あなたが増田チャットに何を求めてログインしていたのは、ついぞ分からないままだったんだけれど、あなたか、あなたの偽者かが判別できるほどに、誰もあなたの存在に関心をもっていなかったんだ。ごめんね。
ホントいうと、誰かのNicknameを騙るような人は、普段の増田チャットにはいないから、みんな始めての経験だったと思うんだ。でもあなた以外の増田はみんな偽者の存在を右から左へ受け流していたのに気づいていたかい?
だって便宜上、Nicknameで区別しているけれど、あの場では誰もが増田だからね。日頃、増田チャットに入り浸る増田たちを「常連のクネクネ」「コテハンの馴れ合い」って皮肉る向きもあるけれど、やっぱりみんな増田だよ。だから、みんなそれぞれの立場を主張したり、押し付けたり、そういうことはしない。すべてはその日その時の会話の中にある。そしてそれは、突然の参加者にも開かれてる。
大切なのは、あなたの言葉が見知らぬ誰かに届くものか否か。いわばあなたの増田力(ますだりょく)しだいで、楽しい時間か、それとも退屈な時間かが決定するんだ。「オーシット!非コミュは氏ねっていうのか?!」と思うかもしれないけれど、ガッカリしないで。増田チャットは会社や学校、バイト先のコミュニティよりずっと優しく、面倒見がよくて、価値観の多様性に寛容だ。なにしろ、増田だからね。
ただ、あなたがanond:20070630190954に書いた「わたしの取り扱い説明書」に、誰も興味を示さないことを不思議に思って、増田チャットに反応を求めてきたのなら、残念ながらそのメッセージは誰にも届いていなかったと思うよ。
いち増田以上の、特別扱いがお望みなら、どこか他の場所にいくといいよ。ごめんね。
http://anond.hatelabo.jp/20070701024542
いまでこそ「金融界の帝王」と呼ばれる高橋さんだけど、その頃はとても貧乏だった。
学費を払うので精一杯、一日の食事にさえ困るほどだったんだ。
そんな高橋さんが生きていられたのは、アパートの隣の部屋に住む奇妙な黒人のおかげだった。
ある日、お腹を空かせて帰ってきた高橋さんに、彼はこう言ったんだ。
「ヘイ、タカハシ。何か食いにいこうぜ」
そこでおごってもらったフィレオフィッシュの味は、いまでも忘れられないって高橋さんは言ってたよ。
次の日も、その次の日も、彼は部屋の前で高橋さんを待っていた。
どうしてこんなに親切にしてくれるんだろう。
それを訊ねると、男は笑ってこう言ったそうだ。
「なに言ってんだ、俺たちは友だちじゃないか」
あの冷たい国で、高橋さんに優しかったのは彼だけだった。
高橋さんはいつか彼に恩返しをしようと心に誓い、日本に帰国した。
しかし、その誓いが果たされることは永遠になかった。
黒人の彼が亡くなったという知らせだった。
会社をクビになり、アパートを追い出され、誰の助けも得られぬまま自殺したとのことだった。
高橋さんは泣いた。
どうして誰も彼を助けてあげなかったのか。
せめてハンバーガーを一つ、恵んであげる人はいなかったのか。
高橋さんが超低金利の金融会社を興したのは、その二年後だった。
さて、その黒人の名前は?
Charles Dickson
……そう、ディックだ。
ニセ科学対抗勢力としてはかなりの面子だと思われ。
ぱっと見た感想。かなり年齢層高め。ニセ科学に対するウェブの盛り上がりとは裏腹に、おじいさん率が高かった。男女比は6:4くらいか。会場はかなり混雑していて、立ち見もちらほらと。座ってみてる人もいましたね。
筆者は寝坊して菊池先生のしか聞けなかったのでちょっとだけ要旨をまとめてみます。
まだもうちょっと喋ってらしたのですが、あんまりうまくレポートできてないですね…ニューエイジや、船井幸雄、水伝とか百匹目の猿の話もしてらっしゃいました。二分法的思考というのは別にニセ科学だけの問題ではなく、単にニセ科学という分野に現れてきているだけではないかと菊池先生はおっしゃっていました。
最後に菊池先生にホメオパシーが云々の話をしてたおばさんが居て、全否定されてちょっと凹んでらっしゃいました。でも…でも…となんとか納得しようとしてるのがもうなんとも…先生曰く、治った、という事実は確かにある。因果関係は科学では認められていない。それだけの事。個人的な体験を一般化しない事。一般化するには適切なプロセスを経る必要がある、などなど。
このような価値ある講演会ですが、おじいさん方が本当に科学リテラシを身に付けて帰るのかは正直謎です。最後に質問する機会が与えられたのですが、還元水と純水は違うのかーとか薬飲むときに飲む水は水道水か純水か?とか。そんな事は問題の本質じゃないだろうと思ったのですが、身近な例から入っていくのが正しいのかもしれませんからなんともかんとも。やらないよりは絶対にやった方がいい講演活動ですが、一人ひとり問いただすと凄い人が居そうな気がしました。
説得力より納得力、だそうです。信じたいものを信じちゃう。
あと個人的に聞いたんですが "ネットの盛り上がりに反して意外とご高齢の方が多いですね" と言ったら
やっぱりまだ既存メディアの影響力というのは果てしなく大きい。ある年齢層以上ではウェブを情報源にすることはほとんどない。ネットを使えてもヤフーくらいのもの。僕はYouTubeで自分の動画をみたけど。こういった講演会、新聞やテレビなどといったものの方がいわゆる一般市民に影響を与えることになるだろう。やっぱりテレビが一番いいんだけど、さすがにゴールデンは厳しいだろう。出れても「世界一受けたい授業」くらいか。(スポンサーとかもあるのでしょうね、と相槌) ただあの時間帯で民放だと編集されるのが一番怖い。どこを切り取られるのかわからない。その点、「視点論点」というのはノーカットなので良かった。たまに怪しい人も出ますけどね。
ということでした。
ウェブでの活動に際して嫌がらせ等はあんまりないのだが、既存メディアに出演するようになると嫌がらせが増えると。左巻先生は京都新聞で連載している時に、研究室に浄水器の販売会社の社長と会長が現れて、恫喝まがいの事をされたそうだ。どこから金もらっとんじゃワレ…的な。
訴状 - http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/claim/case01/index.html
ずっと噛み付いている反論サイト - ttp://www.minusionwater.com/
どうもこういう人らは嫌がらせには長けていて、研究室に抗議しにいくのではなくて、大学へ抗議するのだそうだ、内容証明郵便など用いて。すると大学の方からご注進みたいなのが行くと。あんまり事を荒立てないでね、と言われるそうな。
7/7に学習院でも同じような講演があるらしい。申し込み制なのでいけないかもしれませんが。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621176#2621176
ざっと目に付くのをあげてみた。まだいっぱいあるので皆さん参考に。
http://anond.hatelabo.jp/20070701023601
社会階層までは直結しないけど、
都立高校が主流の時代と今の時代とでは
さほど変わりはないというように言っていたね。
だから、階層の再生産に近いものが昔からあったのは確かなんだろうね。
顕在化してきたのが昨今なのであって。
ただ、希望格差の問題はまさに現代特有なのかな
難しい事考えてそうって言うのはやめてくれ
ほんとはまったく何も考えてないんだ
常に脊髄反射的な行動で誤魔化してて
電話してるからってマメなわけじゃないんだ
ああ、もっと何も考えてないような人間に見られたいよ
消費者金融かなんかでディックとかいうのがあるじゃない。
CMみたとき吹いちゃったよ。
ディック(Dick)ってちんぽっぽって意味じゃないの?
他にどんな意味があってディックってつけたんだろう。あほ、まぬけ…という意味でつかわれてるとも思えないし。
ちんぽっていわずに、ディックって言えば放送禁止用語にひっかからずCMで連呼できるぜ!!
ディック!ディック!! ってことだったのかな?
http://dicf.jp/news/one_brand_qa.shtml
ブランド名の説明いっさいなしか…。
住んでいる所の格差ってのは
そういう地域格差はもっと昔からある問題だと思う。
トップとボトムの差の拡大
それに関する「希望」の減少
などにあると思う。
http://anond.hatelabo.jp/20070630210236
これを書いた増田だけど、
中央値やら最頻値みたいな表現でなにかいい採用基準がないだろうかと、
今日の夕方から何かときどきふとおもいだしたように頭がうごく。
たとえば平均値から大きく外れたもの、
たとえば偏差±10以上のデータをはずして再平均した値とかどうだろう。
もっと簡単に計算できるように…
単純平均値を算出してその平均値より50%以上異なるようなデータをはずして再平均とか。
上位、下位、5%を取り除いて平均とか。
中帯値平均みたいな名称で…。
上位下位5%はずしで計算。これは計算しやすいから使えるかもしれないな。
いきなり偽が現れて、その場のノリに乗じてかなんか言ってた。
でもね…DT卒業とかの話を人の名前勝手に使って言い出さないでよ!!
偽をした本人へ。
増田チャットみたいなのがあるから、偽を平然とする人が居るとしか思えなくなったあたしに対して、
この場でこの発言にトラバした上で、ちゃんと謝罪して下さい。
その記事を見つけるまで、あたしはどのチャットにもログオンしません。
本当に頭に来てるんだからね!?
取り敢えずはてなのASINページで、自分の好きな本に言及してる人を探すところから始めてみたら?
直接コメントとかしないにしても、その人が他に読んでる本をチェックするだけで世界が多少なりとも広がるんじゃないかな。
できてない。たぶん俺も死ぬ気がする。
よっぽどの失態をしない限り公務員は絶対クビ(リストラ)にならない。
これが民間との決定的な違い。
仕事を全くボイコットしててもちゃんと定年まで給料もらってるような人も知ってるしね。
職務怠慢でもクビに出来ないシステムなんだろうか?
http://anond.hatelabo.jp/20070701014910
阪神間は階層差激しいよね。自分も神戸だけど、よく感じる。御影あたりだと山と浜が近いから混在しているところとかあっておもしろい。尼崎とかだとはっきりしすぎている感じ。南北の交流が無いというか。
「格差社会」というのは現在の社会現象、あるいは近い将来起こりうるであろう社会現象につけられた「名前」に過ぎないのに、この言葉を使うやいなやそれが動かし難い事実のように思われたり、それが何か別のものを説明する理由になりえるかのように思われたりするのが問題。
力強く同意だ!
そんなのかんけいねー そんなのかんけーねー
はい おっぱっぴー はい おっぱっぴー♪
チットン シャッテト チットン シャッテト
はてなの村長誰ですか
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そんなのかんけいねー そんなのかんけーねー
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http://anond.hatelabo.jp/20070701011231
自分は神戸大学に通っているが、
くっきりした差があるように思えたね。
少なくとも、大学のある山側からJRの駅周辺まで降りるということは、
学校生活の中ではよくある行動だし。
狭い地域で差がくっきり見えてしまうというのは珍しいことなのだろうか。
これを「格差」といってしまうと単に流行に乗ってるだけなんだろうな。
自分には、単純に就いている職業だとかによる階層差なのだろうかと思えてしまう。
余談。
亡くなった方の住所まで載っているのだが、阪急沿線以北に下宿していた人は一人もいなかった。
復興関連で色々調べたことのある教授曰く、資産が5000万以上無い人で
全壊した持ち家を再建できた人はまれだっだという。