、殆どだらけていて意味がない
などがあります。
他にも色々あると思いますが、私はこんなところです。
はてなジャーゴンはいろいろあるけど、まあはてな内でしか使われないものがほとんどだね。