昨日テレビで生まれつき難病をかかえ生まれてきて、障害とともにがんばって生きている家族の話が放送されていた。
内容としては前向きに生きていく姿が感動的でいい話だったのだけど、見ているうちに疑問がわいてきた。
いくつかの病気をもった子が何人か紹介されていくのだけど、紹介されるたびに「この病気は十万人に一人の確立で??」と付け加えられる。
十万人に一人なんていうと、かなりの低確率に思えてしまうけれど(総出生数がわからないので実際はどれくらいかわからないけれど)こういった病気が多々として存在するなら、生まれつきなんらかの障害をもって生まれてくる確立というのは十万人に一人なんて確立より多いのじゃないのだろうか。
ひょっとして健常者として生まれてきてくれるのって相当幸運なことなんだろうか。
障害を持った人を非難するつもりとかそういうのは一切ないけど、自分の子供が障害を持って生まれてきたら、と思うといろいろと考えてしまう。
たばこ止めるだけで数十分の一になるものもあるけどね
なんらかの疾患がある子が生まれる確立は3??4%くらいじゃなかったっけ?
T/O http://anond.hatelabo.jp/20071010123159 http://b.hatena.ne.jp/entry/http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1001/149760.htm?g=01
はいはいどーもどーも わかってるけどめんどくさくて確認せずに流しちゃうよね