http://d.hatena.ne.jp/nitino/20070908
私は他人にメールができない。電話も手紙もメッセンジャーも。安定していると思われる関係を崩す一歩に精神不安を引き起こすから、らしい。「自分に自信が無いんです」とか。全ての人に「理由」がないと出来ない。
いや、Twitterも全く同じだろ。と言う向きもあるかと思うけど、俺にとっては結構楽にその壁を乗り越える逆の言い訳になる。
そう言う人はいないかな?
そもそもスイートスポットがどこにあるか分からないっての悪意を感じる喩えですよね。 素直に言うならば、スイートスポットが大きい、のでどこに当たっても良く飛んでいく、じゃないのー?
最初はそうも考えたんですが、こと「好き」に関して言えば、「何でも好き」と「誰のことも特別好きではない」とがイコールになるという現象があるので、「スイートスポットが広い」と「スイートスポットが無い」がイコールになるような表現にしないとマズいよな、と思ったわけです。
別に悪意を持って書いた訳じゃなくて、より実態に即した喩えにしようと思っただけ。
まあ、スイートスポットで捉えた球が飛びすぎてOBすることだってあるし、芯をはずれたあたりが上手く木に跳ねてフェアウェイ絶好ってこともあるんだから、そこはあんまり気にせずに。
言い方は極端だけど3でしょ。
自分は「玉がどこにいくか予測がつかない」人ですが、打った瞬間のことしか考えてないので、その後玉がどこにいってもいいです。
「打ちっ放し」に行く分には爽快で良いのですが、コースにでてゴルフをする段になるとちょっと心配です。
http://anond.hatelabo.jp/20070908212410
日本映画関係者?それとも全国に300人の生息が確認されている邦画ファン?
でもボクも前から思ってたよ。なんでこんなに台詞と音楽の音量バランスが悪いんだ!って。コレじゃ台詞聞こえないジャン!って。
結局、観る客のことなんてあんまり考えてないんだろうね。
しかし「ストライクゾーン」の本当の問題はそこにあるのではない。恋愛は野球ではない。投手と打者の対決ではない。打ち取られたら負け、打ったら勝ち、というわけでもない。
このゲームは、「美しいアーチを描く」ための共同作業なのだ。
投手からすれば、特定のコースの特定の球種しか打てない打者、それどころか投手のグローブはどこのメーカーじゃないと打てない、投手がハンカチで汗を拭ってくれないと打てないなどと言っている打者は願い下げだ。とはいえ、どの投手相手でも同じ打率の「ストライクゾーンの広い」打者に、わざわざワンポイントリリーフで投げようとは思わない。他の打者には打てない自分の渾身の一球を巧みに美しい軌道で打ち返してくれながら、他の投手の球はろくに打てない、そんな打者を投手は求めているのだ。このスタジアムでは。
『いやでも2時間余りますね? これなら「ゆとり」が生まれます。』
まで読んだ。
……orz。
いいよ、読んでくれなくても……。
揚げ足とるようないい方になったら申し訳ないが、逆に「常識」ってのは「根拠はおいといて」ってものな気がする。
おれの友達で結婚式した人もしなかった人もいるが、する理由もしない理由も「根拠ある」し「納得いく」ものだった。
あとは好みとしかいいようがないな、と思った。
そういう価値観のあうパートナーに出会えると楽だが、結婚式の価値観あったからって、そのあと生活パターンだとか子育てとか価値観が衝突する場面はいくらでもあるから、価値観が違うのを楽しめるといいのだろうか。
結納は、結婚の儀式でなくて婚約の儀式なので、おたがいの親族に「この人と結婚しますよ!」と宣言するという意味では気持ち的に覚悟表明みたいなものなんじゃないかなーとおもいます。結納だけで式を挙げない場合は、親族と仲人をまじえてお食事会とかするみたいですね。
で、結婚は法律上、婚姻届を出せば成立するわけで、それを宣誓する相手がお役所だけでいいやーと思うなら式はあげなくていいし、それ以外の人に誓うのか、神仏に誓うのかで挙げるスタイルも変わるものだと。
なにもしないのは寂しいなーと思うなら、婚姻届を提出した後に、知人を集めて簡単に結婚披露パーティとかやらない?とか提案するといいんじゃないのと思います。
もとますだです。
もしかして、こめんとしてるのは、ほんとうのあたしのかれしですか。
だったらごめんなさい。
れんらくつかないのは、そういうりゆうでしたか。
つかってるぶろぐさーびすのぶんかけんがちがうから
めにしないとふんでたんですが、あたしがあまかったんですね。
きょうしごとがえりに、おへやによります。
大体、コピー曲を縛られた程度で打ち込みをやめちゃう人が創作意欲ってもなあ。本当にそんなものがあるのなら、今からでもオリジナルを や ら な い か
裾野は広い方がいいんですよ。
オリジナル製作者の下には、大多数の「オリジナルを作れない人」がいるわけだけど、ではオリジナルを作れない人がコピーで楽しんじゃいけないかというと、そんなことは決してないと思うのです。
まあそれはそれとして、コピーに創作性がないかというと、自分は決してそんなことはないと思うわけです。これは、「創作性」の定義の問題かもしれませんが。
煮てもダメなら焼いてみろって、昔からいうじゃない。
ちょwww焼くな。
ところで、元々増田の文、気になって仕方ないから言うけど「煮『ら』れない」だよな。
一般に『ら』をつけて不自然じゃないと思えるケースは付けといた方がいいっす。
ありもなしも、本人らが好きなようにしたらいいと思うけど、「なぜ?」って疑問は彼女に聞くべきだと思うよ。
「結納」することにどういう「意味」があると彼女が考えていて、増田が「式」をどういうもんだと考えているのか。たとえば増田が「結婚はやっぱり友達とかに祝ってもらいたいよ、結婚してから一人一人家に招待して嫁さんお披露目してとか超大変だよ。だから全員いっぺんに呼んで式やった方が楽だよ」と思ってるなら、それを説明すればいいし、彼女が結納の「形」にこだわってるのか(式はやらないが正式に結婚だという内外へのアピールとして必要、と思ってるとか)それとも結納の「内容」にこだわってるのか(金でも物でも…うちの場合「物」だったけど)をちゃんと聞いて、それについて増田が意見を述べるというのが必要だと思う。
一番まずいのは、お互いがたいした根拠もなしに自分の「常識」を押し付け合いする状況。
けど、今そこに向かって一直線のような気がするな。
煮てもダメなら焼いてみろって、昔からいうじゃない。
リアルに対する要求水準がやたら高くなるのは、(1)アニメ/マンガ/ゲームのキャラ、声優/アイドルが基準だから、という理由ともう一つ、(2)自分がリアルで付き合えないことを正当化するため、という理由があるからだ。(1)が(2)を行う上で格好のガイドラインとなるため、これが彼ら彼女らに顕著な特徴となるのだ。(といってもここでいう要求水準とは、いわゆる一般的な異性に対する基準ではなく、二次元座標系における目標値なのだが。)
その結果ますますリアルと没交渉になり、空いた時間をメディア消費に向けるため(1)が強化され、そんな自分の自尊心を保つために(2)が強化される、その結果ますます・・・というスパイラルが成立するのだ。
追記:
「kyouko-whiteowl非モテ, 増田二次元に没頭しきれないオタ-非モテ考察 男女に関係なく二次元に没頭してたらリアルの異性に文句つけなくなる(興味がなくなるから)」→そこまで到達した人にはもう何も言うことは・・・。というか、これは別にオタ限定の話じゃないんだけどね。
煮れない場合の対処法ってあるの?靴とかさ。