所得税+住民税の和を晒してみる。残業時間で月給は変動しているので単純な比較はできないことを断っておく。
2006年12月 13,240円+17,000円=30,240円
2007年01月 7,280円+17,000円=24,280円
2007年02月 7,790円+17,000円=24,790円
2007年03月 8,250円+17,000円=25,250円
2007年04月 10,730円+17,000円=37,730円
2007年05月 8,340円+17,000円=25,340円
2007年06月 9,310円+23,800円=33,110円
社会保険料の額とかも考慮すると、働くのがバカバカしくなるね。
現在の世界がこんなふうなのって、基本的に神が使えないヤツになっちゃったからじゃん。
日本だと特にコネとかなくて大変そうだし。
だから、俺は今魔法使いやってんだけど、魔法はまだ相手を選べば効くからいいよ。
でもさー、神の使いってさー、使えないヤツの下で働くのってさー、大変そうだよね。
神って使えないよね。ね?マルコたん。
生水を飲むと腹を壊す、ってのと混ざってるのでは?
自分ができることが形になっていく。
自分が思っていたことが形になっていく。
僕にとってこれはとってもうれしく、たのしい。
目的に合わせて手段を選ぶ場合でも
「分析」という段階で、「自分は何ができるのか」を考えて、
その強みを活かすことを考えるのがいいと思う。
「うちのカミさんがね」はどうか
javascriptで存在するほとんどのオブジェクトの実体はハッシュだよ。
var arr = [0,1,2,3];
とかをみると配列(人によってはリスト)に見えると思う。でも実際は違うんだ。
これは
var has = {0:0,1:1,2:2,3:3};
と基本的には等価なんだ。ただちょっと束縛されているメソッド(インターフェイス)が違うだけ。
ためしに
arr[4] = 4; arr['x'] = 'string'; arr[-1] = -1;
としてみよう。
Firebugで確認してみると[0, 1, 2, undefined, 4]というような値がかえってくるよ。
でもarr[-1]やarr['x']の値は保存されてないのかな?そんなことはないちゃんとアクセスできるんだ。
それどころかarr.xで'string'がかえってくるんだ。
別の例を見てみよう。
var fx = function(){}; fx[0] = 'somestring';
こうするとfx[0]に'somestring'が束縛される。
つまりfunctionも一つのハッシュだったんだ。
これでほとんどのものがハッシュだということが解ってくれたかな?
ハッシュじゃないのは文字列とか数字とかそいういシンプルなものだけなんだ。
ハッシュへはhash[name]でアクセスすることが出来る。
それ以外にもnameが演算子や空白を含まなくて頭が数字でない場合はhash.nameでアクセスできるんだ。
これでhash[name]が関数だったらhash.name(args)とできるよ。まるでメソッドみたいだね。
javascriptはレキシカルスコープを採用してるんだ。
var x = 'global';
var fx1 = function(){return x};
var fx2 = function(){var x = 'local';return x}
これの実行結果は以下になるよ。
fx1() -> 'global'
fx2() -> 'local'
fx1() -> 'global'
fx2の変数xはほかの場所に影響しないんだ。これは関数の中と外ではスコープが違うからなんだ。
でも以下のような場合に注意してほしい。
var x = 'global';
var fx1 = function(){return x};
var fx2 = function(){x = 'local';return x}
fx1() -> 'global'
fx2() -> 'local'
fx1() -> 'local'
fx2は自分のスコープに変数xがないからその外側スコープに探しに出かけたんだ。結果fx
つまり宣言文varはそのスコープに新しい名前を登場させる機能なんだよ。
関数宣言の書き方って次見たいの覚えてる人が多いんじゃないかな?
function funcname(args){ do something};
でもこれはsystax sugerだってことを知ってほしい。
上でも使ってるんだけど。
var funcname = function(args){ do something};
と等価になる。もちろんどちらの書き方でもかまわないよ。
関数は返り値として関数はハッシュを指定できるよ。次のハッシュを返す関数を見てみよう。
var fx = function(){ var x = 0; return { 'x':x, 'add1':function(y){this.x = this.x+y;return this.x}, 'add2':function(y){x = x+y;return x} } } var obj = fx();
実行結果を見てみよう
obj.x -> 0 obj.add1(0) -> 0 obj.add1(0) -> 0 obj.x -> 0 obj.add1(1) -> 1 obj.add1(0) -> 0 obj.x -> 1 obj.x -> 1 obj.add1(0) -> 1 obj.add1(2) -> 2 obj.x -> 1
となる。
add1はthis.xにたいして演算をしている。つまり返された値が変化しているんだ。
add2は関数fxに閉じ込められた値に対して演算している。つまりこれらは別の値なんだ。
とここまでかいたら疲れた。
読んでくれた人ありがとう
ちゃんとまとめてなかったし、自分のブログに描いても見てくれる人はいないから増田に書いてみたよ。
ほかの言語や技術についても同じような解説が欲しかったら何らかの方法で言及してくれるとうれしいな。
ここまではてブが300突破してるみたいだけどいま、自分のブログへリンクを張ったら増田に書く意味がなくなるんじゃないかと思うんだ。
やらないけど。
こんなのもかいてみたよ、増田で。 http://anond.hatelabo.jp/20070621153600
何も書けませんでした。
許される場ならばカタカナで「ヨメ」とか書いてしまう
「旦那」は嫌だけど「ダンナ」なら良い、と言うのを聞いた事があるけど、似てるね。
「夫」だと固すぎる、「主人」は自分が召使のような気がして絶対嫌、「旦那」は「主人」よりはマシだけどやっぱり抵抗がある、
というのをよく聞くけど、それだと良い言葉が無いんだよなあ。
という話がやっと出てきたので口を挟める。
夫が死んだあと、別の兄弟と結婚しなきゃならんのだという風習もあったそーな。
それが嫌かどうかはもちろん当人に聞かないとわからない。
まあ女がルールに従わないと生かしてもらえない社会はたくさんあったから、そんなに酷い話というわけでもない。
事実上、働き口とかないのよね。
関係ないが、思ったよりは当人の意思が尊重されているなと思ったのか古代イスラエルの人らのレビレート婚。
ちょこちょこ逃げ道があったり、必ず実行というわけでもなかったりするらしい。
これは男の側が逃げてるが。
近いイメージを感じてる人がいた。俺は男なんですが。
「妻」も「家内」も堅苦しくてちょっと歳がいっちゃった感じがするんだよなー。
そして、そう言うとたぶん嫁さんに笑われそうな気がするんだ。「何かしこまっちゃってんの?w」って。
でも、文字にして書く時にはhttp://anond.hatelabo.jp/20070620193016の増田が言うように、字面のイメージに抵抗を感じないこともないので、許される場ならばカタカナで「ヨメ」とか書いてしまう。
「嫁」は、
「女+家」で、他家にとついでいく女性のこと。
だってさ。
ちなみに「妻」は、
「又+かんざしをつけた女」で、家事を扱う成人女性を示すが、サイ・セイということばは、夫と肩をそろえるあいてをあらわす。
ということだそうで。
刃物を持ち歩くのは、相手に奪われた時の事を考えると却って危ないよ。
武器ならスプレーの方がまだ良いらしい。奪われても相手が使う可能性が低いから。
「家」に「女」と書いて「嫁」、というところにすでに表れてるのでは。
・・・こうゆう、人という字は云々、みたいなの下らないからほんとはヤだけど。