2007-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20070316150330

一時間ほど経っただろうか、やっと三人が戻ってきた。相変わらず楽しそうだ。笑顔お嬢さんをみるのは初めてじゃないだろうか。

僕は外に出て後部座席のドアを開ける。途中から小走りにかけてきたショートの子は車に乗らずに僕の真正面にたった。僕は不思議に思いながらもどうぞ、といって乗車を促した。

「前、いいですか?」

僕は困ってしまって、お嬢さんのほうをうかがった。彼女がわかってます、というような顔で頷くので僕は仕方なく助手席のドアを開ける。助手席に女の子というシチュエーションは悪くはないのだけれど、もっとこう、若者にふさわしい車で、デートドライブで、なんてことを一瞬考えたけれど、まあ仕方がない。

さて、どちらまで参りましょうか。お嬢様。とバックミラー越しに聞いたのだけど、お嬢さんは答えずに、かわりに助手席から、

「ゆみちゃんち!」

と元気な声が返ってきた。ちなみに言うと、「ゆみちゃん」というのはお嬢さんのことだ。話を聞くと、というか一方的にまくし立てられたのだけれど、このまま屋敷にお泊りするらしい。そういえば今日金曜日、週末だ。

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つづきたのむ。

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            http://anond.hatelabo.jp/20070316134620 http://anond.hatelabo.jp/20070316132834 ダブったな。 まぁでも結果は同じだからマージしちゃえばいいか。 -- 「え…、ここは…」 お嬢さんが止めてといった場所は...

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                    随時載せたいと思います。 http://b.hatena.ne.jp/entry/2035547

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                    僕がこのふりふりのドレスの着付けに悪戦苦闘していると(背中にファスナーがあるのは着ぐるみとドレスくらいのものだと思う)、お嬢さんの友達二人がやってきた。ちょっと待ってくだ...

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                            先ほどの部屋もそう明るくはなかったが、こちらの部屋も薄暗いなあ。あれはランプだろうか。それにしてもこの床は絨毯なのかなんなのか、ものすごくふわふわする。羽毛布団でも敷物...

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                       匿名チャットです。ここでは何を発言しても許されます。のんびりまったりするもよし、真剣に議論するもよし、気にくわなかったら荒らしたっていいんです。 http://anond.hatelabo.jp/?page=...

              • はてなブックマーク - 増田リレー小説「transcourtier 〜若きトランスポーター:とある増田運転手の転身〜」 前編

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          こちらのお話にも、ちょっと聞き耳を。 カランカラン♪

          • イラッシャイマセ

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