ちゅうか、こういう非モテの言い分見てるとちょっとイラっとくる
お前らどんだけ臆病だよと。
傷つくこと恐れすぎだろ。
「自分が傷つきたくない、自分がカワイイ」というのが、相手とコミュニケーションするって事より上位に来てるから結局ダメなんだろうな。こういう奴らってよ
いっそのこと、それが本当だったらいいのに。
もお、いじめられてボコボコにされて、しっかり反省して帰ってくればいいのに、いっつも人に好かれようとする彼が意思がなさそうに見えてむかつくのっ。
窓を開けて「ワンモアセッ」を聞こえてこないか確認するんだ!
シロツメクサが一面に咲いた児童公園に、黒いマフィアの一団が集結していた。
彼らは実質この街の支配者だ。
直立二足歩行を行い無駄なことばかりしている生き物から、
やすやすと日々の糧を拾い上げ、間違ってもあくせく働くようなことはしない。
王者の特権のごとく、朝は日の出と共に街中の空を雄叫びを上げながら滑空し、
夜になればねぐらに帰って宴を開く。
それをうとむ森の同族たちも少なくはなかったが、
その真っ黒な体躯や圧倒的な数を誇るその集団に、まったく対抗しあぐねていた。
そんなマフィアの一団の中でも、ひときわ立派な毛づやをした者がいた。
おそらく彼はマフィアのボスだろう。集団の前にばさりと飛び降りた。
彼は黄色くて真っ平らで、一見ひどく美味しそうに見える物体・・・黄色いケーキを、
その刀剣にも似た真っ黒な嘴でくわえていた。
頭首の到来に全員が敬意を表した後、集団の中で、一番若いひとりが口を開いた。
『ボス』
「なんだ」
『ボス、ずいぶん美味しそうなものを抱えていますね。』
「ああ、これか。欲しいのか。」
『いや滅相もない。ただ、それは俺たちが知らないものなので、
いったいどんな天国のような味がするのかと、ちょっと好奇心が沸いたのです。』
「それはそうだな。しかし、お前は馬鹿だ。」
『・・・・・・・?』
「これは意地汚いお前らには食い物に見えるかもしれないが、とても危険なものだ。」
『そうですかねぇ、黄色くて柔らかそうでとっても美味そうですが』
『・・・すいません』
「まずお前は、俺たちがどうやってこの街に君臨したのかわかっているのか」
『えっと、長く鋭い刃のクチバシ、夜闇より深い漆黒の翼、誰にも負けない誇りに満ちた眼、でしたっけ』
「そうだ。しかしそれではせいぜいこの街を仕切るのが精一杯だ。
昼も夜も、我らが世界の限りを飛び回るには、もっと強力な武器が必要なんだ。
お前にそれがわかるのか。」
『・・・すいません。しかし、そうなるとそれがその武器ってわけですか?』
「当たり前だ!だからお前は学がないんだ。いいか。これは拳銃やダイナマイトのような
チンケな武器とは違う。持っているだけで相手を脅せる究極の兵器なんだ。」
『・・・・・・。』
「もしその気になれば、こいつを使えば、小さな国ならまるごと吹き飛ばせる。
だから出来ようが出来まいが、とにかく持っていることが重要なんだ。」
「お前達はただ毎日エサを喰らい、実にもならないことをだらだらとしゃべり、
無駄に子孫を増やして寝腐るだけだ。もし俺のようなボスがいなかったら、
お前らはとっくにスズメのエサになっているだろうよ。」
『・・・すいません、ボス』
「そうだ。もっと感謝しろよ。俺がただ何かをしていると思うな。俺のやることには
必ず意味があるんだから、お前らは少しでもその小さな頭を使って俺がいかにお前らの
事を考えているかを想像して、俺のために動くんだ。わかったか」
その後も頭首の演説は続いた。
「じゃあ俺は行くからな。俺が帰るまでには、ちゃんとねぐらを整えて、
いつでも戦いに備えられるように準備しておくんだぞ」
『もちろんです、ボス。行ってらっしゃいませ』
その言葉を聞かないうちに、ボスは秘密の隠れ家に向けてあっという間に飛び去っていった。
もちろん、咥えていた黄色いスポンジケーキは、隠れ家で美味しく頂戴した。
私は抑うつなので鬱病ではないのだけど、同じように、がんばれなくて苦しいと思う一方で、でも私のこれは怠け病なんじゃないかと疑っている。
医者には「勝手に自分の病名を決めないで」って怒られるけど、私の本質がこれなんじゃないかとやっぱり思う。
会社の人はみな私を煩わしく思っているんだろうな。他の人のためにも辞めたいけど、お金のことを考えると会社にしがみついているしかない。申し訳ない。
http://d.hatena.ne.jp/mizukik/20070528/1180320336
好意を持っていると誤解されるよりも、好意を持っていると誤解された事が原因で拒絶されるのが怖い
http://d.hatena.ne.jp/umikaze/20070530/p1
誤解でも曲解でも何でも良いんで、自分に向けられた不本意な好意を察知したら、さり気なく「彼氏いるんですぅ」みたいな嘘も方便でオブラートに包んだ拒絶をして欲しい
正直、両方非モテが言ってるので微妙なわけだが。拒絶じゃなくて、好意持たれようと持たれまいと、特定の相手が居るって言わないほうが自分の状況隠しているみたいで、後々どう転ぼうか失礼だろ。単なる情報開示だ。
っていることをそのまま伝えようとすると、ありきたりな感じになってしまいます。
ねえねえ、ありきたりじゃダメなの?
思っている事を真っ直ぐ伝えればいいんじゃないの?
http://d.hatena.ne.jp/mizukik/20070528/1180320336
好意を持っていると誤解されるよりも、好意を持っていると誤解された事が原因で拒絶されるのが怖い
http://d.hatena.ne.jp/umikaze/20070530/p1
誤解でも曲解でも何でも良いんで、自分に向けられた不本意な好意を察知したら、さり気なく「彼氏いるんですぅ」みたいな嘘も方便でオブラートに包んだ拒絶をして欲しい
今日、身近な男子から「彼女いるんですぅ」なオブラートな拒絶が届いてしまった。そんな拒絶をさせるほどの不本意な好意を無意識に振りまいてしまった自分が痛い。痛い。痛すぎる。明日以降、どんな顔して会えばいいのか。気を遣っていつも通りの顔して接してくれるくらいなら、いっそ清々しく拒絶してくれ。
> ちなみにこれを書いたのも私です。
>
> http://anond.hatelabo.jp/20070601213903
な、なんだってー!
わざわざすいません。
謝っていただく必要はないのです。
そのように書いた私が悪いので。
ちなみにこれを書いたのも私です。
http://anond.hatelabo.jp/20070601213903
人に何かを伝えようとすることは、とても難しいことだと感じます。
特にメンタルなことは、見えないだけに余計そう感じます。
思っていることをそのまま伝えようとすると、ありきたりな感じになってしまいます。
自分が考えていることぐらい、相手だって分かっているだろうと。
そんなもどかしさが、変な文章になってしまったのだと思います。
誇張あるし、今更なのかもしれないけど。
はてダでいくらエントリ書いても、ちゃんとインデックス化されて普通に検索対象にして貰えるのは1,2割くらい(体感)。
残りは、半分か補足インデックス(普通の単語検索では出てこない)か、そもそもインデックス化されない(存在しないのと同じ)。
これは何かに良く似ていると思ったら、「失敗する公共事業」だ。
今まで、家によくわからん宗教の勧誘ぽい奴とかなんかの訪問販売とか営業とか来るたびに冷たい対応をしてさっさと帰ってもらっていたけど、ある時そういう人が、一家を支える為に、怒鳴られながらも各家を回っているというようなドキュメンタリーを見てしまい、それ以降強く言おうとしてもそれが頭にチラついて強くいえなくなってしまった。「いらねえよ、今忙しいんだよボケ」と言ってやりたいが、この人も仕事でやっているのだ、別にしたくてやってるわけじゃないのだ、この人は若いから新人かもしれない、なんだか凄く緊張しているようだ、そんな人に強く言ったら傷つかないだろうか、……etc。そういう事が頭をチラついてチラついて離れない。勿論断るが、前よりすっぱり断れなくなった。非常にマズい。
「人は色んな事情を抱えている」
そんな事当たり前だったのにそれを意識し出した瞬間から、町行く人を全く疑えなくなってしまった。そんな自分が怖い。いつ騙されるかわかったもんじゃない。そう意識していてもどうしても人と話すと大抵いい人なのだと思えてきてしまう。疑えなくなっている。怖い。困った。どうすればいいのか。あれから何をするにも「でもこの人も何か事情があったのかもしれない」、よっぽどの事がない限りそう思うようになってしまった。マズイ。怖い。
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高村光太郎あたりに訊いてみたらどうだろうか
あ、ごめん、わかりにくかったね。
どうして答えようなんて思ったの?
っていうのは、
に対する質問だったんだよ。
でも回答ありがとう。Q&Aサイトってなんか惹かれるよね。なぜだろうね。
あと関係ないけど、神社の絵馬の文面とか、観光地の落書きとかも熟読しちゃうね。
自分に関する質問ってさ、なかなかできないよね。それを聞いてみたいって相手になかなか巡り会えないからね。
相手に関する質問をするのは好きなんだけどね。
自分に関する質問の方がずっとハードルが高いよ。
ニートじゃないんだけどさ、自営の製造業で自宅がそのまま仕事場なんです。親子二人で仕事している。
だけどさ、最近働く気力がおきないんだ。
仕事休んでも首にはならないが、ちょとニートになりかけてるよ。
俺、親泣かせてる。
彼女は相変わらずいない。
もう自分で自分がなにやってるかもわからなくなるくらい気力がおきないんだ。
http://anond.hatelabo.jp/20070531203913
我慢できると思う許容水準は、結婚生活が長くなるほど低下します。恋人時代には我慢できたことが、結婚して10年経つと我慢ならないコトに変わります。
メチャメチャ好きで、このヒトしかいない!って思えないなら、悪いことは言わない、お止めなさい。どっちにしろ結婚すれば多かれ少なかれ後悔することになるんだから、自分が積極的に選択したって思えなければ、辛いときに耐えられないと思うなぁ。
くっついてから離れるのは、今中止するよりもっと大変だよ。
とはいえ、そんなに結婚生活に悲観的になることないような気もするけどね。
俺は中国人は嫌いだ。でも仕事を一緒にしている中国人の朱さんは物腰も穏やかで知識もすごいし、だからと言ってそれをひけらかしたりもしないし仲良くやっている
俺は韓国人も嫌いだ。でもこれも仕事を一緒にしている韓国人の金さんは日本語は不自由だけど仕事は速いし、一度注意したミスは二度と間違えないし、日本語を覚えるスピードも半端ない。この人も一緒にお酒を飲みに行く仲間だ
俺はDQNも嫌いだ。でもバイトをしてた頃にいた地域で一番のDQN高の生徒だった古谷君は思ってる事はすぐに口にして社員には嫌われていたけれど、言ってることは間違いじゃないし、仕事の覚えも速かった。「母親が妹に手を挙げるのをやめさせたいんだけどどうすればいいっすかね?」なんて相談されて徹夜で話し合った挙句に一緒に家までついて行ったっけ。
俺はギャル(死語っぽいけど)みたいな奴も嫌いだ。でもバイトにいた桜井さんはいかにも格好をしていたけれど、細かいところによく気がつく子で店の外で困ってるお年寄りを助けに店の外まで走っていったっけ。それを褒めたらすごい照れくさそうな顔をしてた。
一般化した呼び方をすると突然嫌悪の対象になるんだろうか。
それとも集団になると途端に人が変わってしまうのだろうか。
彼らから見た日本人は俺が思ってるのと同じなのか、それともちがうのだろうか…