2007年06月20日の日記

2007-06-20

住民税が上がった!

所得税住民税の和を晒してみる。残業時間で月給は変動しているので単純な比較はできないことを断っておく。

□□□□□□□□□所得税 +住民税

2006年12月  13,240円+17,000円=30,240円

2007年01月   7,280円+17,000円=24,280円

2007年02月   7,790円+17,000円=24,790円

2007年03月   8,250円+17,000円=25,250円

2007年04月  10,730円+17,000円=37,730円

2007年05月   8,340円+17,000円=25,340円

2007年06月   9,310円+23,800円=33,110円

社会保険料の額とかも考慮すると、働くのがバカバカしくなるね。

http://d.hatena.ne.jp/strange/20070620#p1

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/06/2_44.html

神って使えないね

現在の世界がこんなふうなのって、基本的に神が使えないヤツになっちゃったからじゃん。

日本だと特にコネとかなくて大変そうだし。

だから、俺は今魔法使いやってんだけど、魔法はまだ相手を選べば効くからいいよ。

でもさー、神の使いってさー、使えないヤツの下で働くのってさー、大変そうだよね。

神って使えないよね。ね?マルコたん。

http://anond.hatelabo.jp/20070620204814

生水を飲むと腹を壊す、ってのと混ざってるのでは?

そいつぁ死ななきゃ治らない

http://anond.hatelabo.jp/20070620202427

「お医者様でも草津の湯でも」治らないと昔から有名だもの。

ほんとのだたの水(たぶん何も溶けこんでないH2O)は、

飲むとお腹を壊すって聞いたことがあるんだけど本当?

教えてエロい増田

http://anond.hatelabo.jp/20070620164544 プログラミングは大好きさ

自分ができることが形になっていく。

自分が思っていたことが形になっていく。

僕にとってこれはとってもうれしく、たのしい。

目的に合わせて手段を選ぶ場合でも

「分析」という段階で、「自分は何ができるのか」を考えて、

その強みを活かすことを考えるのがいいと思う。

恋の病って

何歳になったら罹らなくなるのかな。

この年になっても治し方わからないし。

ブログブックマークは別にしたほうがいいっぽい

ブログブックマークを兼用すると

ブックマーカーブログ(特に自分とこ)に意識しすぎて

イナゴライダー扱いにされかねないし。

http://b.hatena.ne.jp/hotentry

http://buzzurl.jp/popentry/

比較してみて。

はてなスタッフさん、すいません。

javascriptを理解するためのたった2つの大切なこと

9割ぐらいはハッシュ

何がハッシュなのか

javascript存在するほとんどオブジェクトの実体はハッシュだよ。

var arr = [0,1,2,3];

とかをみると配列(人によってはリスト)に見えると思う。でも実際は違うんだ。

これは

var has = {0:0,1:1,2:2,3:3};

と基本的には等価なんだ。ただちょっと束縛されているメソッド(インターフェイス)が違うだけ。

ためしに

arr[4] = 4;
arr['x'] = 'string';
arr[-1]  = -1;

としてみよう。

Firebugで確認してみると[0, 1, 2, undefined, 4]というような値がかえってくるよ。

でもarr[-1]やarr['x']の値は保存されてないのかな?そんなことはないちゃんとアクセスできるんだ。

それどころかarr.xで'string'がかえってくるんだ。

別の例を見てみよう。

var fx = function(){};
fx[0] = 'somestring';

こうするとfx[0]に'somestring'が束縛される。

つまりfunctionも一つのハッシュだったんだ。

これでほとんどのものがハッシュだということが解ってくれたかな?

ハッシュじゃないのは文字列とか数字とかそいういシンプルなものだけなんだ。

ハッシュへのアクセス

ハッシュへはhash[name]でアクセスすることが出来る。

それ以外にもname演算子や空白を含まなくて頭が数字でない場合はhash.nameでアクセスできるんだ。

これでhash[name]が関数だったらhash.name(args)とできるよ。まるでメソッドみたいだね。

関数のあれこれ

スコープ

javascriptレキシカルスコープを採用してるんだ。

var x = 'global';
var fx1 = function(){return x};
var fx2 = function(){var x = 'local';return x}

これの実行結果は以下になるよ。

fx1() -> 'global'

fx2() -> 'local'

fx1() -> 'global'

fx2の変数xはほかの場所に影響しないんだ。これは関数の中と外ではスコープが違うからなんだ。

でも以下のような場合に注意してほしい。

var x = 'global';
var fx1 = function(){return x};
var fx2 = function(){x = 'local';return x}

fx1() -> 'global'

fx2() -> 'local'

fx1() -> 'local'

fx2は自分のスコープ変数xがないからその外側スコープに探しに出かけたんだ。結果fx

つまり宣言文varはそのスコープに新しい名前を登場させる機能なんだよ。

宣言文

関数宣言の書き方って次見たいの覚えてる人が多いんじゃないかな?

function funcname(args){ do something};

でもこれはsystax sugerだってことを知ってほしい。

上でも使ってるんだけど。

var funcname = function(args){ do something};

等価になる。もちろんどちらの書き方でもかまわないよ。

ハッシュを返す関数関数を返す関数。closureとthis

関数は返り値として関数ハッシュを指定できるよ。次のハッシュを返す関数を見てみよう。

var fx = function(){
  var x = 0;
  return {
    'x':x,
    'add1':function(y){this.x = this.x+y;return this.x},
    'add2':function(y){x = x+y;return x}
  }
}
var obj = fx();

実行結果を見てみよう

obj.x -> 0
obj.add1(0) -> 0
obj.add1(0) -> 0

obj.x -> 0
obj.add1(1) -> 1
obj.add1(0) -> 0
obj.x -> 1

obj.x -> 1
obj.add1(0) -> 1
obj.add1(2) -> 2
obj.x -> 1

となる。

add1はthis.xにたいして演算をしている。つまり返された値が変化しているんだ。

add2は関数fxに閉じ込められた値に対して演算している。つまりこれらは別の値なんだ。

とここまでかいたら疲れた。

読んでくれた人ありがとう

追記

落書きのつもりでかいたんだけどブクマがついててびっくり。

ちゃんとまとめてなかったし、自分のブログに描いても見てくれる人はいないから増田に書いてみたよ。

ほかの言語技術についても同じような解説が欲しかったら何らかの方法で言及してくれるとうれしいな。

さらに追記

ここまではてブが300突破してるみたいだけどいま、自分のブログリンクを張ったら増田に書く意味がなくなるんじゃないかと思うんだ。

やらないけど。

こんなのもかいてみたよ、増田で。 http://anond.hatelabo.jp/20070621153600

根拠を知らしめるリファレンスはない。

ただみんながそう呼ぶだけだ。

だから、いつしかその名を知るものもいなくなるだろう。

でも彼はたしかに    なんだ。

おねがいおねがい

http://anond.hatelabo.jp/20070620193542

ますださーん おねがいしますぅ おしえてくださぁい

http://anond.hatelabo.jp/20070620193748

許される場ならばカタカナで「ヨメ」とか書いてしまう

「旦那」は嫌だけど「ダンナ」なら良い、と言うのを聞いた事があるけど、似てるね。

「夫」だと固すぎる、「主人」は自分が召使のような気がして絶対嫌、「旦那」は「主人」よりはマシだけどやっぱり抵抗がある、

というのをよく聞くけど、それだと良い言葉が無いんだよなあ。

相方」「パートナー」は定着しているとは言い難いし。

anond:20070620193016

という話がやっと出てきたので口を挟める。

夫が死んだあと、別の兄弟と結婚しなきゃならんのだという風習もあったそーな。

それが嫌かどうかはもちろん当人に聞かないとわからない。

まあ女がルールに従わないと生かしてもらえない社会はたくさんあったから、そんなに酷い話というわけでもない。

事実上、働き口とかないのよね。


関係ないが、思ったよりは当人の意思が尊重されているなと思ったのか古代イスラエルの人らのレビレート婚。

ちょこちょこ逃げ道があったり、必ず実行というわけでもなかったりするらしい。

これは男の側が逃げてるが。

偏愛マップ

http://www.nttpub.co.jp/henaimap/

夜までに各自やって報告するように!

http://anond.hatelabo.jp/20070620191702

近いイメージを感じてる人がいた。俺は男なんですが。

「妻」も「家内」も堅苦しくてちょっと歳がいっちゃった感じがするんだよなー。

そして、そう言うとたぶん嫁さんに笑われそうな気がするんだ。「何かしこまっちゃってんの?w」って。

でも、文字にして書く時にはhttp://anond.hatelabo.jp/20070620193016増田が言うように、字面のイメージに抵抗を感じないこともないので、許される場ならばカタカナで「ヨメ」とか書いてしまう。

http://anond.hatelabo.jp/20070620193016

漢字源で辞書的な意味を追求してみた。

「嫁」は、

「女+家」で、他家にとついでいく女性のこと。

だってさ。

ちなみに「妻」は、

「又+かんざしをつけた女」で、家事を扱う成人女性を示すが、サイ・セイということばは、夫と肩をそろえるあいてをあらわす。

ということだそうで。

「嫁は下の立場、妻は対等な立場」という解釈も成り立たないでもないか?

http://anond.hatelabo.jp/20070620191943

刃物を持ち歩くのは、相手に奪われた時の事を考えると却って危ないよ。

武器ならスプレーの方がまだ良いらしい。奪われても相手が使う可能性が低いから。

ブザー(音が小さいものもあるようなのでよく見極めて)買うまでは、多少お金がかかってもタクシーで帰った方が良いかも。

おっと、借りてたDVDの期限が今日までだったよ。

勿体ないからもう一回観たいと思います。

すっごい面白いの。

でも、何を借りたかはナイショです。

うふふ。

http://anond.hatelabo.jp/20070620182526

「家」に「女」と書いて「嫁」、というところにすでに表れてるのでは。

・・・こうゆう、人という字は云々、みたいなの下らないからほんとはヤだけど。

全然ちゃうよ。

むしろね。「俺の嫁」で妻じゃなく嫁を使うのはね。「俺はこの人なら何でも受け入れられる」って意思表示なんよ。

だから、対等な婚姻関係を築いている「妻」じゃなくて、自分の生活に迎え入れる「嫁」なんだよ。

妻はもうなってるって感じだけど、嫁だとこれからなるって感じだってのもある。

http://anond.hatelabo.jp/20070620175917

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